RYT500とRYT200の違い3つ|取る意味と費用の例|FITPEAK Skip to content
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    【公式料金】RYT500とRYT200の違い3つ|取る意味と575,000円の例

    2026年10月31日 公開 ・ ヨガ・ピラティス資格ナビ編集部
    【公式料金】RYT500とRYT200の違い3つ|取る意味と575,000円の例|写真:ぼっこ公式サイト

    RYT500は、RYT200と何が違うのでしょうか。この記事では、全米ヨガアライアンスの公式PDFをもとに、違いと取る意味、費用の例を整理しました。

    ※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。

    RYT500は、RYT200より学ぶ時間が長く、100時間以上の指導経験も条件になる資格です。

    • 違いは、学ぶ時間、指導経験の条件、取り方の3つです
    • 取り方は、長い講座を一度に受けるか、RYT200に上級の講座を足すかの2通りです
    • ぼっこのRYT500セットは、個別に受ける場合との差が15,000円です
    • 日本の求人でRYT500が求められるかは、公式で確認できませんでした

    8校の公式料金を比較表で見る

    比較表のページに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。

    RYT500までの2つの道すじ

    道すじA
    • RYS 500で500時間
    • 指導100時間以上
    道すじB
    • RYS 200で200時間
    • RYS 300で300時間
    • 指導100時間以上
    Yoga Alliance「Standards for Registered Yoga Teachers」(2026年10月31日確認)をもとにFITPEAKが作図。
    ぼっこ公式サイト掲載の学習・レッスン風景の例
    写真出典:ぼっこ公式サイト(学習・レッスン風景の例)

    この記事でわかること

    • RYT500とRYT200の違い3つ
    • RYT500の取り方と、その先のE-RYT500
    • RYT500の費用:ぼっこの575,000円の例
    • RYT500を取る意味と、向く人・向かない人

    RYT500とRYT200の違い3つ

    RYT500は、Registered Yoga Teacher 500の略です。RYT200の次の段階にあたり、違いは主に3つあります。

    項目 RYT200 RYT500
    学ぶ時間 200時間 500時間
    指導経験 不要 100時間以上が必要
    取り方 1つの講座 500時間の講座、または200時間+300時間

    指導経験は、RYS 200またはRYS 500の修了後に積んだ時間だけが数えられます。講座に通う前の指導は含まれません。

    RYT200そのものの話は、RYT200でできること・できないことで書いています。

    RYT500の取り方と、その先のE-RYT500

    取り方は2通り

    1つ目は、RYS 500の講座で、500時間を一度に終える方法です。2つ目は、先にRYS 200の講座を受け、続けてRYS 300の講座を受ける方法です。時間は、200時間と300時間を合わせて500時間になります。

    2つ目の場合、2つの講座は別々の学校でも構いません。ただし、どちらの学校も登録校であることが条件です。

    RYT200の会員が上位に進むとき

    すでにRYT200の会員なら、登録の上位変更を申請できます。会員が有効なことが条件で、上位変更の手数料は1回50ドルです。

    その先のE-RYT500

    E-RYTのEは、experienced(経験豊富)の頭文字です。E-RYT500の条件は、次のとおりです。

    • 500時間の講座を終えていること
    • 講座の修了後に4年以上教えていること
    • 指導時間が合計2,000時間あること

    E-RYT500になると、ほかの教師向けの継続教育の講座を開けます。講座を教える先生の立場に進む人向けの段階です。

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    RYT500の費用:ぼっこの575,000円の例

    RYT500の費用は、学校の公式料金で確認します。ここでは、公式料金を確認できているぼっこで例を示します(税込)。

    講座 料金 時間
    RYT200 195,000円 200時間
    RYS300 395,000円 300時間
    RYT500セット 575,000円 500時間

    195,000円+395,000円=590,000円なので、セットとの差は15,000円です。1時間あたりは、575,000円÷500時間=1,150円になります。

    RYT200だけの1時間あたりは、195,000円÷200時間=975円です。時間が長いぶん、1時間あたりは少し高くなります。

    表の料金はオンライン併用です。RYS300を対面で受けると、750,000円−395,000円=355,000円の差が出ます。ぼっこの料金の詳細は、RYT500の費用で別に比べています。

    ほかの学校の500時間向けの講座は、比べられる公式料金がないため、この記事では比べていません。

    RYT500を取る意味と、向く人・向かない人

    Yoga Allianceは、RYT500を、指導法や構成、上級の実践を深めたい人向けと説明しています。仕事の増え方や収入への影響は、公式な統計が確認できませんでした。

    こんな人 考え方
    指導を深めたい RYT500の学びが合います
    講師養成を目指す E-RYT500の条件を確認
    まず教え始めたい RYT200で十分な場合も
    費用を抑えたい RYT200から始めて様子を見る

    弱点は、費用と時間が大きいことです。RYT200の講座に加えて、300時間の学びと100時間の指導経験が要ります。

    RYS(学校)とRYT(教師)の呼び方の違いは、RYSとRYTの違いにまとめました。

    迷ったら、まずRYT200で教え始め、指導経験を積んでから300時間の講座を考えるのがおすすめです。

    ぼっこ公式サイト掲載の学習・レッスン風景の例
    写真出典:ぼっこ公式サイト(学習・レッスン風景の例)

    よくある質問

    RYT500は、RYT200を取らないと取れませんか?

    いいえ。RYS 500の1つの講座で500時間を終える方法もあります。その場合、RYT200を別に取る必要はありません。

    RYT500には、指導経験が必要ですか?

    必要です。RYS 200またはRYS 500の修了後に、100時間以上の指導経験が条件です。

    RYT200とRYT500の講座は、別の学校で受けられますか?

    受けられます。200時間と300時間の講座は、どちらも登録校であれば別々の学校でも構いません。

    RYT500のセットは、個別に受けるより安いですか?

    ぼっこの場合は、セットが575,000円で、個別の合計590,000円より15,000円安くなります。他校のセット料金は、この記事では比べていません。

    まとめ

    • RYT500とRYT200の違いは、学ぶ時間、指導経験、取り方の3つです
    • RYT500は、1つの講座か、RYT200と上級講座の組み合わせで取ります
    • 指導経験は、講座の修了後に100時間以上が必要です
    • ぼっこのRYT500セットは、個別に受ける場合との差が15,000円です
    • 日本の求人でRYT500が求められるかは、公式で確認できませんでした

    8校の公式料金を比較表で見る

    比較表のページに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。

    出典

    • Yoga Alliance RYT基準PDF(2026年10月31日確認)
    • Yoga Alliance RYT申請ガイドPDF(2026年10月31日確認)
    • Yoga Alliance「Explore Training Options」(2026年10月31日確認)
    • ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)

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