THE MUSCLE NEWSPAPER · EST. 2026

KINNIKU TIMES

ボディビル・フィジーク

選手名鑑 / 石井直方

ボディビル / ATHLETE PROFILE

石井直方(71歳)

Naokata Ishii/日本。JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)のボディビル選手。基本情報、大会成績、これまでの歩み、公式SNSをまとめています。

編集:KINNIKU TIMES編集部
情報の確認日:2026-10-14

石井直方の基本情報

生年月日
1955-03-15
氏名・拠点
Naokata Ishii/日本
競技
ボディビル
身長
本人・公式資料で未確認
体重
最新の本人公表値・計測日を未確認
階級
日本選手権は階級区分なし。1982年アジア選手権は90kg以下級
団体
JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)
摂取量診断あなたの体重なら、たんぱく質は1日何g? 30秒で計算する

身長・体重は出典の公表時点の情報です。体重は大会前後で変わるため、計測日が確認できない値を現在値とは扱いません。

ボディビルのほかの選手と比べる

選手身長体重代表的な実績
石井直方——1981年・1983年日本ボディビル選手権優勝、東京大学名誉教授
合戸孝二164cm70kg日本選手権4度優勝・2011年アジア70kg級優勝
松尾幸作164.0cm69.8kg2025年日本クラス別70kg級優勝(7年ぶり)
田代誠164cm72kg日本選手権2001〜2004年4連覇・世界70kg級3位

数値は各選手ページの出典の公表時点の値です。「—」は未確認。選手名鑑で263人を見る →

大会成績・最近の戦績

1986年 IFBB世界選手権:7位
1983年 日本ボディビル選手権:優勝
1982年 IFBBアジア選手権 90kg以下級:優勝
1981年 ミスター日本:優勝
1980年 日本実業団選手権:優勝
1979年 ミスター日本:5位
1977年 全日本学生選手権:優勝

出典資料で確認できた記録を掲載しています。

筋トレ偏差値石井直方との差は? あなたのBIG3を全国の偏差値で測る

石井直方のこれまでの歩み

1955年東京都文京区生まれの運動生理学者・ボディビルダー。東京大学でボディビル&ウェイトリフティング部に入り、全日本学生パワーリフティングと全日本学生ボディビル選手権で優勝した。卒業後はトレーニングセンターサンプレイに所属し、宮畑豊らをトレーニングパートナーとして1981年と1983年に日本選手権で優勝、1982年にはIFBBアジア選手権90kg級を制した。1986年のIFBB世界選手権では7位。研究者としては理学博士を取得し、1999年から東京大学大学院総合文化研究科教授を務め、『スロトレ』などトレーニングや健康に関する著書を多数出した。JBBF副会長も務めた。2024年8月20日、癌を起因とする疾患により69歳で死去した。

括弧内は当時の年齢。年・月までの記録は誕生日前後の年齢幅を表示しています。
生年月日の出典:Wikipedia日本語版「石井直方」

1955-03-15(0歳)東京都文京区で生まれる

Wikipediaの来歴で、東京都文京区出身と記されている。

出典:Wikipedia日本語版「石井直方」

1977(21〜22歳)全日本学生ボディビル選手権で優勝

東京大学ボディビル&ウェイトリフティング部で活躍し、全日本学生パワーリフティング大会と全日本学生ボディビル選手権で優勝した。

出典:FITNESS LOVE 石井直方氏が逝去

1981(25〜26歳)ミスター日本で優勝

第27代王者。VITUP!の記事では、優勝時は東京大学大学院博士課程3年だったと紹介されている。

出典:VITUP! 日本トレーニング史⑩ 80年代、3強の時代

1982(26〜27歳)IFBBアジア選手権90kg級で優勝

サンプレイ所属として宮畑豊会長らとトレーニングし、アジア選手権90kg級で優勝した。

出典:FITNESS LOVE 石井直方氏が逝去

1983(27〜28歳)日本選手権で2度目の優勝

第29代の日本選手権王者として記録されている。

出典:FITNESS LOVE ミスター日本&ミス日本歴代入賞者まとめ

1986(30〜31歳)IFBB世界選手権7位

数年大会から遠ざかったのち、IFBB世界ボディビル選手権で7位となった。

出典:Wikipedia日本語版「石井直方」

1999(43〜44歳)東京大学大学院総合文化研究科教授に就任

その後、新領域創成科学研究科教授とスポーツ先端科学連携研究拠点の拠点長を歴任した。

出典:FITNESS LOVE 石井直方氏が逝去

2024-08-20(69歳)死去

癌を起因とする疾患により東京都内の自宅で死去。69歳。JBBF副会長、東京大学名誉教授だった。

出典:FITNESS LOVE 石井直方氏が逝去

公式SNS・最近の更新

SAME DIVISION

ボディビルのほかの選手

選手名鑑で263人を見る → 大会日程・結果 → オリンピア特集 →

FITPEAK TOOLS

石井直方に近づくための、無料ツール

よくある質問

石井直方はどの競技の選手?

JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)のボディビル選手です。

身長・体重は?

身長:本人・公式資料で未確認
体重:最新の本人公表値・計測日を未確認

最近の大会成績は?

1986年 IFBB世界選手権:7位
1983年 日本ボディビル選手権:優勝
1982年 IFBBアジア選手権 90kg以下級:優勝
1981年 ミスター日本:優勝
1980年 日本実業団選手権:優勝
1979年 ミスター日本:5位
1977年 全日本学生選手権:優勝

出典・確認情報

競技情報・経歴の確認日:2026-10-14。SNSの表示更新と経歴・戦績の編集更新は別です。

選手名鑑へ戻る →