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【4モデル比較】トリガーポイント フォームローラー|硬さと長さの違い

筋トレギアマニア編集部 更新 読了目安 5分 X LINE
トリガーポイントのGRID 1.0(迷彩柄)、GRID X(黒)、CORE(薄紫)のフォームローラー3本を並べた公式の商品写真

トリガーポイントのフォームローラーは種類が多く、どれが自分向きか迷います。公式サイトで確かめた4モデルを、硬さと長さで比べます。

この記事は、自社のギアも扱うFITPEAKの「筋トレギアマニア」が書いています。仕様はトリガーポイント公式サイト(米国)の商品ページで確かめました。情報は2026年10月29日に確認しました。

トリガーポイントのGRID 1.0(迷彩柄)、GRID X(黒)、CORE(薄紫)のフォームローラー3本を並べた公式の商品写真
画像:トリガーポイント公式の商品画像を並べたものです

公式の説明では、最も硬いのはGRID X、中程度の圧がCORE、GRID 1.0はその間です。

  • GRID Xは公式に「GRIDラインで最も硬い」と書かれています。
  • COREは「中密度で、ほどよい圧」と書かれた中空でないソリッド芯です。
  • GRID 2.0は長さが違うモデルで、硬さの数値は公式に記載なしです。

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FITPEAKの無料ツールのページに移動します。価格と在庫は各商品ページで確認してください(2026年10月確認)。

4モデルの違い:硬さと長さを並べて比較

公式ページの記載を、そのまま表にしました。数値で書かれていない硬さは、公式の言葉を引用しています。

モデル 長さ(公式) 硬さの記載 芯の作り
GRID 1.0 13インチ(33cm) 「firm」(中空の芯) 中空芯にEVAフォーム
GRID 2.0 26インチ(66cm) 記載なし ABS樹脂の筒にEVA
GRID X 13インチ(33cm) GRIDラインで最も硬い 中空芯にEVA
CORE 12・18・36インチ 中密度でほどよい圧 ソリッド芯のEVA

インチをcmに直すと、次のとおりです(1インチ=2.54cmで換算)。

  • 12インチは約30cm。
  • 18インチは約46cm。
  • 36インチは約91cm。

硬さで選ぶ:GRID XからCOREまでの順番

公式が硬さを言葉で示しているのは、3モデルです。数字のない比較なので、順番だけを整理します。

  1. GRID X:「GRIDラインで最も硬く、深い圧」と説明されています。
  2. GRID 1.0:中空芯で「firm」と書かれています。GRID Xより下の位置づけです。
  3. CORE:「中密度のソリッドフォームで、ほどよい圧」と書かれています。

GRID 1.0とGRID 2.0の硬さの差は、公式ページに記載がありません。長さ以外は同じ作りとも書かれていないため、同じ硬さとは言えません。

強い圧が苦手なうちは、中程度と書かれたCOREが候補になります。ただし、痛くない強さには個人差があります。痛みが強いときは使うのをやめ、続くなら医師に相談してください。

長さで選ぶ:13インチと26インチと36インチ

長さは、当てる場所と持ち運びやすさで決まります。公式ページが示している使い分けは次のとおりです。

長さ 公式の説明 該当モデル
13インチ(33cm) 「ideally sized」、持ち運びしやすいサイズ GRID 1.0、GRID X
26インチ(66cm) 大きな筋肉をねらう長さ GRID 2.0
12・18・36インチ サイズの選択肢のみ。用途の説明は記載なし CORE

GRID 2.0には、商品ページ内で長さの記載が割れています。寸法欄は36インチ、説明文は26インチ(66cm)です。買う前に、販売店の表示で長さを確かめてください。

耐荷重・保証・素材:公式で確かめられた点

モデル 耐荷重 保証 素材の記載
GRID 1.0 300ポンド(約136kg) 1年 EVAフォーム、中空芯
GRID 2.0 300ポンド(約136kg) 1年 EVA 60%、PE 20%、POE 20%、ABS
GRID X 300ポンド(約136kg) 1年 ABS 54%、EVA 46%
CORE 記載なし 1年 ソリッド芯のEVA

EVAフォームは水や汗に強いと、公式に書かれています。耐荷重の記載がないCOREは、体重をかける使い方の目安がありません。

価格と買う前の注意

公式ページの価格は米ドル表示です。GRID 1.0が39.99ドル、GRID 2.0が74.99ドル、GRID Xが57.99ドル、COREが24.99ドル(12インチから)でした。

日本での販売価格や取り扱い店は、今回確認した公式ページに記載がありません。日本で買う場合は、販売店の表示で価格と保証の範囲を確かめてください。

  • 長さの表記が、インチかcmかを見る。
  • GRID 2.0は、販売ページの長さ(26か36か)を見る。
  • 保証は、販売店ごとの条件を見る。

使い方の注意は、フォームローラーをお腹に使う記事で確認できます。道具の代わりを探す場合は、ストレッチポールの代用の記事が参考になります。効果の研究は、フォームローリングと可動域のレビューで読めます。

よくある質問

Q. GRID 1.0とGRID Xは何が違いますか?

公式の説明では、GRID Xは「GRIDラインで最も硬い」モデルです。長さは同じ13インチで、素材の記載もABSが54%、EVAが46%と別に書かれています。

Q. 初めてならどのモデルがよいですか?

公式の言葉では、ほどよい圧と書かれたCOREが穏やかな側です。ただし、痛みの感じ方には個人差があるため、どれが合うかは公式ページでは決められません。

Q. GRID 2.0の長さは26インチと36インチのどちらですか?

公式の商品ページ内で記載が割れています。説明文は26インチ(66cm)、寸法欄は36インチです。販売店の表示で確かめてください。

Q. トリガーポイントの商品は日本の公式ページで買えますか?

今回確認した公式ページに、日本での販売や価格の記載はありません。価格は米ドル表示でした。日本で買うときは、販売店の表示を確かめてください。

まとめ:硬さはGRID XからCOREの順、長さは13インチが基本

  • 最も硬いのはGRID X、ほどよい圧はCOREと、公式に書かれています。
  • GRID 1.0と2.0の硬さの差は、公式に記載なしです。
  • 長さは13インチが基本で、大きな筋肉には26インチのGRID 2.0です。
  • GRID 2.0は長さの記載が割れているので、買う前に確かめます。
  • 価格は米ドル表示で、日本での販売条件は記載なしです。

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出典

筋トレギアマニアは、トレーニングギアブランドFITPEAKが運営しています。記事内の他社製品の情報は、各社の公式サイト・販売ページで確認した内容です。

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