【12の質問】ヨガ・ピラティス資格のよくある疑問に、公式の数字で答える
ヨガ・ピラティス資格には、費用や条件の疑問がたくさんあります。この記事では、よくある12の質問に、公式の数字で答えました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
RYT200の公式料金は195,000円から649,000円で、追加費用や返金は学校で違います。
- 費用の質問:RYT200は195,000円から649,000円。ピラティスは108,000円から960,000円です
- 学び方の質問:オンライン中心でも、対面の実習を含む講座があります
- 登録の質問:Yoga Allianceの申請料は50ドル、年会費は65ドルです
- 公式で確認できなかった項目は、確認できないと書いています
比較表のページに移動します。数字は各校の公式サイトの料金です(2026年10月31日確認)。

この記事でわかること
- 費用についての4つの質問
- 学び方についての4つの質問
- 資格と仕事についての4つの質問
- この記事の弱点と、向かない人
費用についての4つの質問
- RYT200の料金は、いくらですか
- 受講料のほかに、お金はかかりますか
- 分割払いはできますか
- やめたら返金されますか
RYT200の料金は、いくらですか?
公式サイトの通常価格では、195,000円から649,000円までです。差は、649,000円−195,000円=454,000円です。
| 学校 | 料金 | 受け方 |
|---|---|---|
| ぼっこ | 195,000円 | オンライン併用 |
| JAHA | 218,000円 | オンライン(ZOOM) |
| FIRSTSHIP | 343,000円〜 | 動画学習+通学など |
| リラヨガ | 378,000円〜 | オンライン併用など |
| UTL | 399,999円〜 | 一括受講の動画プランなど |
| カラダメンテ | 649,000円 | 通学の総合コース |
「〜」は、受け方によって金額が上がることを表します。JAHAは税込です。UTLの一括受講は税の表記を確認できませんでした。ランキングは、RYT200の料金ランキングにあります。
受講料のほかに、お金はかかりますか?
ぼっこは、追加の教材費や追加コースは不要と公式に書いています。ほかの学校は、教材費や試験料を公式で確認できないことが多いです。
Yoga Allianceへの申請には、一度きりの申請料50ドルと、年会費65ドルがかかります。詳しくは、受講料のほかにかかるお金で整理しています。
分割払いはできますか?
学校で違います。カラダメンテは最大84回払いで、最小3,000円からです。JAHAはカードの分割に対応していますが、回数は記載がありません。
ぼっこは、独自の分割払いがありません。UTLの「分割受講」は、支払い方法ではなく受講スタイルの名前です。
やめたら返金されますか?
ぼっこは、申込から30日間の返金保証があり、手数料16,000円が差し引かれます。リラヨガは、コース開始日の10日前以降はキャンセル料が100%です。
ほかの学校は、返金の扱いを公式で確認できませんでした。申込前に、書面で確かめてください。
学び方についての4つの質問
- オンラインだけで取れますか
- どのくらいの期間がかかりますか
- ヨガの経験がなくても受けられますか
- 試験はありますか
オンラインだけで取れますか?
講座によって違います。ぼっこは、動画学習に加えて、4日間の対面実習があります。リラヨガのコンプリートパックは、最後のコースが対面式です。
JAHAは、リアルタイムのオンライン受講(ZOOM)で、全米ヨガ200時間に対応した講座を案内しています。比較は、オンラインで取れるRYT200の比較にまとめました。
どのくらいの期間がかかりますか?
リラヨガのコンプリートパックは約3〜6か月、UTLの一括受講は6か月と書かれています。日本エアリアルヨガ協会の講座は、3日間です。ただし、これはRYT200とは別の修了証です。
ヨガの経験がなくても受けられますか?
ぼっこは、ヨガ未経験から受けられる講座と説明しています。リラヨガのファウンデーションは、ヨガ歴1年以上が受講資格で、1年未満は相談する形です。
UTLは、特定のヨガ経験を条件にしていません。数か月から1年以上の練習経験が望ましいとしています。
試験はありますか?
UTLは、講義への出席や動画視聴に加えて、実技試験が必要と書いています。日本エアリアルヨガ協会は、修了試験はないと案内しています。
ほかの学校は、公式ページで確認できませんでした。流れの全体は、RYT200を取るまでの流れを見てください。
資格と仕事についての4つの質問
- RYT200とRYT500は何が違いますか
- 登録には、いくらかかりますか
- ピラティス資格の費用は、いくらですか
- ヨガインストラクターの収入は、いくらですか
RYT200とRYT500は何が違いますか?
Yoga Allianceの説明では、RYT200は基礎のトレーニングです。RYT500は、500時間の包括的なトレーニングです。
ぼっこは、RYT500セットを575,000円(税込)で案内しています。個別に受けると590,000円で、セットとの差は15,000円です。上位資格の考え方は、RYT500とはで整理しています。
登録には、いくらかかりますか?
Yoga Allianceの公式ページでは、一度きりの申請料が50ドル、年会費が65ドルです。円の金額は為替で変わるため、書いていません。
ピラティス資格の費用は、いくらですか?
JAHA、カラダメンテ、バランスドボディの3校では、108,000円から960,000円までです。ピラティス資格は国家資格ではなく、民間団体が発行する資格です。
詳しくは、ピラティス資格の費用相場で整理しています。
ヨガインストラクターの収入は、いくらですか?
公式な統計は確認できませんでした。収入は、担当するレッスンの数や、働く場所などで変わります。決まり方は、ヨガインストラクターの収入の決まり方で説明しています。
この記事の弱点と、向かない人
- 8校の公式ページで確認できた範囲だけを書いています
- 学校の最新の日程や空席は、確認できていません
- JAHAはRYT200・総計200時間と公式に明記されています
個別の学校に絞って知りたい人は、各校の記事のほうが詳しいです。FAQだけで学校を決めたい人には、向きません。
迷ったら、まず総額と追加費用を、公式サイトと問い合わせで確かめてください。

よくある質問
まず何から調べればよいですか?
総額と追加費用です。RYT200の公式料金は195,000円から649,000円まで幅があります。税込かどうかと、教材費などが別にかかるかを、先に確かめてください。
学校はいくつ比べればよいですか?
2〜3校に絞るのが現実的です。料金は比較表、条件は各校の公式サイトで確かめます。絞り方は、3校に絞る記事にまとめています。
公式で確認できない項目は、どうすればよいですか?
申込前に問い合わせて、メールや書面で残してください。返金や追加費用は、学校によって公式で確認できないことがあります。
この記事の料金は、いつ時点ですか?
2026年10月31日に確認した、公式サイトの通常価格です。料金や条件は変わることがあります。申込前に、公式サイトの最新の情報を確認してください。
まとめ
- RYT200の公式料金は、195,000円から649,000円です
- 追加費用や返金は、学校によって公式で確認できる範囲が違います
- Yoga Allianceへの登録は、申請料50ドルと年会費65ドルです
- ピラティス資格の3校の公式料金は、108,000円から960,000円です
- 収入の公式な統計は、確認できませんでした
比較表のページに移動します。数字は各校の公式サイトの料金です(2026年10月31日確認)。
出典
- JAHA「全米ヨガ講座詳細」(2026年10月確認)
- Yoga Alliance「Explore Training Options」(2026年10月31日確認)
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)
- UTL ヨガ資格のコースページ(2026年10月31日確認)
- カラダメンテ養成スクール「コース料金」(2026年10月31日確認)
- バランスドボディ「ピラティス資格」(2026年10月31日確認)