【公式料金】RYT500まで取ると575,000円|内訳と取り方別の総額
RYT500まで取ると、総額はいくらでしょうか。この記事では、ぼっこの公式料金で、取り方ごとの総額を並べました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
ぼっこでRYT500まで取る費用は、基礎講座と上級講座のセットで575,000円(税込)です。
- 基礎と上級を個別に受けると、合計は590,000円です
- セットにすると、個別との差は15,000円です
- 全て対面なら1,170,000円で、セットとの差は595,000円です
- RYT500の登録には、500時間の修了に加えて指導100時間が必要です
公式サイトに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
ぼっこでRYT500まで取る総額(税込)

この記事でわかること
- RYT500まで取ると575,000円|費用の内訳
- 取り方で変わる総額|4つの道筋
- RYT500の登録条件と、追加でかかる費用
- こんな人に向きます
RYT500まで取ると575,000円|費用の内訳
RYT500は、基礎のRYT200と上級のRYS300を修了して登録する資格です。ぼっこの料金は、すべて税込です。
| 講座 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|
| RYT200 | 195,000円 | 200時間 |
| RYS300 | 395,000円 | 300時間 |
| 個別の合計 | 590,000円 | 500時間 |
| セット | 575,000円 | 500時間 |
個別の合計は、195,000円+395,000円=590,000円です。セットとの差は、590,000円−575,000円=15,000円です。
500時間で割ると、セットは575,000円÷500時間=1,150円です。RYT200だけの975円より、1時間あたりは高くなります。
RYS300だけを見ると、395,000円÷300時間=約1,317円です。
1時間あたりの考え方は、1時間あたりの費用比較で5校分を並べています。
取り方で変わる総額|4つの道筋
RYT500の取り方は、1つではありません。いまの立場によって、払う金額が変わります。
| 道筋 | 内容 | 総額 |
|---|---|---|
| 未経験からセット | 200と300を同時申込 | 575,000円 |
| 別々に申込 | 200のあとに300 | 590,000円 |
| 200を取得済み | RYS300のみ | 395,000円 |
| 全て対面 | 対面の200と300 | 1,170,000円 |
すでにRYT200を持っている人
ぼっこの公式サイトは、RYS300を「RYT200の登録者が受講する講座」と説明しています。取得済みなら、395,000円のRYS300だけで足ります。
全米ヨガアライアンスの基準書でも、200時間と300時間は、同じ学校でも別の学校でも組み合わせられます。ただし、ぼっこ以外の学校の料金は、今回は確認していません。
全て対面にした場合
対面のRYS300は、750,000円です。RYT200の420,000円との合計は、次のとおりです。
420,000円+750,000円=1,170,000円です。セットとの差は、1,170,000円−575,000円=595,000円になります。
オンライン併用との大きな差は、学び方の違いから生まれています。対面中心で学びたい人は、8校の比較表で他校の通学プランも確かめてください。
RYT500の登録条件と、追加でかかる費用
全米ヨガアライアンスの基準書では、RYT500に次の条件があります。
- 修了する講座は、500時間の一括か、200時間と300時間の組み合わせ
- 修了後に、100時間以上の指導経験が必要
- 申請料は50ドル(1回)、年会費は65ドル
- 1年目の合計は、50ドル+65ドル=115ドル
申請料と年会費は、学校の料金とは別に、全米ヨガアライアンスへ払う費用と読めます。ぼっこの料金に含まれるかは、公式で確認できませんでした。
RYT200からRYT500へ切り替えるときの追加費用も、基準書では確認できず「要確認」です。
ぼっこは、追加の教材費や追加コースは不要と公式に書いています。返金は、申込から30日間の保証があり、手数料16,000円が差し引かれます。
RYT500の考え方は、RYT500とはで整理しています。
こんな人に向きます
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 未経験で最終的に500まで | セットの575,000円 |
| まず200だけ試したい | 195,000円で始め、後で決める |
| RYT200を取得済み | RYS300のみの395,000円 |
| 男性 | ぼっこは女性専用で対象外 |
迷ったら、RYT200だけで始めるか、セットにするかを先に決めてください。ぼっこの場合、あとから個別に受けても差は15,000円です。
向かないのは、指導の機会がすぐに作れない人です。RYT500の登録には、修了後に100時間の指導経験が要ります。
ほかの資格との費用の違いは、ヨガ資格の費用相場が参考になります。

よくある質問
RYT500まで取ると、いくらかかりますか?
ぼっこのオンライン併用では、RYT200とRYS300のセットで575,000円(税込)です。個別に受けると合計590,000円になります。
RYT200を別の学校で取った場合も、RYS300を受けられますか?
ぼっこは、RYT200の登録者が受けられる講座と説明しています。全米ヨガアライアンスの基準書も、200時間と300時間を別の学校で組み合わせることを認めています。
RYT500の登録に、指導経験は必要ですか?
必要です。基準書では、RYS200またはRYS500の修了後に、100時間以上の指導経験が求められます。
全米ヨガアライアンスへの登録料は、いくらですか?
基準書では、申請料が50ドル(1回)、年会費が65ドルです。ぼっこの料金に含まれるかは、公式で確認できませんでした。
まとめ
- RYT500まで取ると、ぼっこのセットで575,000円です
- 個別に受けると590,000円で、差は15,000円です
- 全て対面だと1,170,000円で、差は595,000円です
- RYT500の登録には、修了後100時間の指導経験が必要です
- 登録料の扱いは、公式で確認できず要確認です
公式サイトに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。