【5ステップ】RYT200を取るまでの流れを、3校の公式ページで確認
RYT200を取るには、何をどの順番で進めればよいのでしょうか。この記事では、申込から登録までの流れを、手順で整理しました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
RYT200は、学校選び、申込、受講、修了、Yoga Allianceへの登録申請の5ステップで取ります。
- 講座を修了しただけでは終わらず、Yoga Allianceへの申請が必要です
- 申請には、一度きりの申請料50ドルと、年会費65ドルがかかります
- 学び方は、ぼっこ・リラヨガ・UTLで違い、期間も変わります
- 期間の目安は、リラヨガが約3〜6か月、UTLの一括が6か月です
比較表のページに移動します。数字は各校の公式サイトの料金です(2026年10月31日確認)。
RYT200を取る5ステップ

この記事でわかること
- RYT200を取る5ステップ
- 3校の流れを並べると
- 修了後の登録申請と費用
- つまずきやすい点と、向かない人
RYT200を取る5ステップ
Yoga Allianceの公式ページは、先生になる手順を3つに分けています。講座を修了する、資格を申請する、資格を保つ、の3つです。
この記事では、実際に動く順番で、5つに分けました。図の流れです。
- STEP1:料金・条件・認定校かどうかを確かめて、学校を選ぶ
- STEP2:申し込んで支払う。返金の条件もここで確認する
- STEP3:講座を受ける。学び方は学校で違う
- STEP4:修了する。試験や実技を求める学校もある
- STEP5:修了の証明書を添えて、Yoga Allianceに申請する
STEP1とSTEP2は、先に確かめる
STEP1とSTEP2は、お金と条件の確認が中心です。ぼっこは、申込から30日間の返金保証があり、手数料16,000円が差し引かれます。
リラヨガは、コース開始日の10日前以降は、キャンセル料が100%です。申込前に、返金と期限を確かめてください。
確認の項目は、申し込む前のチェックリストに10個にまとめています。
3校の流れを並べると
ここでは、ぼっこ、リラヨガ、UTLの3校の流れを比べます。料金は、通常価格です。
| 学校 | 料金 | 学び方 |
|---|---|---|
| ぼっこ | 195,000円 | 動画学習、ZOOM相談会6時間、対面実習4日間 |
| リラヨガ | 378,000円 | 基礎はオンライン。仕上げは対面 |
| UTL | 399,999円 | 前半は動画。後半は対面かオンラインを選ぶ |
ぼっことリラヨガの料金は税込です。UTLは、税の表記が公式で確認できませんでした。料金の種類は、ぼっこがオンライン併用、リラヨガがコンプリートパック、UTLが一括受講の動画プランです。
ぼっこ:動画と4日間の対面実習
ぼっこのオンライン併用は、動画での学習、6時間のZOOM相談会、4日間の対面実習の組み合わせです。総学習時間は200時間です。
サービスは女性専用です。申込から修了までの細かい日程は、ここで確認した一覧ページには載っていませんでした。
リラヨガ:3つのコースを順に受ける
リラヨガのコンプリートパックは、ファウンデーション、アドバンス、ティーチャーインテンシブの3コースです。期間は約3〜6か月です。
ファウンデーションは、オンラインか通学を選べます。アドバンスは対面かオンラインを選べて、ティーチャーインテンシブは対面式と書かれています。
ファウンデーションの受講資格は、ヨガ歴1年以上です。1年未満の人は、申込のときに相談する形です。
UTL:講座を組み合わせて取る
UTLは、ティーチャートレーニングの3講座と、Aシリーズの3講座を受けます。一括受講は、6か月で修了できると書かれています。
動画プランは、最短6か月〜1年です。どの受け方でも、開始から1年半以内に修了する決まりです。修了には、実技試験が必要です。
修了後の登録申請と費用
講座を修了しても、RYT200の登録は自動では完了しません。UTLは、RYT200に「要申請」と書いています。
| 項目 | 公式の案内 |
|---|---|
| 申請の条件 | 認定校で、必要な時間数を修了する |
| 申請に必要 | 講座の修了証明書を添えて申請 |
| 申請料 | 一度きり50ドル |
| 年会費 | 65ドル |
Yoga Allianceは、申請の前に、受けた講座のレビューの提出も求めています。学校の運営ではなく、受講者が出す形です。
ドルの金額は、為替で円の額が変わります。円への換算は書いていません。申請の詳しい流れは、全米ヨガアライアンスへの登録の流れで整理しています。
つまずきやすい点と、向かない人
- 期限:UTLは開始から1年半以内。忙しい時期は進みにくい
- 条件:リラヨガはヨガ歴1年以上が目安
- 性別:ぼっこは女性専用
- 追加費用:ぼっこは不要と明記。ほかは公式で確認できないことが多い
この記事の弱点と、向かない人
この記事は、3校の公式ページで確認できた範囲の流れです。日程や、申請の代行の有無は、確認できていません。
すぐに日程を決めたい人は、各校の公式サイトの最新の日程を見てください。3校に絞る方法は、目的別に3校へ絞る方法で整理しています。
迷ったら、STEP1で総額と返金の条件を書面で確かめてから、申し込んでください。

よくある質問
RYT200は、講座を修了すればすぐ名乗れますか?
いいえ。講座を修了したあとに、Yoga Allianceへ申請する必要があります。UTLの公式ページも、RYT200は要申請と書いています。
RYT200を取るまで、どのくらいの期間がかかりますか?
学校で違います。リラヨガのコンプリートパックは約3〜6か月、UTLの一括受講は6か月と書かれています。ぼっこは、確認した一覧ページに期間の記載がありませんでした。
Yoga Allianceへの登録には、いくらかかりますか?
一度きりの申請料が50ドル、年会費が65ドルです。円での金額は為替で変わります。講座の料金とは別に、必要です。
登録の手続きは、学校が代わりにしてくれますか?
ぼっこ、リラヨガ、UTLの公式ページでは、代行の有無を確認できませんでした。申込前に、手続きの流れを問い合わせてください。
まとめ
- RYT200は、学校選び、申込、受講、修了、登録申請の5ステップです
- 講座を修了しても、Yoga Allianceへの申請が必要です
- 申請料は50ドル、年会費は65ドルです
- 期間の目安は、リラヨガが約3〜6か月、UTLの一括が6か月です
- 申請の代行の有無は、公式で確認できませんでした
比較表のページに移動します。数字は各校の公式サイトの料金です(2026年10月31日確認)。
出典
- Yoga Alliance「Explore Training Options」(2026年10月31日確認)
- Yoga Alliance「Teacher Resources」(2026年10月31日確認)
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)
- リラヨガ「ヨガファウンデーション・コース」(2026年10月31日確認)
- UTL ヨガ資格のコースページ(2026年10月31日確認)