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腹筋ローラーは種類が多く、メーカーごとに作りも付属品も違います。この記事では、アルインコ3機種とRogueの公式ページで確かめた数字をもとに、選ぶときの見る点を整理します。
この記事は、自社のギアも扱うFITPEAKの「筋トレギアマニア」が書いています。公式ページの情報は2026年10月29日に確認しました。

メーカー別に選ぶなら、耐荷重・ホイールの形・膝マットの付属の3点を公式ページで比べます。
- アルインコの3機種は、確認した限りどれも耐荷重が100kgです。
- ホイールの形は、直進向き、ひねり向き、付け替え式で分かれます。
- 膝マットが付くかは、メーカーの仕様欄で確かめます。
アルインコの公式ページに移動します。内容は変わることがあります(2026年10月確認)
メーカー別に比べる3つの見る点
メーカーの違いは、名前よりも仕様欄の数字に出ます。選ぶ前に、次の3点を公式ページで見ます。
| 見る点 | 確かめる内容 | なぜ見るか |
|---|---|---|
| 耐荷重 | 自分の体重より大きいか | 体を預ける道具のため |
| ホイールの形 | ダブルか、付け替えできるか | 動きの安定が変わる |
| 付属品 | 膝マットが付くか | 膝と床を守るため |
順位ではなく、チェックの順番として使ってください。この記事は特定の商品を最良とするものではありません。
アルインコ3機種の公式仕様を比べる
アルインコの公式ページで、3機種の仕様を確かめました。3機種とも、ページに膝を守る保護マットが付属すると書かれています。
| 項目 | アブホイール(WBF229) | アブホイールMAX(WBF232) | 2WAY腹筋ローラー(MVS500) |
|---|---|---|---|
| 耐荷重 | 100kg | 100kg | 100kg |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | 310×150×150mm | 310×165×165mm | 285×138×138mm |
| 重さ | 約418g | 約585g | 約455g |
| 付属品 | 保護マット | 保護マット | 保護マット |
耐荷重は3機種とも100kgで、ここでは差がありません。違いが出るのはホイールの形です。
アブホイール(WBF229):ダブルホイールで安定
公式ページは、バランスを保ちやすいダブルホイールと説明しています。材質はスチール、TPR、PP、EVAです。
特徴には、握りやすいラバーグリップと、床を傷つけにくいEVA素材も挙がっています。
アブホイールMAX(WBF232):傾斜付きでひねりにも使う
公式ページによると、傾斜付きのローラーで、斜め方向のひねり運動ができます。腹斜筋など横腹の筋肉にも働きかけると書かれています。
グリップは柔らかいスポンジで、手首の負担を抑えるとの説明です。静音性が高いとも書かれていますが、数値の記載はありません。
2WAY腹筋ローラー(MVS500):ホイールの付け替え式
公式ページは、ホイールの付け替えができる2WAYタイプと説明しています。TYPE1ではホイールが凹型になり、安定した直進運動を支えるとあります。
使用制限体重は「特になし」と書かれています。使い方の注意は、ページに取扱説明書へのリンクがあるだけでした。
Rogueのアブホイールは何が違うか
Rogue Fitnessの公式ページには、ホイールの寸法とハンドルの太さが数字で載っています。アルインコの標準的な機種と並べます。
| 項目 | アルインコ WBF229 | Rogue Ab Wheel |
|---|---|---|
| ホイール | ダブルホイール | 幅3インチ、直径203.2mm |
| ハンドル | ラバーグリップ | ゴム製、直径31.75mm |
| 軸・タイヤ | スチール、TPR、PP、EVA | ニッケルメッキのスチール軸、ゴムのトレッド |
| 耐荷重 | 100kg | ページに記載なし |
Rogueのページには、密閉型ベアリングを使うとも書かれています。耐荷重と保証の年数は、確認したページに載っていませんでした。
膝マットの付属も、このページからは確かめられませんでした。マットが必要なら、別に用意するか、購入前にメーカーへ問い合わせてください。
選び方の手順
- 自分の体重より大きい耐荷重の機種に絞ります。
- まっすぐ転がしたいのか、ひねりも入れたいのかを決めます。
- 膝マットが付属するかを、仕様欄で確かめます。
- 置く場所に合うサイズかを、寸法で確かめます。
腹筋ローラーは、体を伸ばすほど腰に負担がかかる種目です。痛みが続くときは使うのをやめて、医師に相談してください。
ローラーを使わない腹筋は、自重の腹筋メニューやレッグレイズで試せます。ほかのギアの価格は、筋トレギアの価格比較で見られます。
よくある質問
Q. 腹筋ローラーの耐荷重は何kgを選べばよいですか?
自分の体重より大きい数字の機種を選びます。確認したアルインコの3機種は、どれも耐荷重100kgです。
Q. 膝マットは必ず必要ですか?
膝をついて使うなら、あるほうが床と膝を守れます。アルインコの3機種は、公式ページに保護マットの付属が書かれています。
Q. ダブルホイールと1輪は、どちらがよいですか?
どちらがよいかは、公式の基準が見つかりませんでした。アルインコは、ダブルホイールをバランスを保ちやすい形と説明しています。
Q. 腰が痛くなったらどうすればよいですか?
すぐに使うのをやめます。痛みが続くときは、医師に相談してください。
まとめ:公式の数字で3点を確かめる
- 耐荷重は、自分の体重より大きいかを見ます。
- ホイールの形は、直進向き、ひねり向き、付け替え式で選びます。
- 膝マットの付属は、仕様欄で確かめます。
- 公式ページに載っていない項目は、購入前に問い合わせます。
アルインコの公式ページに移動します。内容は変わることがあります(2026年10月確認)
FITPEAKの商品(自社商品の紹介)
FITPEAKは、腹筋ローラーを扱っていません。上の比較にも、自社商品は入れていません。自宅トレ用の自社ギアとして、可変式ダンベルを紹介します。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | FITPEAK 可変式ダンベル20kg×ダンベルコンバーター |
| 価格 | 69,800円(税込。商品ページの表示) |
これは自社商品です。価格と在庫は変わることがあります。Amazonの商品ページと、FITPEAKの商品ページで確かめてください。選び方は、可変式ダンベルの選び方にまとめています。
出典
- アブホイール WBF229(アルインコ公式)(2026年10月29日確認)。
- アブホイールMAX WBF232(アルインコ公式)(2026年10月29日確認)。
- 2WAY腹筋ローラー MVS500(アルインコ公式)(2026年10月29日確認)。
- Rogue Ab Wheel(Rogue Fitness公式)(2026年10月29日確認)。
- FITPEAK 可変式ダンベル20kg×ダンベルコンバーター(商品ページ)(2026年10月29日確認)。
筋トレギアマニアは、トレーニングギアブランドFITPEAKが運営しています。記事内の他社製品の情報は、各社の公式サイト・販売ページで確認した内容です。






