【5コース比較】ぼっこの料金と時間|RYT200からRCYTまで
ぼっこには、どんなコースがあり、何が違うのでしょうか。この記事では、公式の講座一覧にある単独コースの料金、時間、受ける順番を比べました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
ぼっこの単独コースは4つで、オンライン料金は157,500円から395,000円です。
- 最初に受けるのはRYT200で、オンライン併用195,000円(税込)、200時間です
- RYS300、RPYT、RCYTは、RYT200の登録者が受ける追加コースです
- RYT500セットは575,000円で、個別に受けた場合との差は15,000円です
- サービスは女性専用です。RPYTとRCYTは妊娠中も受講できます
公式サイトに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
ぼっこ 単独コースのオンライン料金(税込)

この記事でわかること
- ぼっこの4つの単独コースと、料金・時間の違い
- コースを受ける順番と、受講の条件
- セットで受けると安くなる額
- コース選びで向かない人と、迷ったときの決め方
ぼっこの4つの単独コースと、料金・時間の違い
ぼっこの公式サイトには、単独で受けられるコースが4つあります。表の料金は、すべてオンライン料金で税込です。
| コース | 料金 | 時間 | 資格 |
|---|---|---|---|
| RYT200 | 195,000円 | 200時間 | 基礎のヨガ資格 |
| RYS300 | 395,000円 | 300時間 | RYT500への追加講座 |
| RPYT | 157,500円 | 85時間 | マタニティヨガ |
| RCYT | 169,500円 | 95時間 | キッズヨガ |
時間の長さが違うので、1時間あたりの料金でも比べます。料金を学習時間で割った値です。
- RYT200:195,000円÷200時間=975円
- RYS300:395,000円÷300時間=約1,317円
- RPYT:157,500円÷85時間=約1,853円
- RCYT:169,500円÷95時間=約1,784円
1時間あたりでは、RYT200がいちばん低くなります。RYT200は、ほかの3コースの土台になるコースです。
RYT200オンライン併用の中身
RYT200は、動画での学習、6時間のZOOM相談会、4日間の対面実習で進みます。ヨガ未経験者から受けられると、公式サイトに書かれています。
対面講座の料金は420,000円です。オンライン併用との差は、420,000円−195,000円=225,000円です。料金の詳しい内訳は、ぼっこのRYT200の料金で整理しました。
コースを受ける順番と、受講の条件
4つのコースは、どれからでも受けられるわけではありません。公式サイトの説明を、順番の面から整理します。
| コース | 受ける前に必要なこと |
|---|---|
| RYT200 | なし。未経験から受講できる |
| RYS300 | RYT200の登録。ヨガの経験は問わない |
| RPYT | RYT200の登録。妊娠中も受講できる |
| RCYT | RYT200の登録。妊娠中も受講できる |
RYT200が先になるのは、全米ヨガアライアンスの規定だと、公式サイトは書いています。RPYTやRCYTを同時に申し込んでも、登録はRYT200が先です。
他校でRYT200を取った人のリテイク講座
ぼっこ以外でRYT200を修了した人向けに、再履修のリテイク講座があります。他社の修了証か登録URLを示すと、割引クーポンが出ると公式サイトにあります。
ぼっこの修了生は、リテイクが無料です。リテイクの料金は、この記事の比較には入れていません。
セットで受けると安くなる額
ぼっこは、複数のコースを同時に申し込むセット料金を出しています。公式サイトに書かれた個別合計とセット料金から、差額を出しました。
| 組み合わせ | 個別合計 | セット |
|---|---|---|
| RYT200+RYS300 | 590,000円 | 575,000円 |
| RYT200+RPYT | 352,500円 | 335,000円 |
| RYS300+RPYT | 552,500円 | 525,000円 |
差額は、個別合計からセット料金を引いた値です。
- RYT200+RYS300:590,000円−575,000円=15,000円
- RYT200+RPYT:352,500円−335,000円=17,500円
- RYS300+RPYT:552,500円−525,000円=27,500円
RCYTを含む組み合わせや、3講座以上のセットもあります。料金は公式サイトの一覧で確認してください。
セットの割引は、同時に申し込む場合の料金です。最初のRYT200だけ受けて、あとから追加する場合は、個別の料金で数えます。
コース選びで向かない人と、迷ったときの決め方
| こんな人 | 判断 |
|---|---|
| 初めてヨガ資格を取る | RYT200から始める |
| 男性 | 女性専用のため対象外 |
| 全て対面で学びたい | 対面料金が高い。他校も比較 |
| 4日間の対面実習が難しい | RYT200は日程の確認が必要 |
確認できなかった項目もあります。全米ヨガアライアンスへの登録料や、実習の交通費は、公式で確認できませんでした。返金は、申込から30日間の保証があると公式にあります。コースごとの違いは、公式で確認できませんでした。
迷ったら、まずRYT200だけを申し込む形で考えるのがおすすめです。RPYT、RCYT、RYS300は、登録のあとで必要になってから決められます。
ぼっこと他校の費用の並びは、ぼっこと他校の比較にまとめました。向き不向きは、ぼっこが向く人・向かない人で整理しています。

よくある質問
ぼっこのコースは、どれから受ければよいですか?
RYT200から受けます。RYS300、RPYT、RCYTは、RYT200の登録者が受けるコースです。
RYT500は、いくらで取れますか?
RYT200とRYS300のセットで575,000円(税込)です。個別に受けると合計590,000円で、差は15,000円です。
妊娠中でも受講できるコースはありますか?
RPYTとRCYTは、妊娠中も受講できると公式サイトに書かれています。RYT200は、ヨガ未経験者から受けられると公式サイトに書かれています。
他校でRYT200を取った人は、ぼっこで何が受けられますか?
RYS300、RPYT、RCYTの追加コースを受けられます。RYT200のリテイク講座もあります。条件は申込前に公式サイトで確かめてください。
まとめ
- 単独コースは4つで、オンライン料金は157,500円から395,000円です
- 1時間あたりはRYT200が975円で、いちばん低くなります
- RYS300、RPYT、RCYTは、RYT200の登録者が受けるコースです
- RYT500セットは575,000円で、個別との差は15,000円です
- 女性専用で、登録料などは公式で確認できませんでした
公式サイトに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
出典
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)
- ぼっこ 公式サイト(2026年10月31日確認)
- Yoga Alliance「Explore Training Options」(2026年10月31日確認)