FITPEAK LAB ・ VOLUME
総負荷量計算重量 × 回数 × セット数で、今日のトレーニングの総負荷量(ボリューム)を計算します。種目を足すと合計も出ます。
今日の総負荷量
0kg前回比
–
1セットあたり
–
総負荷量 ÷ セット数
たとえると
–
| 種目 | 総負荷量 | 前回比 |
|---|
Method
総負荷量(トレーニングボリューム)とは
総負荷量は、そのトレーニングで持ち上げた重さの合計です。重量 × 回数 × セット数で計算します。たとえばベンチプレス60kgを10回×3セットなら、60 × 10 × 3 = 1,800kgです。種目が複数あるときは、種目ごとの総負荷量を足します。
筋肉を大きくするには、トレーニングの量(ボリューム)を少しずつ増やしていくことが効果的だと分かっています。1週間の量が多いほど筋肥大が大きくなる傾向が、複数の研究をまとめた分析で示されています(Schoenfeld et al., 2017, J Sports Sci)。毎回の総負荷量を記録して、前回や先週より増えているかを確かめるのが、伸び続けるいちばん簡単な方法です。
Progress
総負荷量の増やし方
1. 回数を1回ずつ増やす。同じ重量で、どこか1セットだけ回数を1回増やします。いちばん取り組みやすい方法です。
2. 決めた回数をこなせたら重量を上げる。全セットで目標の回数をこなせたら、次回は2.5kg上げます。
3. セットを1つ足す。重量も回数も伸びにくい時期は、1セット追加して量を確保します。疲れが残るときは無理に増やさず、フォームを優先してください。
FAQ
よくある質問
総負荷量の計算方法は?
重量 × 回数 × セット数です。セットごとに重量や回数が違うときは、セットごとに「重量 × 回数」を出して足します。このツールでは、同じ種目を別の行に分けて入れると計算できます。
ダンベル種目は左右2本分で計算しますか?
決まりはありません。1本の重さで入れるのが一般的です。大事なのは前回と比べることなので、毎回同じ数え方にそろえてください。
ウォームアップのセットも含めますか?
含めないのがおすすめです。メインのセットだけを数えると、日によるばらつきが少なくなり、伸びが分かりやすくなります。
総負荷量は多ければ多いほど良いですか?
増やすほど筋肥大に有利な傾向はありますが、回復できる範囲を超えると逆効果です。フォームが崩れる、疲れが抜けないと感じたら、量を減らす週を入れてください。
※ 計算結果は目安です。体調に合わせて、無理のない範囲で行ってください。



