THE MUSCLE NEWSPAPER
ボディビル・フィジーク速報

ウィメンズフィジーク・オリンピア2026 コエーリョが3度目の優勝

公開 ・ KINNIKU TIMES 編集部 ・ 読了目安 3分
フィジーク種目のトレーニングをする女性(イメージ)
SUMMARY|この記事の要約

ウィメンズフィジーク・オリンピア2026で、ナタリア・アブラハム・コエーリョ選手(米国)が3度目の優勝を果たした。

決勝は日本時間9月26日(土)午前に米ラスベガスで行われ、2位はザマ・ベンタ選手だった。

ナタリア・アブラハム・コエーリョ選手(米国)が、2026年ウィメンズフィジーク・オリンピアで3度目の優勝を果たした。日本時間2026年9月26日(土)午前(現地時間9月25日(金)夜、米ネバダ州ラスベガス)に結果が確定した。

トレーニングをする女性(イメージ)
写真はイメージです(Unsplash)

決勝で何が起きたのか

米専門メディアのFitness VoltおよびGeneration Ironが報じたところによると、コエーリョ選手は2026年ウィメンズフィジーク・オリンピアの決勝で3度目の優勝を飾った。決勝は現地時間9月25日(金)夜(日本時間9月26日午前)にラスベガスで行われ、同日に行われたフィギュア・オリンピアやウェルネス・オリンピアなど複数部門の決勝と同時進行で結果が発表された。

2位以下には誰が入ったか

両メディアによると、上位5位は以下の通りだった。

順位 選手名 国籍 賞金
1位 ナタリア・アブラハム・コエーリョ(Natalia Abraham Coelho) 米国 5万ドル
2位 ザマ・ベンタ(Zama Benta) ブラジル 2万ドル
3位 サラ・ビジェガス(Sarah Villegas) 米国 非公表
4位 フリア・カバルコス(Julia Cabarcos) スヘイン 7,000ドル
5位 ブルーキ・ウォーカー(Brooke Walker) 米国 6,000ドル

ウィメンズフィジーク部門とはどんな部門か

ウィメンズフィジーク・オリンピアは、IFBBプロリーグが主催する女子部門のひとつ。肩や背中の筋肉の発達とステージ上でのポージングの美しさを重視する採点が特徴で、ボディビルより筋量を押えた審査基準を持つ。部門の成立経緯の詳細は、本誌の解説記事(ウィメンズフィジーク・オリンピアの部門史)で確認できる。

よくある質問

ナタリア・アブラハム・コエーリョ選手にとって今回はどんな優勝か。

本人にとってこれが3度目のオリンピア優勝となる。

ウィメンズフィジーク・オリンピアの決勝はいつ行われたか。

現地時間2026年9月25日(金)夜、日本時間では9月26日(土)午前にラスベガスで行われた。

KINNIKU TIMESの視点

複数回の優勝を重ねている選手に共通するのは、1大会ごとの結果に左右されず、年単位でフィジークの完成度を積み上げている点である。一般の筋トレ愛好者にとっても、短期的な見た目の変化だけでなく、年単位での姿勢・筋バランスの改善を記録していく視点は参考になる。大会向けの絞り込みを本格的に行う場合は、自己判断での極端な食事制限を避け、医師やスポーツ栄養の専門家に相談することが望ましい。


出典:Fitness Volt「2026 Women's Physique Olympia Results & Prize Money — Natalia Abraham Coelho Wins 3rd Title」/Generation Iron「2026 Women's Physique Olympia Results」

MY FITPEAK 無料会員 最新の情報を、素早くお届け。 新しい記事、筋トレ最安ナビの価格更新、FITPEAKの新商品の案内を、いちばんはやく受け取れます。 My FITPEAK に登録する

コメント

この記事について思ったことを書けます。誤解を招くのを避けるため、誘導のある宣伝、他者への中傷、個人情報、法令に反する内容は公開しません。体調や治療に関わる判断は、必ず専門家にご相談ください。