ビキニ・オリンピア2026結果 サリーアン加藤が8位、優勝はゴンザレス
2026年ビキニ・オリンピアの最終結果が確定し、日本代表のサリーアン加藤選手が8位に入賞した。優勝はアメリカのジャスミン・ゴンザレス選手で、同部門初優勝を果たした。
2026年ビキニ・オリンピアで、サリーアン加藤選手(日本)が8位に入賞した。決勝は米ラスベガスで現地時間2026年9月26日(日本時間27日)に行われ、優勝はアメリカのジャスミン・ゴンザレス選手だった。
2026年ビキニ・オリンピア、最終順位はどうなったか
Fitness Volt(2026年9月27日付)とGeneration Iron(同日付)が報じた最終結果によると、上位の順位と賞金は次の通りだった。
| 順位 | 選手名 | 国・地域 | 賞金 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジャスミン・ゴンザレス | アメリカ | 50,000ドル |
| 2位 | モーリーン・ブランキスコ | フィリピン | 20,000ドル |
| 3位 | エイミー・デルガド | アメリカ | 12,000ドル |
| 4位 | ローラリー・チャパドス | アメリカ | 7,000ドル |
| 5位 | アシュリン・リトル | アメリカ | 6,000ドル |
| 6位 | フィービー・ヘイガン | イギリス | 記載なし |
| 7位 | マリア・アコスタ | ベネズエラ | 記載なし |
| 8位 | サリーアン加藤 | 日本 | 記載なし |
| 9位 | エリーザ・ペシーニ | ブラジル | 記載なし |
| 10位 | アシュリー・カルトワッサー | アメリカ | 記載なし |
優勝したジャスミン・ゴンザレス選手(アメリカ)は、両媒体の報道によれば今回が同部門での初優勝だった。両媒体とも6位以下の選手には賞金額を明記していないため、本記事でも6位以下は「記載なし」としている。
サリーアン加藤選手の8位は、日本にとってどんな意味を持つのか
本メディアが2026年9月26日に報じた通り、サリーアン加藤選手は今回で3度目のビキニ・オリンピア出場で、今季のプロ大会で2勝を挙げてオリンピア出場権を得ていた(関連記事)。本戦で世界トップ10に入る8位入賞は、日本人選手として同部門での存在感を示す結果となった。なお、本記事執筆時点でFitness Volt・Generation Ironのいずれにも、同選手の過去のオリンピア出場時の順位と比較した記述は見当たらず、「自己最高」かどうかについては両媒体の記事からは確認できなかったため、本記事では言及しない。
ビキニ・オリンピアとはどんな部門か
ビキニ・オリンピアは、IFBBプロリーグが主催するミスター・オリンピア大会の女子部門のひとつである。筋肉の大きさそのものよりも、全体のシェイプ・プロポーションのバランスやステージでの魅せ方が重視される点が、他の女子部門(ウーマンズフィジークやフィギュアなど)との違いとされている(歴代優勝者一覧はこちら)。
よくある質問
ビキニ・オリンピアの決勝はいつ、どこで行われたのか
2026年のミスター・オリンピア大会は米ラスベガスで開催され、ビキニ部門の決勝は現地時間9月26日(日本時間27日)に行われた。
優勝したジャスミン・ゴンザレス選手はどんな選手か
Fitness Volt・Generation Ironの報道によれば、アメリカ出身で、2026年大会が同部門での初優勝だった。それ以上の経歴の詳細は、両媒体の記事からは確認できなかった。
KINNIKU TIMESの視点
ミスター・オリンピアの女子部門で日本人選手が本戦トップ10に入ることは珍しく、今回のサリーアン加藤選手の8位は、国内のビキニ・フィットネス競技者にとって一つの目標値になりそうだ。一方で順位は審査員の評価によるものであり、来年以降の出場や順位について本人からの公式な発表があれば、続報で改めて確認したい。
出典:Fitness Volt「2026 Olympia Bikini Results & Prize Money — Jasmine Gonzalez Wins 1st Title」(2026年9月27日)/Generation Iron「2026 Bikini Olympia Results」(2026年9月27日)/KINNIKU TIMES「サリーアン加藤、3度目のビキニ・オリンピアへ」(2026年9月26日)
コメント
この記事について思ったことを書けます。誤解を招くのを避けるため、誘導のある宣伝、他者への中傷、個人情報、法令に反する内容は公開しません。体調や治療に関わる判断は、必ず専門家にご相談ください。