【50万円超】RYT200の3講座は何が違う?公式料金で比較
50万円を超える講座は、安い価格帯と何が違うのでしょうか。3講座の公式サイトの記載から、違いを整理しました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
50万円を超える講座は、通学の割合が高いか、ヨガ以外の科目を含む点が違います。
- 対象は、FIRSTSHIPの通学、UTLの分割対面、カラダメンテの3講座です
- カラダメンテは、パーソナルストレッチなども含む総合コースです
- UTLの分割受講は、支払い方法ではなく、講座を別々に取る受講スタイルです
- RYT500まで取るなら、ぼっこのセット575,000円のほうが1時間あたりは低くなります
比較表のページに移動します。各校の料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
50万円を超える講座の公式料金

この記事でわかること
- 50万円を超えるRYT200は3講座
- 3講座の違い:通学・受講スタイル・総合コース
- RYT500まで取ると、50万円は超える
- 高い講座を選ぶ前に確かめること
50万円を超えるRYT200は3講座
公式サイトの料金が50万円を超えるRYT200は、3講座でした。総学習時間は、どれも200時間です。
| 講座 | 料金 | 50万円との差 |
|---|---|---|
| FIRSTSHIP 通学 | 538,000円 | 538,000円−500,000円=38,000円 |
| UTL 分割 対面 | 572,500円 | 572,500円−500,000円=72,500円 |
| カラダメンテ 通学 | 649,000円 | 649,000円−500,000円=149,000円 |
料金は、いずれも税込です。UTLの一括対面は499,999円で、50万円に1円足りないため、この記事には入れていません。
1時間あたりは、538,000円÷200時間=2,690円です。UTLは572,500円÷200時間=約2,863円、カラダメンテは649,000円÷200時間=3,245円です。
3講座の違い:通学・受講スタイル・総合コース
50万円を超えるのは、高いなりの理由があるのでしょうか。公式サイトの記載から、3講座の違いを読み取りました。
FIRSTSHIP:すべて対面で学ぶ通学
公式サイトは、対面で講師から学び、実践力まで磨ける通学コースと説明しています。FIRSTSHIP全体で、30時間以上の直接指導を確保したカリキュラムとも書かれています。
料金は定価です。同じ学校の動画学習+通学は343,000円で、538,000円−343,000円=195,000円の差があります。
UTL:講座を別々に取る分割受講
UTLの分割受講は、ティーチャートレーニング3つと、Aシリーズ3つを別々に取る形です。1年半以内なら、自由なタイミングで組み合わせられます。
572,500円は、RYT200の取得に必要な合計額です。一括対面の499,999円より、572,500円−499,999円=72,501円高くなります。
- 仕事や家庭の都合で、続けて通えない人に向く
- 好きな時期に、講座を選べる
- 一括受講より、合計額は高くなる
カラダメンテ:ヨガ以外の科目も含む総合コース
649,000円のヨガインストラクターコースは、ヨガのほかに、パーソナルストレッチや骨盤調整ヨガなども含みます。RYT200だけの料金ではありません。
支払いは、最大84回払いで、最小3,000円からです。月々の負担を小さくしたい人には、比べる価値があります。
RYT500まで取ると、50万円は超える
RYT500を目指す場合は、RYT200のあとにRYS300を受けます。ぼっこは、2つのセットを公式サイトに載せています。
| 講座 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|
| RYT200 | 195,000円 | 200時間 |
| RYS300 | 395,000円 | 300時間 |
| RYT500セット | 575,000円 | 500時間 |
セットの1時間あたりは、575,000円÷500時間=1,150円です。通学のRYT200より低くなります。
個別に受けると、195,000円+395,000円=590,000円です。セットとの差は、590,000円−575,000円=15,000円になります。
ぼっこは女性専用です。RYT500の考え方は、RYT500とはで整理しています。
高い講座を選ぶ前に確かめること
- 料金に含まれるもの。教材費や試験料は公式で確認できず
- 通学の日程と会場。通える範囲かどうか
- 返金とキャンセルの条件。3校とも公式で確認できず
- 支払い方法。カラダメンテは分割に対応
高い講座ほど、申込前の確認が大切です。1時間あたりの考え方は、ヨガ資格の1時間あたりの費用で整理しています。
| こんな人 | 候補 |
|---|---|
| 全て通学で学びたい | FIRSTSHIPの通学 |
| 自分のペースで取りたい | UTLの分割受講 |
| ストレッチも学びたい | カラダメンテ |
弱点は、費用が大きいことです。費用を抑えたい人には、向きません。その場合は、30万円台と40万円台の比較を見てください。
迷ったら、通学の日程と会場が合うFIRSTSHIPから、料金ページを見るのがおすすめです。

よくある質問
50万円を超えるRYT200は、どの学校ですか?
FIRSTSHIPの通学、UTLの分割対面、カラダメンテの3講座です。料金は538,000円から649,000円で、いずれも税込です。
高いRYT200ほど、内容がよいのですか?
料金だけでは言えません。公式サイトの記載から、通学の割合や、ヨガ以外の科目を含むかどうかなどの違いは読み取れます。質の比較は、この記事ではしていません。
UTLの分割受講は、分割払いのことですか?
いいえ。支払い方法ではなく、講座を別々に取る受講スタイルの名前です。支払い方法の分割は、公式で確認できませんでした。
カラダメンテは分割払いができますか?
できます。最大84回払いで、最小3,000円からと案内されています。
まとめ
- 50万円を超えるRYT200は、3講座です
- 違いは、通学の割合と、ヨガ以外の科目を含むかどうかです
- UTLの分割受講は、受講スタイルの名前です
- ぼっこのRYT500セットは、1時間あたりの費用が低くなります
- 返金や追加費用は、申込前に確認します
比較表のページに移動します。各校の料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
出典
- FIRSTSHIP「通学・オンラインコース一覧」(2026年10月31日確認)
- アンダーザライト「ヨガ資格の料金」(2026年10月31日確認)
- カラダメンテ養成スクール「コース料金」(2026年10月31日確認)
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)
- Yoga Alliance「Explore Credentialing Options」(2026年10月31日確認)