【2026年11月】全米ヨガアライアンス登録の流れ5ステップと初年度115ドル
養成講座を終えたあと、全米ヨガアライアンスへはどう登録するのでしょうか。この記事では、公式の申請ガイドをもとに、流れと費用、登録後の条件を整理しました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
登録は、修了証を用意してYoga Allianceの公式サイトで申請する5ステップで、初年度は115ドルです。
- 申請は自分で行い、学校が修了を確認する流れです。確認は最大14日かかるとされています
- 費用は申込料50ドルと年会費65ドルで、初年度の合計は115ドルです
- 登録後は、3年ごとに75時間の継続教育を満たす必要があります
- 公式の案内は英語で書かれています。日本の学校の代行の有無は、公式で確認できませんでした
比較表のページに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
RYT登録の5ステップ

この記事でわかること
- 登録の流れ5ステップ
- 登録の費用:初年度115ドルの内訳
- 登録後に続ける条件:継続教育75時間
- つまずきやすい点と、向く人・向かない人
登録の流れ5ステップ
RYTの登録は、講座を終えたあとに自分で申請します。講座の修了だけでは、登録は完了しません。
| ステップ | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 材料をそろえる | 修了証、開始日、終了日 | 終了日は修了証の日付と合わせる |
| 2 依頼を送る | 登録して学校を検索 | 修了証の画像をアップロードする |
| 3 学校の確認 | 確認メールを待つ | 最大14日かかることがある |
| 4 支払い | 登録費と会費 | 確認メールのあとに進める |
| 5 感想を書く | 学校のレビュー | これで登録の手続きが終わる |
ステップ1:材料をそろえる
公式ガイドが求める材料は、次の4つです。
- 講座の開始日と終了日
- 修了証のデジタルデータと、講座の種類(RYS 200など)
- 講座を開いた登録校の名前
- 申込料と、初年度の会費
ステップ2〜3:依頼と学校の確認
公式サイトでアカウントを作り、教師向けの画面から講座の情報を入力します。学校名を検索して選び、修了証を送ります。
その後、学校から確認メールが届くまで待ちます。最大14日かかるため、急ぎの場合は余裕を見てください。
ステップ4〜5:支払いと感想
確認メールのあとに、支払いへ進めます。支払いが終わると、学校の感想を書く画面が出ます。
この感想を書くと、登録の手続きが完了します。登録校の仕組みは、RYSとRYTの違いで説明しています。
登録の費用:初年度115ドルの内訳
登録の費用は、ドルで決まっています。円の金額は為替で変わるため、この記事では換算していません。
| 費用 | 金額 | いつ払う |
|---|---|---|
| 申込料 | 50ドル | 最初の1回だけ。返金なし |
| 年会費 | 65ドル | 毎年 |
| 初年度の合計 | 115ドル | 50ドル+65ドル=115ドル |
| 上位変更 | 50ドル | RYT500などへ進むとき1回 |
講座の受講料とは別の費用です。日本の学校の受講料は、ヨガ資格の費用相場で比べられます。
学校の公式サイトが、登録費を受講料に含むかは学校ごとに違います。ぼっこの公式サイトでは、全米ヨガアライアンスの登録料について確認できませんでした。申し込む前に問い合わせてください。
登録後に続ける条件:継続教育75時間
登録したあとも、会員を続けるための条件があります。
- 年会費を毎年払う
- 3年ごとに、継続教育を75時間満たす
- Yoga Allianceの倫理規定に同意する
75時間の内訳
75時間は、教える45時間と、ヨガの学びに関する30時間です。登録の前に学んだ時間は、最初の3年に数えられません。
3年の区切りは、登録を終えた日から始まります。学びの時間は、公式サイトに自分で入力して記録します。
この条件が合わない人
教える機会が少ない人は、45時間の指導が負担になりえます。登録を続けるかどうかは、費用と手間で考えます。
登録を更新しない場合に何が変わるかは、ヨガ資格の登録更新でも扱います。
つまずきやすい点と、向く人・向かない人
- 終了日と修了証の日付が合わず、確認が止まる
- 学校が登録校でなく、確認を受けられない
- 案内がすべて英語で、画面の操作に迷う
日本の学校の登録サポートは、学校ごとに違います。UTLの公式サイトでは、RYT200に「要申請」と記載されています。
| こんな人 | 考え方 |
|---|---|
| 世界の基準で登録したい | 登録して会員を続ける |
| 国内で教えるだけ | 登録の必要性を先に考える |
| 英語の画面が苦手 | 学校の案内を先に確かめる |
弱点は、費用が受講料のほかに毎年かかることです。登録しない選択もあり、資格の種類はヨガ資格の種類で比べられます。
迷ったら、申し込み前に学校へ、登録の手伝いがあるかを聞くのがおすすめです。

よくある質問
講座を修了すれば、自動で登録されますか?
いいえ。修了証を使って、自分で申請します。学校の確認と支払いを終えて、手続きが完了します。
登録にはいくらかかりますか?
初年度は115ドルです。内訳は申込料と年会費で、2年目からは年会費だけがかかります。
学校の確認は、どれくらいかかりますか?
最大14日かかるとされています。確認メールが届くまで、支払いには進めません。
登録したあと、続けるには何が必要ですか?
年会費の支払いと、3年ごとに75時間の継続教育が必要です。内訳は、教える45時間と、学ぶ30時間です。
まとめ
- 登録は修了証を用意して、公式サイトで自分で申請します
- 学校の確認に、最大14日かかります
- 初年度の費用は、申込料50ドルと年会費65ドルの合計115ドルです
- 登録後は、年会費と3年ごとに75時間の継続教育が続きます
- 案内は英語のため、学校に登録のサポートがあるかを事前に聞くと安心です
比較表のページに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
出典
- Yoga Alliance RYT申請ガイドPDF(2026年10月31日確認)
- Yoga Alliance RYT基準PDF(2026年10月31日確認)
- Yoga Alliance「Explore Training Options」(2026年10月31日確認)
- UTL公式サイトの講座ページ(2026年10月31日確認)