【公式料金】ヨガ資格の費用は195,000円〜649,000円|8校の幅を比較
ヨガ資格の費用は、総額でいくらかかるのでしょうか。この記事では、8校の公式サイトに載っている料金だけで、幅と見方を整理しました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
RYT200の公式料金は、195,000円から649,000円の幅で、学校と受け方で大きく変わります。
- 最も低いのはぼっこのオンライン併用で、最も高いのはカラダメンテの通学です
- RYT200以外では、協会の修了証やIBMA認定が20万円台にあります
- ピラティスのバランスドボディは、350,000円〜から960,000円〜の幅です
- 総額には、受講料のほかに登録費や学校ごとの追加費用が入ります
比較表のページに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
RYT200の公式料金(各校の最も低い受け方)

この記事でわかること
- RYT200の公式料金:幅は195,000円から649,000円
- RYT200以外:協会の修了証・IBMA・ピラティスの料金
- 受講料のほかにかかるお金:総額の考え方
- 費用で選ぶときの見方と、向く人・向かない人
RYT200の公式料金:幅は195,000円から649,000円
RYT200は、全米ヨガアライアンスの基礎の資格で、講座は200時間です。6校の公式料金を、安い順に並べました。
| 学校 | 料金 | 受け方 |
|---|---|---|
| ぼっこ | 195,000円 | オンライン併用(税込) |
| JAHA | 218,000円 | オンライン・ZOOM(税込) |
| FIRSTSHIP | 343,000〜538,000円 | 動画学習+通学から通学まで(税込) |
| リラヨガ | 378,000〜428,000円 | オンライン併用と全て通学(税込) |
| UTL | 399,999〜572,500円 | 動画プランから対面プランまで |
| カラダメンテ | 649,000円 | 通学。ストレッチ等を含む総合コース(税込) |
最も低いぼっこと最も高いカラダメンテの差は、649,000円−195,000円=454,000円です。ただし、受け方も含まれる内容も同じではありません。
リラヨガは通常の価格を使い、値引き中の価格は比べていません。UTLの分割受講は、受講スタイルの名前で、支払い方法ではありません。
1時間あたりに直すと
200時間で割ると、料金の差が見えやすくなります。ぼっこは195,000円÷200時間=975円です。
FIRSTSHIPの動画学習+通学は、343,000円÷200時間=1,715円です。カラダメンテは、649,000円÷200時間=3,245円です。
学校ごとの1時間あたりは、ヨガ資格の1時間あたり料金で詳しく比べています。
RYT200以外:協会の修了証・IBMA・ピラティスの料金
RYT200のほかにも、公式料金を確認できた資格があります(税込と記載のあるものは税込)。
| 資格 | 料金 | 時間・期間 |
|---|---|---|
| IBMAヨガベーシック | 207,900円 | — |
| IBMAヨガアドバンス | 237,600円 | — |
| エアリアルヨガ3級・2級 | 209,000円 | 20時間・3日間 |
| マットピラティス | 350,000円〜 | 3か月〜。税の表記なし |
| リフォーマー | 450,000円〜 | 12か月〜。税の表記なし |
| マット&マシン | 960,000円〜 | 18か月〜。税の表記なし |
IBMAは、カラダメンテ養成スクールの資格です。エアリアルヨガは日本エアリアルヨガ協会で、修了試験はありません。
ピラティスはバランスドボディの料金で、「〜」の表記です。公式サイトに値引きの表示があるため、最終の金額は公式で確かめてください。
8校の最低額と最高額の差は、960,000円−195,000円=765,000円です。ピラティスの選び方は、ピラティス資格の選び方で扱います。
受講料のほかにかかるお金:総額の考え方
総額は、受講料に、登録費と学校ごとの追加費用を足して考えます。公式で確認できた範囲を並べました。
- Yoga Allianceの登録:初年度115ドル、2年目から年会費65ドル
- ぼっこ:追加の教材費は不要と明記。返金時の手数料は16,000円
- JAHA:認定講師の登録は任意で、年会費は永年無料と明記
- リラヨガ:カード決済でキャンセルすると、一律30,000円の手数料
- カラダメンテ:IBMAのマスター登録時に、別の費用が必要
上の表にない学校の教材費や試験料は、公式で確認できませんでした。追加費用の見方は、ヨガ資格の追加費用にまとめています。
支払い方法の違い
カラダメンテは、最大84回まで分割できます。ぼっこは独自の分割払いがなく、銀行融資やカード分割を案内しています。
支払い方法の比べ方は、ヨガ資格の支払い方法と分割払いで見られます。
費用で選ぶときの見方と、向く人・向かない人
| こんな人 | 考え方 |
|---|---|
| 費用を最優先したい | オンライン併用から比べる |
| 対面で質問したい | 通学の料金で比べる |
| 短い講座で試したい | 修了証やIBMAも見る |
| ピラティスも考える | マットとマシンで分けて比べる |
弱点は、料金の安さと学びの量が別のことです。200時間の講座と20時間の講座は、料金だけで比べられません。
向かないのは、含まれる内容を見ずに最安だけで選ぶ人です。税込かどうか、追加費用があるかを、比べる前に確かめてください。
全体の比較表はヨガ・ピラティス資格の料金比較表で見られます。
迷ったら、同じ受け方のRYT200どうしを、税込の公式料金で比べるのがおすすめです。

よくある質問
ヨガ資格の費用は、総額でいくらですか?
RYT200の公式料金は、195,000円から649,000円の幅です。これに登録費などが加わります。登録費は初年度115ドルで、円の換算はしていません。
最も安いのは、どの学校ですか?
RYT200では、ぼっこのオンライン併用が195,000円です。ただし、受け方や含まれる内容が学校ごとに違うため、条件をそろえて比べてください。
料金のほかに、追加でかかるお金はありますか?
あります。Yoga Allianceへの登録費や、学校ごとの追加費用です。教材費や試験料は、学校によって公式で確認できませんでした。
ピラティスの資格は、ヨガより高いですか?
バランスドボディのマットは350,000円〜、マシンは450,000円〜、マット&マシンは960,000円〜です。ヨガのRYT200より幅が広く、高くなる場合があります。
まとめ
- RYT200の公式料金は、195,000円から649,000円の幅です
- 最も低いのはぼっこ、最も高いのはカラダメンテです
- 協会の修了証やIBMAは、20万円台のものがあります
- 総額には、登録費や学校ごとの追加費用が入ります
- 受け方と内容をそろえて、税込の公式料金で比べます
比較表のページに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
出典
- JAHA「全米ヨガ講座詳細」(2026年10月確認)
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)
- JAHA「オンライン講座の日程・料金」(2026年10月31日確認)
- FIRSTSHIP RYT講座ページ(2026年10月31日確認)
- リラヨガ「ヨガファウンデーションコース」(2026年10月31日確認)
- UTL 講座ページ(2026年10月31日確認)
- カラダメンテ養成スクール「コース料金」(2026年10月31日確認)
- 日本エアリアルヨガ協会「養成講座」(2026年10月31日確認)
- バランスドボディ ピラティス資格(2026年10月31日確認)
- Yoga Alliance RYT申請ガイドPDF(2026年10月31日確認)