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ニースリーブのサイズの選び方と洗い方:SBD公式とRogue掲載のRehband情報から確認できること

筋トレギアマニア編集部 更新 読了目安 3分 X LINE
ニースリーブのサイズの選び方と洗い方:SBD公式とRogue掲載のRehband情報から確認できること

結論から書くと、ニースリーブのサイズは「どこを測るか」がメーカーごとに違います。SBDは膝関節まわりとふくらはぎの太い部分、Rehband 7751(Rogue Fitness掲載)は膝下10cmの周囲が基準です。洗い方は、SBDが手洗いと陰干し(立てて乾燥)を案内しています。なお、このサイトはFITPEAKが運営し、FITPEAK編集部が書いています。

確認日は2026年10月17日(日本時間)です。仕様や推奨は変更されることがあるため、購入前に各ページの最新の表記を確認してください。

サイズの測り方はメーカーで違う

同じ「ニースリーブ」でも、サイズ表の基準が異なります。別のブランドの表をそのまま当てはめないようにしましょう。

項目 SBD(パワーリフティング用 7mm) Rehband 7751(Rogue Fitness掲載 5mm)
測る場所 膝関節(膝の皿の中央)と、ふくらはぎの最も太い部分 膝の皿の10cm下の周囲
測るときの姿勢 脚をまっすぐ伸ばし、筋肉の力を抜く 掲載ページに記載なし
表の例 M:33〜35.5cm、L:35.5〜38cm M:35〜37cm、L:37〜40cm
素材・厚さ ネオプレン 7mm、長さ30cm ネオプレン 5mm

SBDのサイズ表は3XS(23〜25.5cm)から5XL(48〜51.5cm)まで11段階です。Rehband 7751のRogue掲載の表はXS(31〜33cm)からXXL(43〜46cm)までです。

サイズを上げる・下げるの考え方

  • SBD:ふくらはぎが膝より約4cm(1.6インチ)を超えて太い場合は、サイズを上げると合わせやすいとしています。
  • SBD:パワーリフティングやスクワット向けの「きつめ」を望むなら、サイズを下げることを勧めています。通常のフィットは「ぴったり(snug)」とのことです。
  • SBD:初めて使う人は、特にMサイズ以下では、サイズを下げずに推奨サイズを選ぶよう案内しています。
  • Rogue(Rehband 7751のページ):競技向けのきついフィットなら、表より1つ下のサイズを検討するとしています。

きつめを選ぶかどうかは好みと用途で変わります。装着して違和感やしびれが出る場合は無理に使わず、痛みがあるときは医師に相談してください。効果の感じ方には個人差があります。

洗い方と保管:SBDの案内

SBDの商品ページには、次の手入れが書かれています。

  • 水または中性の洗剤(ネオプレン用・ウェットスーツ用など)で手洗いする。
  • 立てて陰干しなどで自然乾燥する。
  • 洗濯機の脱水は、水を含んだスリーブがねじれて傷む原因になるとしています。
  • 洗濯機や乾燥機の高温はゴムを劣化させ、縮みやもろさにつながるとしています。

Rehband 7751については、確認したRogueのページに手入れの記載がありませんでした。購入時の同梱書面やメーカーの案内を確認してください。

大会で使う予定がある場合

厚さや長さなどの競技規定は、別記事にまとめています。サイズ選びと合わせて、使う大会の規定も確認してください。

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出典

本記事は各ページの表記を確認した内容で、実機での検証や測定は行っていません。

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