RYT200の200時間の内訳|4区分と4校の組み立て|FITPEAK Skip to content
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    【200時間の内訳】RYT200は何をどれだけ学ぶ?4区分と4校の組み立て

    2026年10月31日 公開 ・ ヨガ・ピラティス資格ナビ編集部
    【200時間の内訳】RYT200は何をどれだけ学ぶ?4区分と4校の組み立て|写真:リラヨガ公式サイト

    RYT200の200時間は、何をどれくらい学ぶのでしょうか。全米ヨガアライアンスの資料と、4校の公式サイトの記載で整理しました。

    ※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。

    200時間は、4つの区分に分かれます。最低時間の合計は185時間で、残りの組み立ては学校ごとに違います。

    • 4つの区分は、技法と練習、解剖学、ヨガ人文学、プロの基礎です
    • 学校は、リアルタイムの授業を200時間のうち30時間以上、用意する必要があります
    • ぼっこは動画、ZOOM、対面実習で、200時間を組み立てています
    • 各区分の時間は、学校の公式サイトには細かく書かれていませんでした

    8校の料金を比較表で見る

    比較表のページに移動します。料金は各校の公式サイトの数字です(2026年10月31日確認)。

    RYT200の学習区分と最低時間

    技法・練習
    75時間
    プロの基礎
    50時間
    解剖学
    30時間
    ヨガ人文学
    30時間
    全米ヨガアライアンス「Standards for Registered Yoga Schools」(2026年10月31日確認)をもとにFITPEAKが作図。棒の長さは75時間を100%にしています。
    リラヨガ公式サイト掲載の学習・レッスン風景の例
    写真出典:リラヨガ公式サイト(学習・レッスン風景の例)

    この記事でわかること

    • 全米ヨガアライアンスが決める4つの区分
    • 4校は200時間をどう組み立てるか
    • 組み立ての違いと費用
    • 読むときの注意と、迷ったときの目安

    全米ヨガアライアンスが決める4つの区分

    RYT200は、全米ヨガアライアンスに登録された学校の200時間の講座を修了して取ります。学校向けの基準では、学ぶ内容が4つの区分に分けられています。

    区分 最低時間 主な内容
    技法・練習 75時間 ポーズ、呼吸法、瞑想などの練習
    解剖学・生理学 30時間 体の仕組み
    ヨガ人文学 30時間 哲学、倫理、生活の考え方
    プロの基礎 50時間 指導法と実習、仕事の基礎

    4区分の最低時間を足すと、75時間+30時間+30時間+50時間=185時間です。残る15時間の配分は、確認した資料には書かれていませんでした。

    授業の受け方にも決まりがあります。リアルタイムで先生と同時に学ぶ時間は、200時間のうち30時間以上が必要です。200時間の15%で、200時間×0.15=30時間になります。

    主任講師が教える時間は、200時間のうち150時間以上です。主任講師は、上級資格のE-RYT500を持つ人です。RYT200そのものの考え方は、RYT200とはで説明しています。

    4校は200時間をどう組み立てるか

    4校の公式サイトの記載を表にしました。区分ごとの時間数までは、どの学校も公開していません。

    学校 200時間の組み立て
    ぼっこ 動画、6時間のZOOM相談会、4日間の対面実習
    FIRSTSHIP オンラインと通学。直接指導は30時間以上
    リラヨガ 基礎、アドバンス、インテンシブの3コース
    UTL TT1からTT3とAシリーズの計6コース

    ぼっことFIRSTSHIPの場合

    ぼっこは、総学習時間を200時間と表記しています。学び方は、動画視聴、ZOOM相談会、対面実習の3つです。それぞれの時間数は、公式で確認できませんでした。

    FIRSTSHIPは、規定に準拠して30時間以上の直接指導を確保したカリキュラムだと書いています。先ほどのリアルタイム30時間と、数字が重なります。

    リラヨガとUTLの場合

    リラヨガは、ファウンデーション、アドバンス、ティーチャーインテンシブの3コースを組み合わせます。全て通学なら、対面は150時間を超えると書かれています。

    UTLは、6つのコースを合計して約200時間です。コースごとの料金は、公式サイトに次のように載っています。

    コース 内容 料金
    TT1 基礎講座 129,000円
    TT2 ティーチャー 149,000円
    TT3 ティーチャー 190,500円
    AKIC 解剖学・運動学 50,000円
    AMIC アーサナ集中 31,000円
    ATIC 調整の技術 23,000円

    TT1からTT3は、129,000円+149,000円+190,500円=468,500円です。

    Aシリーズは、50,000円+31,000円+23,000円=104,000円です。合わせて572,500円で、分割受講の対面プランの合計と一致します。

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    組み立ての違いと費用

    同じ200時間でも、動画の割合や対面の日数で費用が変わります。1時間あたりは、料金を200時間で割った値です。

    学校 料金 1時間あたり
    ぼっこ 195,000円 975円
    FIRSTSHIP 343,000円 約1,715円
    リラヨガ 378,000円 1,890円
    UTL 399,999円 約2,000円

    195,000円÷200時間=975円、343,000円÷200時間=1,715円です。378,000円÷200時間=1,890円、399,999円÷200時間=約2,000円になります。

    表の料金は、各校のオンライン併用や動画プランです。リラヨガとFIRSTSHIPは税込、UTLは税の表記がありません。学校ごとの比べ方は、ヨガ資格の1時間あたりの費用にあります。

    読むときの注意と、迷ったときの目安

    知りたいこと 確認先
    区分ごとの時間 学校の説明会や資料
    動画の時間数 学校の説明会や資料
    対面の日数 公式の日程ページ
    自習の時間 公式で確認できず

    弱点は、学校の公式サイトから、区分ごとの時間が分からないことです。時間数だけで、学ぶ内容の濃さは比べられません。

    向かない読み方は、時間数が多い学校ほど良いと考えることです。基準は最低ラインを決めるだけで、教え方は学校ごとに違います。

    迷ったら、リアルタイムの授業と対面実習の日数を、先に比べるのがおすすめです。登録の流れは、登録後の更新と継続学習で説明しています。

    リラヨガ公式サイト掲載の学習・レッスン風景の例
    写真出典:リラヨガ公式サイト(学習・レッスン風景の例)

    よくある質問

    RYT200の200時間は、全部授業を受ける時間ですか?

    学校によって違います。ぼっこは、総学習時間として200時間を表記し、動画、ZOOM、対面実習で学ぶ形です。

    200時間の内訳は、決まっていますか?

    全米ヨガアライアンスが、4つの区分と最低時間を決めています。最低時間の合計は185時間で、残りの15時間の配分は確認した資料にはありませんでした。

    オンラインだけで200時間を受けられますか?

    全米ヨガアライアンスの基準では、完全なオンラインの講座も認められています。ただし、リアルタイムの授業が30時間以上必要です。

    学校ごとに、区分の時間数は公開されていますか?

    確認した4校の公式サイトでは、区分ごとの時間数は公開されていませんでした。説明会や資料請求で確かめてください。

    まとめ

    • RYT200は、4つの区分で最低185時間が決まっています
    • リアルタイムの授業は、200時間のうち30時間以上が必要です
    • ぼっこは動画、ZOOM、対面実習で200時間を組み立てています
    • UTLは6コース合計で約200時間、分割受講の対面は合計572,500円です
    • 学校ごとの区分の時間数は公式で確認できず、要確認です

    8校の料金を比較表で見る

    比較表のページに移動します。料金は各校の公式サイトの数字です(2026年10月31日確認)。

    出典

    • 全米ヨガアライアンス 学校の基準(2026年10月31日確認)
    • FIRSTSHIP ヨガ資格のコース一覧(2026年10月31日確認)
    • アンダーザライト 料金ページ(2026年10月31日確認)
    • リラヨガ・インスティテュート 公式サイト(2026年10月31日確認)

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