プロテインが飲みにくいときのアレンジ方法|おいしく続けるための工夫
「プロテインの味が苦手」「毎日同じ味だと飛きる」という方向けに、おいしく続けるためのアレンジ方法を紹介します。
プロテインを続けるうえで大きな壁になりやすいのが「味」です。同じ味に飽きてしまったり、粉っぽさが苦手だったりする方は少なくありません。ここでは、続けやすくするためのアレンジのアイデアを、具体的な作り方とともに紹介します。
牛乳・豆乳で溶かす
水の代わりに牛乳や豆乳で溶かすと、まろやかで満足感のある飲み口になります。カロリーが気になる場合は低脂肪タイプや無糖タイプを選ぶとよいでしょう。牛乳200mlに対してプロテイン1食分を混ぜると、通常の水割りよりも満足感が高く、間食代わりにもなりやすい組み合わせです。
コーヒーやお茶に混ぜる
チョコレート味やバニラ味のプロテインは、コーヒーに混ぜるとカフェラテ風の飲み物になります。ほうじ茶や抹茶に混ぜても意外と合う場合があるので、好みのフレーバーで試してみてください。アイスコーヒーに混ぜる場合は、先に少量の水やお湯でプロテインを溶かしてから加えると、ダマになりにくくなります。
凍らせてシェイクにする
牛乳や豆乳、バナナなどのフルーツと一緒にミキサーにかけると、プロテインシェイクとして楽しめます。凍らせたバナナを使うと、よりとろみのある食感になります。冷凍のベリー類やマンゴーを加えると、見た目も鮮やかで満足感の高い一杯になります。詳しいレシピは関連記事「プロテインスムージーの作り方とアレンジレシピ」も参考にしてください。
温度を変えてみる
ホエイプロテインは温かい飲み物に入れると固まりやすい場合があるため、基本的には常温か冷たい飲み物で溶かすのが無難です。製品によって推奨される溶かし方が異なるため、パッケージの説明も確認してみてください。カゼインプロテインは冷やして飲むと、よりとろみのあるデザート感覚で楽しめます。
ヨーグルトや料理に混ぜ込む
ドリンクとして飲むだけでなく、無糖ヨーグルトに混ぜてプロテインヨーグルトとして楽しむ方法もあります。また、オートミールやパンケーキの生地に混ぜ込むことで、飲み物としてだけでなく食事の一部としてタンパク質を補うことも可能です。詳しくは関連記事「プロテインパンケーキの作り方」もご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. プロテインの粉っぽさをなくす方法はありますか?
A. シェイカーでしっかり振る、または少量のお湯やぬるま湯で先に溶かしてから冷たい液体を加えると、粉っぽさが軽減される場合があります。ミキサーを使うのも効果的です。
Q. アレンジすると栄養価は変わりますか?
A. 牛乳やフルーツを加えると、カロリーや糖質、脂質が増える点に注意が必要です。カロリーを抑えたい場合は無糖・低脂肪の材料を選ぶとよいでしょう。
Q. お湯で溶かしても問題ありませんか?
A. ホエイプロテインは高温だと固まりやすいため、熱いお湯は避け、ぬるま湯程度にとどめることをおすすめします。カゼインプロテインも同様に高温は避けた方がよいとされています。
Q. アレンジレシピに向いているプロテインの種類はありますか?
A. 溶けやすいホエイプロテインは飲み物のアレンジに向いていますが、とろみのあるカゼインプロテインはデザート系のアレンジに向いているなど、種類によって適した使い方が異なります。
TRAINING GEAR
プロが使う、本物のギア。
リストラップ・パワーグリップ・トレーニングベルト。現役のボディビルダーとパーソナルトレーナーに使ってもらい、納得できるまで作り直しています。
ギアをすべて見る
MY FITPEAK
無料会員
最新の情報を、素早くお届け。
新しい記事、筋トレ最安ナビの価格更新、FITPEAKの新商品の案内を、いちばんはやく受け取れます。
My FITPEAK に登録する





