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筋トレのストーリーズ記録は、総負荷量を載せると伝わる

【数字で見せる】筋トレのストーリーズ記録は、総負荷量を載せると伝わる

筋トレの記録をストーリーズに載せたいけれど、60kgと書くだけでは変化が伝わりません。何の数字を、どう見せるかを整理します。

筋トレの記録をストーリーズで見せるなら、重量だけでなく総負荷量を載せると伸びが伝わります。

  • 同じ重量のままでも、総負荷量なら回数の増加が数字に出ます
  • 載せるのは、種目・総負荷量・前回との差の3点に絞ります
  • ジムの鏡や他の利用者が写らない角度で撮ります
  • 他人との比べ合いになりそうなら、共有を休みます

Souhukaでは、写真に種目と総負荷量を重ねて、Instagramのストーリーズへ共有できます。ダウンロードは無料です。

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同じ60kgでも、載せる数字で伝わり方が変わる

重量だけを載せる
  • 1週目:60kg
  • 2週目:60kg
  • 3週目:60kg
  • 伸びが見えない
総負荷量を載せる
  • 1週目:1,800kg
  • 2週目:1,980kg
  • 3週目:2,160kg
  • +180kgずつ伸びた
出典・作図: FITPEAK × Souhuka(計算例。60kg×10・11・12回×3セット)

この記事でわかること

  • ストーリーズに載せる数字の選び方
  • 3週間の記録を使った見せ方の比較
  • 共有するときの写り込みと比べすぎの注意点
  • Souhukaのストーリーズ共有でできること

筋トレの記録に、総負荷量を載せる理由

ベンチプレスを60kgで続けていると、重量の数字は毎週同じです。見た人には「変わっていない」と映ります。

でも実際は、10回、11回、12回と回数が伸びているかもしれません。総負荷量は、その伸びを1つの数字にまとめます。

週 内容 総負荷量
1週目 60kg×10回×3セット 1,800kg
2週目 60kg×11回×3セット 1,980kg
3週目 60kg×12回×3セット 2,160kg

毎週+180kgで、2週目の伸びは+10%(180÷1,800)です。3週目は+9.1%(180÷1,980)で、伸び率は少し下がります。

見る側も、自分の記録と比べやすくなります。「同じ種目で、何kg動かしたか」が1つの数字で見えるからです。ただし、ダンベルは1本の重さで入れるなど、数え方は毎回そろえます。

この数え方を使えば、重量が変わらない週でも「伸びた」と言えます。重量とあわせて載せる形がおすすめです。

ストーリーズに載せる3つの数字

数字を詰め込みすぎると、画面が読めません。載せるのは次の3つで十分です。

載せる数字 伝わること 例
種目 何を鍛えたか ベンチプレス
総負荷量 その日の量 2,160kg
前回との差 伸びたか +180kg

重量・回数・セットの内訳は、見たい人だけが聞いてくれれば十分です。まず結果の数字を大きく見せます。

ストーリーズは数秒で流れていきます。1画面に伝えることは1つにして、数字は大きく、文字は短くします。「2,160kg」と「前回比+180kg」の2行だけでも、十分に伝わります。

Souhukaには、写真に種目と総負荷量を重ねて、Instagramのストーリーズへ共有する機能があります。数字を自分で打ち込まなくても、記録からそのまま出せます。

手元で数字だけ先に確かめたいときは、登録なしで総負荷量を計算するブラウザ版が使えます。入力した値は端末の外に送られません。

共有する前に確かめたい3つのこと

記録を見せるのは励みになりますが、気をつけたい点もあります。投稿の前に、次の3つを確かめてください。

  1. 写真に、他のジム利用者の顔や体が写り込んでいないか
  2. ジムの名前や、毎回同じ時間帯がわかる情報を載せていないか
  3. 数字が落ちた日まで投稿しなければならない気持ちになっていないか

体重や体の写真まで載せる必要はありません。トレーニングの記録は、数字だけでも十分に残せます。見せる範囲は、自分で決めてよいものです。迷ったら、載せないほうを選びます。

ジムによっては、館内の撮影を禁止または制限している場合があります。撮影のルールは、事前にスタッフへ確認してください。

弱点もあります。総負荷量は、軽い重量で回数を稼ぐと大きく見えます。数字だけ見ると、重い重量を扱う人より「すごい」ように映ることがあります。

向かない人もいます。他人の記録と比べて気持ちが沈みやすい人は、共有よりも、自分だけの記録を続けるほうが長続きします。共有は目的ではなく、続けるための手段です。反応の数が気になって、トレーニングの内容が変わってしまうなら、いったん休みましょう。

3週の記録を投稿する流れ

共有を続けるコツは、毎回投稿しないことです。数字が伸びた日だけ、または週に1回だけに決めます。

  • トレーニング後に、その日の記録を入れる
  • 前回との差が+の日だけ、共有の候補にする
  • 投稿前に、写り込みと位置情報を確認する
  • 週の終わりに、1週間分をまとめて見返す

週次レポートで先週との差を確かめると、どの日を載せるか迷いません。落ちた週は、無理に載せず記録だけ残します。

見せる相手を決めておくのも手です。公開アカウントで全員に見せるより、親しい友達だけに絞るほうが、気楽に続けられる人もいます。自分が続けやすい範囲を選んでください。

よくある質問

筋トレの記録は何をストーリーズに載せればよいですか

種目、総負荷量、前回との差の3点が基本です。重量や回数の内訳は、必要なときだけ添えます。

総負荷量と重量、どちらを載せるべきですか

両方を載せるのがおすすめです。重量は強さを、総負荷量は量と伸びを伝えます。

ジムの中で写真を撮ってもよいですか

ジムによってルールが違います。他の利用者が写る場合は特に、スタッフに確認し、写り込まない角度で撮ります。

他の人の総負荷量と比べてもよいですか

あまりおすすめしません。体重や経験、ダンベルを1本で数えるか2本で数えるかで、数字は大きく変わります。比べる相手は、過去の自分にします。

数字が落ちた日も共有したほうがよいですか

必ずではありません。落ちた日は記録だけ残し、共有は伸びた日や週のまとめに絞っても構いません。

まとめ

  • ストーリーズには、重量と総負荷量の両方を載せます
  • 載せる数字は、種目・総負荷量・前回との差の3点です
  • 写り込みと撮影ルールを、投稿前に確かめます
  • 比べすぎてつらくなるなら、共有を休みます

前回の重量と回数を見ながら記録でき、そのままストーリーズに共有できます。

Souhukaで記録してストーリーズに共有する

Android版はGoogle Playから。登録なしで試すならブラウザ版の総負荷量計算へ。

出典

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