【2026年11月】RYT200はオンラインだけで取れる?5校の対面を確認
RYT200は、オンラインだけで取れるのでしょうか。全米ヨガアライアンスの基準と、5校の公式サイトで確かめました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
基準の上ではオンラインだけでも可能ですが、対面が必要かは学校ごとに違います。
- 全米ヨガアライアンスの基準は、全部オンラインの講座を認めています
- ただし、リアルタイムの授業が200時間のうち30時間以上、必要です
- 対面は、ぼっこが4日間、FIRSTSHIPが5日間です
- リラヨガは対面が100時間超で、JAHAはZOOM、UTLは選べる形です
FITPEAKの比較表ページに移動します。料金は公式サイトの数字です(2026年10月31日確認)。
対面で通う日数(公式サイトの表示)

この記事でわかること
- 基準の上ではオンラインだけでも可能
- 5校の対面が必要な部分
- 登録までに必要なこと
- オンラインだけで進めたい人へ
基準の上ではオンラインだけでも可能
全米ヨガアライアンスは、登録した学校の訓練を「全部対面」「全部オンライン」「その組み合わせ」のどれでも認めています。
ただし、先生と生徒が同じ時間に集まる授業が、200時間のうち30時間以上、必要です。動画だけで終わる講座は、基準を満たしません。
つまり、対面が必要かどうかは、団体ではなく学校が決めます。申し込む前に、学校の公式サイトで確かめる必要があります。
5校の対面が必要な部分
5校の公式サイトの表示を表にしました。料金は税込のものと、税の表記が確認できないものがあります。
| 学校 | 対面の部分 | 日数 |
|---|---|---|
| ぼっこ | 実習 | 4日間 |
| FIRSTSHIP | 通学 | 5日間 |
| リラヨガ | アドバンス以降 | 対面は100時間超 |
| UTL | 後半は対面かオンライン | 選べる |
| JAHA | 日程表ではZOOM | 公式で確認できず |
ぼっことFIRSTSHIP
ぼっこの195,000円のコースは、動画、6時間のZOOM相談会、4日間の対面実習です。サービスは女性専用です。
FIRSTSHIPの動画学習+通学コースは、定価343,000円(税込)です。通学は、新宿や大阪などで5日間です。
FIRSTSHIPには、動画とZOOMで学ぶオンラインコースもあります。料金は、公式ページで確かめてください。
リラヨガ、UTL、JAHA
リラヨガのコンプリートパック(基礎オンライン+アドバンス+対面)は、通常価格378,000円です。基礎はオンラインで学べます。
公式の説明では、アドバンスからは通学制で、対面は100時間超とされています。最後のティーチャーインテンシブは、完全通学制の5日間です。
UTLの一括受講の動画プランは、399,999円です。前半はe-learning、後半は対面かオンラインを選べます。
JAHAのオンライン受講は、218,000円です。日程表の表示はZOOMで、10回に分かれています。詳細ページではRYT200・総計200時間と明記されています。
登録までに必要なこと
講座を終えたあとの手続きも、オンラインで受けた人と同じです。全米ヨガアライアンスの資料にある条件を、箇条書きにしました。
- 登録した学校で、200時間の訓練を終えること
- 複数の訓練を合わせて200時間にはできないこと
- RYT200では、修了後の指導時間は求められないこと
- 初年度は申請料50ドルと年会費65ドルがかかること
申請料と年会費は、合計50ドル+65ドル=115ドルです。学校の受講料とは別です。
学校が登録校かどうかは、同団体のスクールディレクトリで確かめられます。オンラインの講座でも、登録校でなければ申請に使えません。
オンラインだけで進めたい人へ
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 遠方で通学が難しい | JAHAかUTLを確認 |
| 対面を数日に抑えたい | ぼっこ。女性のみ |
| 実技を直接見てほしい | 通学のコースを比較 |
迷ったら、JAHAとUTLの公式サイトで、対面なしで終えられるかを問い合わせるのがおすすめです。
オンラインの弱点は、実技の確認が画面越しになることです。向かない人は、動きを直接直してほしい人です。
費用の一覧はオンラインで取れるヨガ資格に、通学との違いは通学とオンラインの違いにあります。独学との違いは独学と養成講座で見られます。

よくある質問
RYT200はオンラインだけで取れますか?
基準の上では可能です。全米ヨガアライアンスは、全部オンラインの講座を認めています。ただし、学校ごとに対面が必要な場合があります。ぼっこは4日間、FIRSTSHIPは5日間です。
オンラインのRYT200でも、リアルタイムの授業はありますか?
あります。基準では、200時間のうち30時間以上を、先生と生徒が同じ時間に集まる形で行う必要があります。動画だけの講座は、基準を満たしません。
オンラインで受けたRYT200は、対面の資格と同じ扱いですか?
登録の手続きは同じです。全米ヨガアライアンスの登録校で200時間を終えれば、受け方による区別は資料に書かれていません。ただし、就職先での扱いは確認できませんでした。
オンラインのRYT200は、対面より安いですか?
同じ学校の中では安い例があります。ぼっこは、オンライン併用195,000円に対し、対面は420,000円です。学校によって、差の大きさは違います。
まとめ
- 基準の上では、全部オンラインのRYT200も認められています
- リアルタイムの授業が、200時間のうち30時間以上、必要です
- 対面は、ぼっこが4日間、FIRSTSHIPが5日間、リラヨガが100時間超です
- JAHAはZOOM、UTLは後半の対面かオンラインを選べます
- RYT200の申請には、登録校での200時間の修了が必要です
FITPEAKの比較表ページに移動します。料金は公式サイトの数字です(2026年10月31日確認)。
出典
- JAHA「全米ヨガ講座詳細」(2026年10月確認)
- 全米ヨガアライアンス 登録ヨガスクールの基準(2026年10月確認)
- 全米ヨガアライアンス RYT資格の基準(2026年10月確認)
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)
- FIRSTSHIP ヨガ資格コース一覧(2026年10月31日確認)
- リラヨガ・インスティテュート 基礎コース(2026年10月31日確認)
- UTL ヨガ資格取得コース(2026年10月31日確認)
- JAHA オンライン講座の日程・料金(2026年10月31日確認)