【5項目で比較】筋トレ記録アプリの選び方|総負荷量を見える化する条件
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「記録をつけたいけれど、どのアプリを選べばいいのか」。筋トレ記録アプリは数が多く、迷いやすい分野です。この記事は、特定のアプリをすすめるのではなく、選ぶための5項目を整理します。
筋トレ記録アプリは、総負荷量の自動計算、部位別の集計、前回の表示、続けやすさ、料金の5項目で選べます。
- 週4回・60セットを手計算すると、かけ算は最大60回です
- 前回の重量と回数が見えると、超える数字を決めやすくなります
- Souhukaは、総負荷量の自動計算と部位別グラフが特長です
- 他のアプリの機能は、公式の情報で確認してください
重量・回数・セットを入れるだけで、総負荷量を自動で計算します。部位別グラフと前回比も見られます。ダウンロードは無料です。
Souhukaを無料でダウンロードするAndroid版はGoogle Playから。登録なしで試すならブラウザ版の総負荷量計算へ。
選ぶときの比較5項目
この記事でわかること
- 記録アプリを選ぶ5つの項目
- ノート・表計算・記録アプリ・Souhukaの比べ方
- 手計算の手間を、数字で数える方法
- Souhukaが向く人と、向かない人
筋トレ記録アプリの選び方:比較する5項目
記録の目的は、前回を超えているかを知ることです。そのために、必要な項目を5つに絞りました。
| 項目 | なぜ必要か | 確認のしかた |
|---|---|---|
| 1 総負荷量 | 量の伸びを1つの数字で見る | 自動で計算されるか |
| 2 部位別 | 足りない部位に気づく | 部位ごとの推移が出るか |
| 3 前回の表示 | 超える数字を決める | 入力画面に前回が出るか |
| 4 続けやすさ | 記録が止まらない | 入力の手間は少ないか |
| 5 料金 | 続ける費用を知る | 無料の範囲はどこまでか |
続けやすさは、ジムで片手がふさがっていても入力できるかで決まります。入力の手順が多いと、記録が止まりやすくなります。まず1週間、実際に使って、負担に感じないかを確かめましょう。
記録する中身は、種目ごとの重量・回数・セット数が基本です。FITPEAKの記事でも、効果を確かめるには、まず記録をつけ、2週間ごとに主な種目を比べる方法を紹介しています。詳しくは筋トレの効果はいつから出るかの解説を読んでください。
記録方法4種類を5項目で比べる
記録の方法は、大きく4つに分けられます。ノート、表計算、一般的な記録アプリ、総負荷量に特化したSouhukaです。
| 方法 | 総負荷量 | 部位別 | 前回の表示 |
|---|---|---|---|
| ノート | 手計算 | 手で集計 | 前のページを見返す |
| 表計算 | 式を自分で作る | 集計表を自分で作る | 前の行を見る |
| 一般的な記録アプリ | アプリにより異なる | アプリにより異なる | アプリにより異なる |
| Souhuka | 自動で計算 | 8部位のグラフ | 記録画面に前回が出る |
一般的な記録アプリは、種類が多く、機能に差があります。ここでは特定のアプリを取り上げません。上の5項目を、各アプリの公式ページで確認して選んでください。
Souhukaの機能は、総負荷量の自動計算、胸・背中・脚・肩・腕など8部位の推移グラフ、前回比の表示、週次レポートです。ダウンロードは無料で、アプリ内課金があります。有料プランの内容は、アプリ内で確認してください。
手計算の手間を数字で数える
ノートや表計算で総負荷量を出すと、手間はどれくらいか。数えてみます。
5種目を各3セット、週4回行う人の例です。1週間のセット数は、5×3×4=60セットです。
| やり方 | かけ算の回数 | 条件 |
|---|---|---|
| セットごとに計算 | 60回 | 毎セットの重量が違う |
| 種目ごとにまとめる | 20回 | 3セットとも同じ重量と回数 |
種目ごとにまとめる場合は、5種目×4回=20回のかけ算です。さらに、部位ごとの足し算と、前週との比較が必要になります。
これを毎週続けるのは、負担が大きいはずです。登録なしで試したいときは、登録なしで総負荷量を計算するブラウザ版が使えます。入力した値は端末の外に送られません。
Souhukaが向く人と、向かない人
向く人は、総負荷量で量の伸びを管理したい人です。重量・回数・セットを入れるだけで、部位別グラフと前回比が見られます。
- 前回の重量と回数を見ながら、超える数字を決めたい人
- 部位ごとの量の偏りを、グラフで確かめたい人
- 週次レポートで、今週の総負荷量と先週比を見たい人
- ストーリーズ共有で、種目と総負荷量を写真に重ねて見せたい人
向かない人もいます。総負荷量の管理が不要で、日々のメモだけで足りる人には、ノートで十分です。食事など、ほかの記録も一つのアプリでまとめたい人は、それぞれのアプリの公式情報で確認してください。
Android版の画面の細部や、有料プランの価格は、この記事では確認していません。App StoreとGoogle Playの公式ページ、またはアプリ内で確かめてください。
量の考え方は、総負荷量の完全ガイドにまとめています。前回を超える数字の決め方は、プログレッシブオーバーロードの5つの方法の記事が参考になります。
よくある質問
筋トレ記録アプリは、何を基準に選べばよいですか
総負荷量の自動計算、部位別の集計、前回の表示、続けやすさ、料金の5項目です。目的に合わせて、優先順位をつけてください。
記録は紙のノートでも十分ですか
十分な場合もあります。ただし、総負荷量や部位別の集計は手作業になります。続けやすいほうを選ぶのが大切です。
Souhukaは無料で使えますか
ダウンロードは無料で、アプリ内課金があります。有料プランの内容と価格は、アプリ内で確認してください。登録なしで試すなら、ブラウザ版の総負荷量計算が使えます。
記録は何を入力すればよいですか
種目ごとの重量・回数・セット数です。ダンベルは1本の重さで入れ、毎回同じ数え方にそろえます。ウォームアップは含めないのがおすすめです。
まとめ
- 記録アプリは、総負荷量・部位別・前回の表示・続けやすさ・料金の5項目で選びます
- 週4回・60セットの手計算は、かけ算が最大60回です
- Souhukaは、総負荷量の自動計算と部位別グラフが特長です
- 他のアプリの機能は、公式の情報で確認してください
記録を始めると、前回の重量と回数が記録画面に出ます。超える数字がひと目でわかります。
Souhukaで記録を始めて前回比を見るAndroid版はGoogle Playから。登録なしで試すならブラウザ版の総負荷量計算へ。
出典
- Souhukaアプリ紹介ページ(FITPEAK LAB)(2026年10月確認)
- 総負荷量計算 by Souhuka(FITPEAK LAB)(2026年10月確認)
- FITPEAK「KINNIKU TIMES」筋トレの効果はいつから出るか(記録の取り方の部分)(2026年10月確認)