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    【5コース比較】ぼっこの料金と時間|RYT200からRCYTまで

    2026年10月31日 公開 ・ ヨガ・ピラティス資格ナビ編集部
    【5コース比較】ぼっこの料金と時間|RYT200からRCYTまで|写真:ぼっこ公式サイト

    ぼっこには、どんなコースがあり、何が違うのでしょうか。この記事では、公式の講座一覧にある単独コースの料金、時間、受ける順番を比べました。

    ※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。

    ぼっこの単独コースは4つで、オンライン料金は157,500円から395,000円です。

    • 最初に受けるのはRYT200で、オンライン併用195,000円(税込)、200時間です
    • RYS300、RPYT、RCYTは、RYT200の登録者が受ける追加コースです
    • RYT500セットは575,000円で、個別に受けた場合との差は15,000円です
    • サービスは女性専用です。RPYTとRCYTは妊娠中も受講できます

    公式サイトで5コースの料金を見る

    公式サイトに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。

    ぼっこ 単独コースのオンライン料金(税込)

    RYS300
    395,000円
    RYT200
    195,000円
    RCYT
    169,500円
    RPYT
    157,500円
    ぼっこ公式サイト「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)をもとにFITPEAKが作図。棒の長さは395,000円を100%にしています。
    ぼっこ公式サイト掲載の学習・レッスン風景の例
    写真出典:ぼっこ公式サイト(学習・レッスン風景の例)

    この記事でわかること

    • ぼっこの4つの単独コースと、料金・時間の違い
    • コースを受ける順番と、受講の条件
    • セットで受けると安くなる額
    • コース選びで向かない人と、迷ったときの決め方

    ぼっこの4つの単独コースと、料金・時間の違い

    ぼっこの公式サイトには、単独で受けられるコースが4つあります。表の料金は、すべてオンライン料金で税込です。

    コース 料金 時間 資格
    RYT200 195,000円 200時間 基礎のヨガ資格
    RYS300 395,000円 300時間 RYT500への追加講座
    RPYT 157,500円 85時間 マタニティヨガ
    RCYT 169,500円 95時間 キッズヨガ

    時間の長さが違うので、1時間あたりの料金でも比べます。料金を学習時間で割った値です。

    • RYT200:195,000円÷200時間=975円
    • RYS300:395,000円÷300時間=約1,317円
    • RPYT:157,500円÷85時間=約1,853円
    • RCYT:169,500円÷95時間=約1,784円

    1時間あたりでは、RYT200がいちばん低くなります。RYT200は、ほかの3コースの土台になるコースです。

    RYT200オンライン併用の中身

    RYT200は、動画での学習、6時間のZOOM相談会、4日間の対面実習で進みます。ヨガ未経験者から受けられると、公式サイトに書かれています。

    対面講座の料金は420,000円です。オンライン併用との差は、420,000円−195,000円=225,000円です。料金の詳しい内訳は、ぼっこのRYT200の料金で整理しました。

    コースを受ける順番と、受講の条件

    4つのコースは、どれからでも受けられるわけではありません。公式サイトの説明を、順番の面から整理します。

    コース 受ける前に必要なこと
    RYT200 なし。未経験から受講できる
    RYS300 RYT200の登録。ヨガの経験は問わない
    RPYT RYT200の登録。妊娠中も受講できる
    RCYT RYT200の登録。妊娠中も受講できる

    RYT200が先になるのは、全米ヨガアライアンスの規定だと、公式サイトは書いています。RPYTやRCYTを同時に申し込んでも、登録はRYT200が先です。

    他校でRYT200を取った人のリテイク講座

    ぼっこ以外でRYT200を修了した人向けに、再履修のリテイク講座があります。他社の修了証か登録URLを示すと、割引クーポンが出ると公式サイトにあります。

    ぼっこの修了生は、リテイクが無料です。リテイクの料金は、この記事の比較には入れていません。

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    セットで受けると安くなる額

    ぼっこは、複数のコースを同時に申し込むセット料金を出しています。公式サイトに書かれた個別合計とセット料金から、差額を出しました。

    組み合わせ 個別合計 セット
    RYT200+RYS300 590,000円 575,000円
    RYT200+RPYT 352,500円 335,000円
    RYS300+RPYT 552,500円 525,000円

    差額は、個別合計からセット料金を引いた値です。

    • RYT200+RYS300:590,000円−575,000円=15,000円
    • RYT200+RPYT:352,500円−335,000円=17,500円
    • RYS300+RPYT:552,500円−525,000円=27,500円

    RCYTを含む組み合わせや、3講座以上のセットもあります。料金は公式サイトの一覧で確認してください。

    セットの割引は、同時に申し込む場合の料金です。最初のRYT200だけ受けて、あとから追加する場合は、個別の料金で数えます。

    コース選びで向かない人と、迷ったときの決め方

    こんな人 判断
    初めてヨガ資格を取る RYT200から始める
    男性 女性専用のため対象外
    全て対面で学びたい 対面料金が高い。他校も比較
    4日間の対面実習が難しい RYT200は日程の確認が必要

    確認できなかった項目もあります。全米ヨガアライアンスへの登録料や、実習の交通費は、公式で確認できませんでした。返金は、申込から30日間の保証があると公式にあります。コースごとの違いは、公式で確認できませんでした。

    迷ったら、まずRYT200だけを申し込む形で考えるのがおすすめです。RPYT、RCYT、RYS300は、登録のあとで必要になってから決められます。

    ぼっこと他校の費用の並びは、ぼっこと他校の比較にまとめました。向き不向きは、ぼっこが向く人・向かない人で整理しています。

    ぼっこ公式サイト掲載の学習・レッスン風景の例
    写真出典:ぼっこ公式サイト(学習・レッスン風景の例)

    よくある質問

    ぼっこのコースは、どれから受ければよいですか?

    RYT200から受けます。RYS300、RPYT、RCYTは、RYT200の登録者が受けるコースです。

    RYT500は、いくらで取れますか?

    RYT200とRYS300のセットで575,000円(税込)です。個別に受けると合計590,000円で、差は15,000円です。

    妊娠中でも受講できるコースはありますか?

    RPYTとRCYTは、妊娠中も受講できると公式サイトに書かれています。RYT200は、ヨガ未経験者から受けられると公式サイトに書かれています。

    他校でRYT200を取った人は、ぼっこで何が受けられますか?

    RYS300、RPYT、RCYTの追加コースを受けられます。RYT200のリテイク講座もあります。条件は申込前に公式サイトで確かめてください。

    まとめ

    • 単独コースは4つで、オンライン料金は157,500円から395,000円です
    • 1時間あたりはRYT200が975円で、いちばん低くなります
    • RYS300、RPYT、RCYTは、RYT200の登録者が受けるコースです
    • RYT500セットは575,000円で、個別との差は15,000円です
    • 女性専用で、登録料などは公式で確認できませんでした

    公式サイトで5コースの料金を見る

    公式サイトに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。

    出典

    • ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)
    • ぼっこ 公式サイト(2026年10月31日確認)
    • Yoga Alliance「Explore Training Options」(2026年10月31日確認)

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