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Souhukaのはじめ方|最初の4週で総負荷量を10%伸ばす計画

【初心者向け】Souhukaのはじめ方|最初の4週で総負荷量を10%伸ばす計画

筋トレを始めたばかりで、アプリに何を入れて、どう使えばいいのかわからない。そんな初心者のために、Souhukaの最初の4週間の進め方を、計算例つきでまとめました。

Souhuka初心者のはじめ方は、最初の週は記録だけを行い、2週目から前回の数字を1つだけ超える進め方です。

  • 最初の1週間は、いつもの重さを入力するだけで十分です
  • 2週目からは、前回の重量と回数を見て、1回だけ増やします
  • 初心者は重量よりも、正しい動作を優先します
  • 見る数字は、週の総負荷量だけに絞ります

初心者でも、重量・回数・セットを入れるだけで総負荷量が自動で出ます。

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Android版はGoogle Playから。登録なしで試すならブラウザ版の総負荷量計算へ。

最初の4週の総負荷量(全身3種目×週3回)

1週目
6,750kg
2週目
6,975kg
3週目
7,200kg
4週目
7,425kg
出典・作図: FITPEAK × Souhuka(計算例。内訳は本文の表)

この記事でわかること

  • 初心者が最初に決める3つのこと
  • 最初の4週で約10%伸ばす計算例
  • 初心者がつまずきやすい3つの点
  • 向かない場面と、安全面の注意

初心者がSouhukaを使う前に決める3つのこと

記録を始める前に、決めておくと迷わないことが3つあります。むずかしい準備ではありません。

決めること 初心者のおすすめ 理由
記録する種目 全身を3種目に絞る 入力が続きやすい
入力のルール ウォームアップは入れない 数え方がぶれない
見る数字 週の総負荷量だけ 情報が多いと混乱する

種目は、脚・胸・背中を1つずつ選ぶと、全身のバランスを見られます。ダンベルの種目は1本の重さで入れて、毎回そろえます。

重量・回数・セットの入れ方は、記録画面の入れ方の解説にまとめています。迷ったら、そちらで確認してください。

初心者がまず見る数字は、週次レポートの今週の総負荷量です。部位別グラフは、慣れてからで構いません。

最初の4週で総負荷量を10%伸ばす計算例

例として、全身3種目を週3回行う計画を立てます。重さは次の表のとおりで、どれも10回×3セットから始めます。

種目 重量×回数×セット 1日の総負荷量
ゴブレットスクワット 20kg×10回×3 600kg
ベンチプレス 30kg×10回×3 900kg
ラットプルダウン 25kg×10回×3 750kg
合計 3種目を足す 2,250kg

検算します。20×10×3=600、30×10×3=900、25×10×3=750です。600+900+750=2,250です。週3回なら、2,250×3=6,750kgです。

2週目から、各種目の1セット目だけ、回数を1回ずつ増やしていきます。1回増えると、1種目あたり重量の分だけ増えます。

週 1日の総負荷量 週の総負荷量
1週目 2,250kg 6,750kg
2週目 2,325kg 6,975kg
3週目 2,400kg 7,200kg
4週目 2,475kg 7,425kg

1日に増えるのは、3種目の重量を足した75kgです。20+30+25=75です。2,250+75=2,325、以降も75ずつ増えます。

4週目は、1週目より675kg多い数字です。675÷6,750=0.1なので、ちょうど10%の増加です。

ただし、この通りに増えるとは限りません。疲れた週は、同じ数字のままで構いません。数字はあくまで目安です。

曜日は、月・水・金のように1日おきにすると、回復の時間を確保できます。同じ筋肉を連日使わない並べ方です。

1セット目だけ増やすのは、負担を小さく保つためです。2セット目以降は前回と同じ回数で構いません。余裕があれば、翌週にそのセットも1回増やします。

初心者がつまずきやすい3つの点

最初の4週で、つまずきやすい点を先に知っておくと安心です。

  • 重さを急に上げて、フォームが崩れる
  • 記録を忘れて、グラフに抜けができる
  • 数字が増えないことに、焦ってしまう

1つ目は、安全に関わります。初心者は、重量より動作を優先してください。ベンチプレスの重量・回数・セット数の目安は、ベンチプレスのやり方の解説で確認できます。

2つ目は、トレーニングの直後に入力する習慣で防げます。入力をためると、回数の記憶があいまいになります。

3つ目は、初心者ほど気にしすぎないことが大切です。筋トレの効果は、すぐには数字に出ません。効果が出るまでの目安は、筋トレの効果はいつから出るかの解説が参考になります。

初心者に向かない場面と、安全面の注意

  • 痛みがある日は、記録より先に中止する
  • 持病やケガがある人は、始める前に医師へ相談する
  • 数字を追うあまり、休養日をなくさない

総負荷量は、初心者の目安として便利です。ただし、数字を伸ばすことが目的になると、無理をしやすくなります。フォームと回復を優先してください。

ケガやリハビリ中の人、持病がある人は、医師や理学療法士に相談してから始めてください。痛みが出たときは、すぐに中止します。

まず計算だけ試してみたい人は、登録なしで総負荷量を計算するブラウザ版が使えます。入力は端末内だけで処理されます。

10%という数字は、小さく見えるかもしれません。でも、毎週少しずつ積み上げる計画だからこそ、疲れをためずに続けられます。まずは4週続けることを目標にしてください。途中で休んだ週があっても、そこから再開すれば問題ありません。

よくある質問

筋トレ初心者でもSouhukaは使えますか

使えます。入力するのは重量・回数・セットの3つだけです。総負荷量は自動で計算されます。

最初の週は何をすればよいですか

いつもの重さを、そのまま記録します。数字を伸ばす工夫は、前回の数字が出る2週目からで十分です。

何種目くらい記録すればよいですか

最初は全身で3種目程度が続けやすいです。慣れてきたら、種目を足してもかまいません。

無料で始められますか

ダウンロードは無料です。アプリ内課金があります。有料プランの価格と内容は、アプリ内で確認してください。

まとめ

  • 最初の週は、記録することだけが目的です
  • 2週目から、前回の数字を1つだけ超えます
  • 全身3種目の例では、4週で週6,750kgから7,425kgへ約10%増です
  • フォームと回復を優先し、痛みがあれば中止します

最初の1回を記録すると、2回目から前回の数字が記録画面に出ます。

Souhukaで最初の記録をつける

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出典

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