【費用で比較】国内と海外のヨガ資格|RYTは同じ?追加費用の見方
国内の養成講座と海外のティーチャートレーニングは、どちらで受けるべきでしょうか。登録の手順と費用の見方を、公式の記載で整理しました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
RYTの登録手順に、学校の場所による違いは書かれていません。差は、追加費用と休みの長さに出ます。
- 登録は、全米ヨガアライアンスの登録校の修了証で申請します
- 国内のオンライン併用なら、195,000円から比べられます
- 海外は、航空券や宿泊が学校の料金に含まれるかを確認します
- 海外の費用の総額は、公式サイトで確認できませんでした
比較表のページに移動します。料金は各校の公式サイトの数字です(2026年10月31日確認)。

この記事でわかること
- 国内と海外の違いを表で見る
- 登録手順に場所の違いはあるか
- 海外で増える費用の確認点
- 向かない人と、迷ったときの目安
国内と海外の違いを表で見る
国内の例は、動画と通学を組み合わせた講座です。海外の例は、FIRSTSHIPのオンライン+バリ島のコースを使いました。
| 比べる点 | 国内の例 | 海外の例 |
|---|---|---|
| 登録先 | 全米ヨガアライアンス | 同じ(登録校の場合) |
| 学び方 | 動画と通学5日間 | オンラインと現地4泊6日 |
| 移動の費用 | 通学先への交通費 | 公式で確認できず |
| 授業の言語 | 日本語 | 公式で確認できず |
FIRSTSHIPは、国内にも沖縄の合宿型のコースを用意しています。海外か国内かは、場所の好みと休みの長さで選ぶ形になります。
海外コースの料金は、公式サイトに表示があります。ただし、旅費を含むかが確認できないため、この記事では比べていません。
RYTの登録手順に、学校の場所による違いは書かれていない
RYTの申請ガイドには、登録の手順が書かれています。国によって手順が変わるという記載は、見つかりませんでした。
- 修了した学校が、全米ヨガアライアンスの登録校かを確かめます
- 講座の開始日と終了日、修了証のデータを用意します
- 学校の確認メールを待ちます。最大14日ほどかかります
- 確認後に、初年度の費用を支払います
初年度の費用は、申請費50ドルと年会費65ドルで、合計115ドルです。登録後の更新は、登録後の更新と継続学習で説明しています。
同じ全米ヨガアライアンスは、学校の学費を米ドルで案内しています。学校ごとに学費を決め、幅は1,500ドルから5,000ドル以上です。
また、登録校は完全な対面、完全なオンライン、両方の混合を選べます。海外に行かなくても、同じ登録校の講座は受けられます。
海外で増える費用の確認点
海外では、学校の料金のほかに、次の費用が増えます。申し込む前に、学校へ確かめてください。
- 航空券と現地までの移動の費用
- 宿泊と食事が料金に含まれるか
- 連続して休む日数の分の、収入の減り
- 日程に合わせた、予備日と保険
どれも金額は公式で確認できませんでした。足し算ができないため、総額での比較はしていません。
国内の基準になる料金は、次のとおりです。安い順に並べました。
| 学校 | 料金 | 受け方 |
|---|---|---|
| ぼっこ | 195,000円 | オンライン併用 |
| JAHA | 218,000円 | オンライン |
| FIRSTSHIP | 343,000円 | 動画+通学 |
ぼっこは女性専用です。海外の総額がこれらを上回るかは、追加費用を足して確かめます。費用の考え方は、ヨガ資格の追加費用も参考になります。
向かない人と、迷ったときの目安
| こんな人 | 考え方 |
|---|---|
| 連続で休みを取れる | 海外や合宿型も候補 |
| 費用を抑えたい | 国内のオンライン併用 |
| 日本語で学びたい | 国内、または言語を確認 |
| 仕事を休みにくい | 国内の動画中心 |
弱点は、海外の学校の費用と授業の言語が、公式で確認できないことです。ここでは、国内外の優劣は決められません。
カラダメンテの公式サイトには、海外でも通用する民間の資格はなく、実力が判断基準になるという考えが書かれています。海外で働く予定がある人は、資格の名前だけで決めないでください。
迷ったら、国内のオンライン併用の料金を基準にして、海外は追加費用を足して比べるのが目安です。全体の流れは、RYT200を取るまでの流れにあります。

よくある質問
海外で取ったRYTは、国内でも使えますか?
RYTは、全米ヨガアライアンスの登録校の修了証で申請します。申請ガイドに、国による違いは書かれていませんでした。個別の扱いは公式で確かめてください。
海外で受けると、国内より高くなりますか?
学校の料金だけでは決められません。航空券や宿泊の費用が、料金に含まれるかを確認する必要があります。海外の総額は、公式で確認できませんでした。
海外に行かずに、RYT200を取れますか?
取れます。登録校の講座は、完全なオンラインも認められています。国内では、ぼっこのオンライン併用が195,000円(税込)からです。
国内にも、合宿型のコースはありますか?
FIRSTSHIPに、オンラインと沖縄の現地学習を組み合わせたコースがあります。日程や満席の状況は、公式サイトで確認してください。
まとめ
- RYTの登録手順に、学校の場所による違いは書かれていません
- 初年度の登録費用は、申請費と年会費で合計115ドルです
- 国内のオンライン併用は、195,000円から比べられます
- 海外で増える費用は、公式で確認できず要確認です
- 迷ったら、国内の料金を基準に追加費用を足して比べます
比較表のページに移動します。料金は各校の公式サイトの数字です(2026年10月31日確認)。
出典
- JAHA「全米ヨガ講座詳細」(2026年10月確認)
- 全米ヨガアライアンス「RYT申請ガイド」(2026年10月31日確認)
- 全米ヨガアライアンス「ヨガ教師トレーニングの選び方」(2026年10月31日確認)
- FIRSTSHIP ヨガ資格のコース一覧(2026年10月31日確認)
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)