筋トレの新着記事を、LINEでお知らせ LINEで新着を受け取る
筋トレ記録アプリの選び方|100点満点の採点表つき

【5つの基準】筋トレ記録アプリの選び方|100点満点の採点表つき

筋トレの記録アプリは数が多く、どれを選べばいいのか迷います。機能の数で選ぶと失敗しやすいので、この記事では5つの基準に絞り、100点満点の採点表で比べる方法を紹介します。

筋トレ記録アプリの選び方は、入力の速さ・前回の表示・集計とグラフ・費用・データの扱いの5つの基準で採点し、最後は1週間試して決めます。

  • 機能の多さより、トレーニング中に続けられるかを重視します
  • 前回の重量と回数が見られると、次の目標を決めやすくなります
  • 採点で点数が近いときは、差を気にしすぎず試して決めます
  • 費用とデータの扱いは、購入や移行の前に確認します

Souhukaは、重量・回数・セットを入れると総負荷量が自動で出て、前回の重量と回数が記録画面に出ます。

Souhukaを無料でダウンロードする

Android版はGoogle Playから。登録なしで試すならブラウザ版の総負荷量計算へ。

採点表の配点(合計100点)

入力の速さ
30点
前回の表示
25点
集計・グラフ
20点
費用
15点
データの扱い
10点
出典・作図: FITPEAK × Souhuka(配点は編集部の目安。人によって変えて構いません)

この記事でわかること

  • 筋トレ記録アプリを選ぶ5つの基準
  • 100点満点の採点の仕方と、計算例
  • Souhukaを5つの基準に当てはめた結果
  • 1週間の試し方と、アプリが向かない人

筋トレ記録アプリを選ぶ5つの基準

基準は、トレーニング中と、トレーニングの後に分けて考えると整理できます。次の5つです。

基準 見るポイント 配点
入力の速さ セット間に入力できるか 30点
前回の表示 前回の重量と回数が見えるか 25点
集計・グラフ 週や部位で推移を見られるか 20点
費用 無料の範囲と有料の内容 15点
データの扱い 機種変更や書き出しができるか 10点

配点は、編集部が使い続けやすさを重視した目安です。研究で決まった基準ではありません。自分が重視する順に、配点を入れ替えてください。たとえば費用を最優先にする人は、費用を30点にして構いません。

入力の速さを最も重く見る理由は、記録が続かないことが最大の失敗だからです。どんなに多機能でも、入力が面倒で止まれば意味がありません。

前回の表示は、次の目標を決める材料になります。前回を超える数字を決める方法は、前回比の使い方の解説で紹介しています。

100点満点で採点すると80点と82点になる例

架空の2つのアプリAとBを、5段階で採点してみます。配点を5段階の点数にかけて、満点100点に換算します。

基準(配点) アプリA アプリB
入力の速さ(30) 4 5
前回の表示(25) 5 3
集計・グラフ(20) 3 5
費用(15) 5 3
データの扱い(10) 2 4
合計(100点満点) 80点 82点

アプリAの計算です。4×30=120、5×25=125、3×20=60、5×15=75、2×10=20で、合計400です。400÷5=80点になります。

アプリBの計算です。5×30=150、3×25=75、5×20=100、3×15=45、4×10=40で、合計410です。410÷5=82点です。

差は2点です。この差は、採点の誤差や好みで簡単にひっくり返ります。点数が近いときは、点数で決めずに、実際に試して決めます。

採点のよい点は、自分が何を重視しているかがはっきりわかることです。Aは前回の表示と費用に強く、Bは入力の速さとグラフに強い、と読み取れます。

Souhukaを5つの基準に当てはめる

Souhukaを同じ基準で見ます。確認できた事実だけを書き、わからない点は「アプリ内で確認」とします。

基準 確認できた事実
入力の速さ 重量・回数・セットを入れるだけ
前回の表示 前回の重量と回数が記録画面に出る
集計・グラフ 8部位の推移、週次レポートの先週比
費用 ダウンロード無料。アプリ内課金あり
データの扱い アプリ内で確認

入力の速さは、実際の使用感で変わります。紹介ページの記述だけでは点数をつけられないため、自分で試して採点してください。

費用は、有料プランの価格と内容が確認できていません。購入前にアプリ内で確かめてください。データの持ち出しや引き継ぎも同じです。

登録なしで計算の感覚を試したい人は、登録なしで総負荷量を計算するブラウザ版が使えます。入力は端末内だけで処理されます。

1週間の試し方と、アプリが向かない人

採点で迷ったら、候補を2つに絞り、1週間ずつ試すか、同じ週に並行して使います。

  1. 候補を2つに絞り、同じ記録を両方に入れる
  2. セット間に入力できたかを、毎回メモする
  3. 1週間後に、続けやすかったほうを選ぶ

採点の点数より、続けやすかったかが大切です。迷う時間が長いほど、記録を始める日が遅れます。点数が高くても、続かなければ意味がありません。

アプリが向かない人もいます。スマホを持ち込めない環境の人や、書く時間が好きな人は、紙のノートで十分です。比較はノートとの違いの解説にあります。

量を増やすほど有利な傾向はありますが、伸び幅は小さくなります。その点は、67研究2058人のメタ分析が示しています。どのアプリでも、数字を追いすぎないでください。

痛みがあるときは、記録より先にトレーニングを中止してください。ケガや持病がある人は、医師や理学療法士に相談してください。

よくある質問

筋トレ記録アプリは、何を基準に選べばよいですか

入力の速さ、前回の表示、集計とグラフ、費用、データの扱いの5つです。中でも、続けられる入力かを最も重視します。

無料のアプリと有料のアプリは、どちらがよいですか

まず無料の範囲で試して、必要な機能が足りないと感じてから検討します。有料の内容は、購入前にアプリ内で確認してください。

採点の点数が同じくらいなら、どうしますか

点数で決めず、1週間ずつ試します。続けやすかったほうを選びます。

記録アプリは、必ず必要ですか

必要ではありません。紙のノートや表計算でも記録できます。計算と見返しが負担なときに、アプリが助けになります。

まとめ

  • 選ぶ基準は、入力の速さ・前回の表示・集計とグラフ・費用・データの扱いの5つです
  • 100点満点で採点すると、80点と82点の差は誤差に近いです
  • 点数が近いときは、1週間試して続けやすいほうを選びます
  • 費用とデータの扱いは、購入前にアプリ内で確認します

まず無料でダウンロードして、1週間の記録で続けやすさを確かめてください。

Souhukaで続けやすさを試す

Android版はGoogle Playから。登録なしで試すならブラウザ版の総負荷量計算へ。

出典

あわせて読む

Back to blog