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SBD(エスビーディー)レバーアクションベルト(Lever Belt)の種類・サイズ表・選び方まとめ|10mmとレガシー13mmの違い

筋トレギアマニア編集部 更新 読了目安 4分 X LINE
SBD 10mm Lever Belt(画像出典: SBD Apparel公式ショップの商品ページ)

この記事はトレーニングギアブランドFITPEAKが運営する『筋トレギアマニア』が、公開情報をもとにまとめています。当サイトはSBD(エスビーディー)の公式サイトではありません。

SBD 10mm Lever Beltの商品画像
画像出典: SBD Apparel公式ショップの商品ページ

この記事の要点

  • モデル: SBD公式ショップでは「10mm Lever Belt」「Legacy 10mm Lever Belt」「Resolve 10mm Lever Belt」「Legacy 13mm Lever Belt」「Resolve 13mm Lever Belt」などを確認できました。
  • サイズ: XS〜5XLの9サイズ。ウエストではなく、ベルトを締める位置の周囲長で選びます。
  • 価格: £229.99(2026年10月18日確認、ポンド表示・公式ショップ英国)。

表記は「SBD」「エスビーディー」「sbd lever belt」などゆれがありますが、この記事ではまとめて扱います。

10mmとレガシー13mmの違い

モデル 厚さ・幅 公式の説明(要約)
10mm Lever Belt 厚さ10mm・幅10cm 2種類の部位の革を組み合わせ、サポートを保ちながらウエストになじむ構造。低いバックルと丸めた端で脚との当たりを抑える。黒いオイルドレザーと赤いスエードの内側
Legacy 13mm Lever Belt 厚さ13mm・幅10cm 競技で認められる最大の仕様と説明。英国産の革とスエードの4層構造。ステルスブラックの革、マットブラックのバックル

どちらも「IPF承認」と公式ショップに記載されています。レバーは「ピンベルトの調整のしやすさとレバーベルトの締めやすさを両立した特許のグライディングレバー」と説明されています。最新の大会規定は、出場する大会の案内で確認してください。

サイズ表と選び方

10mm Lever Beltの公式サイズガイドです(2026年10月18日確認)。他のモデルの表も同じとは限らないため、購入前に各商品ページで確認してください。

サイズ 範囲(cm) 範囲(in)
XS 57.5〜70 22.5〜27.5
S 65〜80 25.5〜31.5
M 72.5〜90 28.5〜35.5
L 80〜100 31.5〜39.5
XL 87.5〜110 34.5〜43.5
2XL 95〜120 37.5〜47
3XL 102.5〜130 40.5〜51
4XL 110〜140 43.5〜55
5XL 117.5〜150 46.5〜59

公式ショップの測り方の案内(要約)は次のとおりです。

  • すでにベルトを持っている場合は、いつも使う一番締めた穴の位置で周囲長を測る。
  • 持っていない場合は、腹筋を力んで、ベルトを巡く位置(通常はへその少し上)でウエストを測る。パンツのウエストの寸法は正確ではないため使わない。
  • サイズ表の「真ん中あたり」に入るベルトを勧める。体重の変化や、ウェアやネオプレンベルトの上から着ける場合も調整しやすい。

手入れ

公式ショップは革の表面と縫い目の見た目を保つために、1〜3か月に1回、黒い靴墨で磨くことを勧めています。落としたり投げたりするとバックルを傷める可能性があるとも記載されています。

同じ用途の他の選択肢

2026年10月18日に各公式ページで確認した仕様です。優劣を決めるものではありません。

商品 価格 厚さ・幅 特徴(公式の記載)
SBD 10mm Lever Belt £229.99 10mm・10cm 英国産の牛革、IPF承認と記載、XS〜5XL
VOLIX レバーアクションベルト 14,980円 厚み10mm(公式の記載) 素材はスエード、金属製バックル、S・M・L・XL、ナロータイプもある

FITPEAKにはレバーアクションベルトの商品がないため、比較には含めていません。VOLIXの記事はこちら。

よくある質問

Q. SBDのレバーベルトはピンベルトと何が違う?

A. 公式ショップは、グライディングレバーでピンベルトの調整のしやすさとレバーベルトの締めやすさを両立すると説明しています。トレーニング中や大会中にサイズを調整しやすいという記載です。

Q. サイズはどう選ぶ?

A. ウエストではなく、腹筋を力んだ状態でベルトを巻く位置を測り、サイズ表の真ん中あたりに入るサイズを選びます(公式ショップの案内)。

Q. メンテナンスは?

A. 1〜3か月に1回、黒い靴墨で磨くことが公式によって勧められています。

買い替えを検討している方へ

レバー式以外のベルトをお探しなら、FITPEAKのナイロントレーニングベルトや本牛革トレーニングベルトもあります。種類はベルトのギア案内で比べられます。SBDのベルト全般はSBDトレーニングベルトの記事もご覧ください。

出典

この記事の内容は実機を試したものではなく、公開されている情報の整理です。仕様や価格は変わることがあります。

筋トレギアマニアは、トレーニングギアブランドFITPEAKが運営しています。記事内の他社製品の情報は、各社の公式サイト・販売ページで確認した内容です。

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