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KINNIKU TIMES

ボディビル・フィジーク

選手名鑑 / 須藤孝三

ボディビル / ATHLETE PROFILE

須藤孝三(75歳)

Kozo Sudo/日本。JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)/NABBA国際大会のボディビル選手。基本情報、大会成績、これまでの歩み、公式SNSをまとめています。

編集:KINNIKU TIMES編集部
情報の確認日:2026-10-14

須藤孝三の基本情報

生年月日
1951-01-05
氏名・拠点
Kozo Sudo/日本
競技
ボディビル
身長
本人・公式資料で未確認
体重
最新の本人公表値・計測日を未確認
階級
日本選手権は階級区分なし。NABBAミスターユニバースはミディアムクラス
団体
JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)/NABBA国際大会
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身長・体重は出典の公表時点の情報です。体重は大会前後で変わるため、計測日が確認できない値を現在値とは扱いません。

ボディビルのほかの選手と比べる

選手身長体重代表的な実績
須藤孝三——1975年・1976年NABBAミスターユニバース ミディアムクラス優勝
中村仁164.5cm65.0kg2026年8月23日 日本クラス別ボディビル選手権 65kg以下級:2位
扇谷開登175.0cm93.0kg2025・2026年日本選手権 男子ボディビル優勝(2連覇)
藤井貫太朗168.0cm77.0kg2025年ジャパンオープン 男子ボディビル優勝

数値は各選手ページの出典の公表時点の値です。「—」は未確認。選手名鑑で263人を見る →

大会成績・最近の戦績

1983年 インビテーショナル・プロミスターユニバース:13位
1976年 NABBAミスターユニバース ミディアムクラス:優勝(総合2位)
1976年 ミスター日本:優勝
1975年 NABBAミスターユニバース ミディアムクラス:優勝(総合2位)
1974年 ミスター日本:優勝
1973年 ミスター日本:2位
1972年 ミスター日本:4位
1971年 ミスター日本:5位

出典資料で確認できた記録を掲載しています。

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須藤孝三のこれまでの歩み

1951年生まれのボディビルダー。岐阜県で生まれ、小学3年から三重県で育った。中学2年のときにセメントと川砂でバーベルを自作してトレーニングを始め、1970年のミスター実業団青年の部5位でデビュー。日本選手権は1971年5位、1972年4位、1973年2位と順位を上げ、1974年に優勝した。1975年と1976年にはNABBAミスターユニバースのミディアムクラスで連続優勝し、いずれも総合2位。1976年には日本選手権でも2度目の優勝を果たした。1983年のプロミスターユニバースが最後の大会で、薬物は一度も使っていないと本人が語っている。同年に開いた三重県のスドウ・ジム(SUDO'S GYM)で指導を続けている。

括弧内は当時の年齢。年・月までの記録は誕生日前後の年齢幅を表示しています。
生年月日の出典:FITNESS LOVE【仰天ビフォーアフター】Mr.ユニバース須藤孝三

1951-01-05(0歳)生まれる

IRONMAN編集部の記事のプロフィールに1951年1月5日生まれとある。本人は岐阜県生まれで、小学3年から三重県で育ったと語っている。

出典:FITNESS LOVE【仰天ビフォーアフター】Mr.ユニバース須藤孝三

1970(18〜19歳)ミスター実業団青年の部5位でデビュー

19歳で実業団代表として初めて日本選手権にも出場したが予選落ちだった。

出典:FITNESS LOVE「昔は栄養を取ることが大変でした」須藤孝三のボディビル論

1974(22〜23歳)ミスター日本で優勝

1971年5位、1972年4位、1973年2位と順位を上げ、5度目の挑戦で優勝した。

出典:FITNESS LOVE「昔は栄養を取ることが大変でした」須藤孝三のボディビル論

1975(23〜24歳)NABBAミスターユニバース ミディアムクラス優勝

クラス優勝・総合2位。翌年は総合優勝を目標に臨んだ。

出典:FITNESS LOVE「昔は栄養を取ることが大変でした」須藤孝三のボディビル論

1976(24〜25歳)ミスターユニバース連覇とミスター日本2度目の優勝

NABBAミスターユニバースのミディアムクラスで2年連続優勝(総合2位、総合優勝は杉田茂)。同年のミスター日本でも優勝した。

出典:FITNESS LOVE レジェンドたちの腹筋鍛錬法【01:須藤孝三】

1983(31〜32歳)プロミスターユニバース13位、ジムを開設

招待されたインビテーショナル・プロミスターユニバースで13位となり、これが最後の大会になった。同年に現在のジムを開いた。

出典:FITNESS LOVE「昔は栄養を取ることが大変でした」須藤孝三のボディビル論

1987(35〜36歳)ミスター日本でゲストポーズ

ゲストポーズはファンの間で伝説になっていると紹介されている。

出典:FITNESS LOVE「昔は栄養を取ることが大変でした」須藤孝三のボディビル論

公式SNS・最近の更新

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よくある質問

須藤孝三はどの競技の選手?

JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)/NABBA国際大会のボディビル選手です。

身長・体重は?

身長:本人・公式資料で未確認
体重:最新の本人公表値・計測日を未確認

最近の大会成績は?

1983年 インビテーショナル・プロミスターユニバース:13位
1976年 NABBAミスターユニバース ミディアムクラス:優勝(総合2位)
1976年 ミスター日本:優勝
1975年 NABBAミスターユニバース ミディアムクラス:優勝(総合2位)
1974年 ミスター日本:優勝
1973年 ミスター日本:2位
1972年 ミスター日本:4位
1971年 ミスター日本:5位

出典・確認情報

競技情報・経歴の確認日:2026-10-14。SNSの表示更新と経歴・戦績の編集更新は別です。

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