マイプロテインが新提案「プロテインスープ」発売、1食にタンパク質16g
欧州発「マイプロテイン」が、お湯を注ぐだけの新ジャンル「プロテインスープ」を2026年9月25日に発売した。
スイートコーン風味で1食(30.5g)あたりタンパク質16g、食物繊維5.1gを含む。
欧州発のスポーツ栄養ブランド「マイプロテイン」が、温かいスープ状の新ジャンル商品「プロテインスープ スイートコーン風味」を発売した。運営するTHG Nutrition Limitedが公式に発表したところによると、2026年9月24日に公式アプリで先行発売し、9月25日からは公式サイトでも販売を開始した。
「飲むプロテイン」から「食べる(温める)プロテイン」へ
マイプロテインはこれまで、水や牛乳で溶かす粉末シェイクを主力としてきた。今回発売した「プロテインスープ スイートコーン風味」は、お湯を注ぐだけで調理できるスープ状の商品で、従来の「冷たくて甘いシェイク」というイメージからの転換を狙ったと公式が説明している。
栄養成分と価格は
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 32食分 |
| 価格 | 9,576円(税込) |
| タンパク質 | 1食(30.5g)あたり16g |
| 食物繊維 | 1食あたり5.1g |
1食あたりの価格は約299円で、粉末プロテインと比べると単価は高めだが、公式は運動後の栄養補給に加え、朝食・ランチ・夜食など幅広い場面での活用を想定しているとしている。
なぜ今、スープ状のプロテインなのか
公式の説明によると、秋冬シーズンに向けて温かい状態で栄養補給できる商品として企画されたという。粉末シェイクは運動直後の摂取に向く一方、気温が下がる時期は冷たい飲み物を避けたいという声もあり、こうしたニーズに応える狙いがあるとみられる。
よくある質問
日本国内でも購入できるのか
公式サイト・公式アプリでの販売が確認できるが、日本への配送可否や価格については公式サイトで個別に確認する必要がある。
タンパク質16gは1日の必要量に対して多いのか少ないのか
必要なタンパク質量は体重や運動量によって個人差が大きく、1食16gはあくまで補給の目安の一つである。他の食事の摂取量とあわせて、無理のない範囲で調整するとよい。
KINNIKU TIMESの視点
プロテイン飲料は「冷たいシェイク」という定番の形が長く続いてきたが、温かいスープという形は選択肢の幅を広げるものといえる。ただし単価は粉末プロテインより高めなので、日々のメインのタンパク質源というより、気分を変えたい日の一品として取り入れるのが現実的だろう。筋トレ最安ナビ(プロテイン価格比較)では、日々使う粉末プロテインの価格を比較できるので、あわせて活用してほしい。
NEW 持ち運びクレアチン
でっかい容器、もう持ち歩かなくていい。
クレアチン3,000mg+電解質4種を、ポケットに入る1本に。計量もシェイカーもいりません。先行案内は公式LINEでお届けします。
公式LINEで先行案内を受け取る
FITPEAK 筋トレギア
TRAINING GEAR
プロが使う、本物のギア。
リストラップ・パワーグリップ・トレーニングベルト。現役のボディビルダーとパーソナルトレーナーに使ってもらい、納得できるまで作り直しています。
ギアをすべて見る
MY FITPEAK
無料会員
最新の情報を、素早くお届け。
新しい記事、筋トレ最安ナビの価格更新、FITPEAKの新商品の案内を、いちばんはやく受け取れます。
My FITPEAK に登録する
コメント
この記事について思ったことを書けます。誤解を招くのを避けるため、誘導のある宣伝、他者への中傷、個人情報、法令に反する内容は公開しません。体調や治療に関わる判断は、必ず専門家にご相談ください。



