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KINNIKU TIMES

ボディビル・フィジーク

選手名鑑 / 小沼敏雄

小沼敏雄・FITNESS LOVE(IRONMAN2014年8月号転載記事の掲載写真) — 学生時代の大会写真(大会名・日付は記事に記載なし)
FITNESS LOVE(IRONMAN2014年8月号転載記事の掲載写真) — 学生時代の大会写真(大会名・日付は記事に記載なし)
https://www.fitnesslove.net/contestinfo/4314/

ボディビル / ATHLETE PROFILE

小沼敏雄(67歳)

Toshio Konuma/日本。JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)のボディビル選手。基本情報、大会成績、これまでの歩み、公式SNSをまとめています。

編集:KINNIKU TIMES編集部
情報の確認日:2026-10-14

小沼敏雄の基本情報

生年月日
1959-01-02
氏名・拠点
Toshio Konuma/日本
競技
ボディビル
身長
本人・公式資料で未確認
体重
最新の本人公表値・計測日を未確認
階級
日本選手権は階級区分なし。アジア選手権は90kg以下級(1988年)・85kg以下級(1989年)、世界マスターズは40歳以上80kg級(2002年)
団体
JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)
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身長・体重は出典の公表時点の情報です。体重は大会前後で変わるため、計測日が確認できない値を現在値とは扱いません。

ボディビルのほかの選手と比べる

選手身長体重代表的な実績
小沼敏雄——日本ボディビル選手権14回優勝(1987〜1999年に13連覇)
藤井貫太朗168.0cm77.0kg2025年ジャパンオープン 男子ボディビル優勝
木村和昭149.2cm54.0kg2026年8月23日 日本クラス別ボディビル選手権 55kg以下級:2位
川崎一輝177.0cm91.0kg2026年ジャパンオープン 男子ボディビル2位

数値は各選手ページの出典の公表時点の値です。「—」は未確認。選手名鑑で263人を見る →

大会成績・最近の戦績

2002年 世界マスターズボディビル選手権 40歳以上80kg級:優勝
1999年 日本ボディビル選手権:優勝(1987年からの13連覇)
1989年 アジアボディビル選手権 85kg以下級:優勝
1988年 アジアボディビル選手権 90kg以下級:優勝
1987〜1999年 日本ボディビル選手権:13年連続優勝
1985年 日本ボディビル選手権:初優勝
1984年 日本ボディビル選手権:2位
1983年 日本ボディビル選手権:2位(初出場)

出典資料で確認できた記録を掲載しています。

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小沼敏雄のこれまでの歩み

1959年生まれ、埼玉県出身のボディビルダー。中学時代はいじめを受け、高校でボクシング部に入り、高校3年からウエイトトレーニングを始めた。芝浦工業大学在学中に関東学生選手権オープンの部で3回優勝。1983年に日本選手権へ初出場して2位、1985年に初優勝し、1987年から1999年まで13連覇を果たして通算14回優勝を記録した。1988年・1989年にはアジア選手権で階級優勝したが、一般の世界選手権は7位が最高だった。肩の故障を経て、2002年の世界マスターズ選手権40歳以上80kg級で優勝。大学在学中からジムのトレーナーを続け、2014年の記事ではゴールドジムのアドバンストレーナーとして指導していると紹介されている。

括弧内は当時の年齢。年・月までの記録は誕生日前後の年齢幅を表示しています。
生年月日の出典:FITNESS LOVE(IRONMAN2014年8月号より)

1959-01-02(0歳)埼玉県で生まれる

IRONMAN2014年8月号の転載記事のプロフィールで、1959年1月2日生まれ、埼玉県出身と紹介されている。

出典:FITNESS LOVE(IRONMAN2014年8月号より)

大学2〜4年関東学生選手権オープンの部で3回優勝

学連に加盟していない大学の学生が出場できるオープンの部で、2年から4年まで3回優勝したと本人が語っている。

出典:FITNESS LOVE(IRONMAN2014年8月号より)

1983(23〜24歳)日本選手権に初出場し2位

1983年の日本ボディビル選手権に初出場して2位。翌1984年も2位だった。

出典:Wikipedia日本語版「小沼敏雄」

1985(25〜26歳)日本選手権で初優勝

第31代の日本選手権王者として記録されている。

出典:FITNESS LOVE ミスター日本&ミス日本歴代入賞者まとめ

1987〜1999(27〜40歳)日本選手権13連覇

1987年から1999年まで13年連続で優勝し、通算14回優勝となった。

出典:FITNESS LOVE ミスター日本&ミス日本歴代入賞者まとめ

1988〜1989(28〜30歳)アジア選手権で2年連続階級優勝

1988年に90kg以下級、1989年に85kg以下級で優勝した。

出典:Wikipedia日本語版「小沼敏雄」

2002(42〜43歳)世界マスターズ選手権で優勝

肩の故障によるブランクを経て、世界マスターズボディビル選手権40歳以上の部80kg級で優勝した。

出典:Wikipedia日本語版「小沼敏雄」

公式SNS・最近の更新

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よくある質問

小沼敏雄はどの競技の選手?

JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)のボディビル選手です。

身長・体重は?

身長:本人・公式資料で未確認
体重:最新の本人公表値・計測日を未確認

最近の大会成績は?

2002年 世界マスターズボディビル選手権 40歳以上80kg級:優勝
1999年 日本ボディビル選手権:優勝(1987年からの13連覇)
1989年 アジアボディビル選手権 85kg以下級:優勝
1988年 アジアボディビル選手権 90kg以下級:優勝
1987〜1999年 日本ボディビル選手権:13年連続優勝
1985年 日本ボディビル選手権:初優勝
1984年 日本ボディビル選手権:2位
1983年 日本ボディビル選手権:2位(初出場)

出典・確認情報

競技情報・経歴の確認日:2026-10-14。SNSの表示更新と経歴・戦績の編集更新は別です。

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