【3校を比較】ぼっこ・FIRSTSHIP・カラダメンテを料金と目的で選ぶ
ヨガ資格の学校を、3校に絞るならどう選ぶでしょうか。この記事では、3校の公式料金を低い順に並べて、目的別の選び方を整理しました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
3校は、ぼっこ、FIRSTSHIP、カラダメンテの順に安く、最大で454,000円の差があります。
- ぼっこのRYT200(オンライン併用)は195,000円(税込)です。女性専用です
- FIRSTSHIPは、343,000円から538,000円(税込)の3コースです
- カラダメンテのRYT200は649,000円(税込)で、分割は最大84回払いです
- 迷ったら、女性ならぼっこの195,000円を基準にして、ほかと比べます
比較表のページに移動します。数字は各校の公式サイトの料金です(2026年10月31日確認)。
RYT200の公式料金(税込)

この記事でわかること
- 3校の料金を、低い順に比べる
- 目的別に3校へ絞る
- 各校の弱点と、向かない人
- 迷ったときの決め方
3校の料金を、低い順に比べる
順番は、公式サイトの通常価格だけで決めています。表の料金はすべて税込で、総学習時間は3校とも200時間です。
| 学校 | 講座 | 料金 | 1時間 |
|---|---|---|---|
| ぼっこ | オンライン併用 | 195,000円 | 975円 |
| FIRSTSHIP | 動画学習+通学 | 343,000円 | 1,715円 |
| FIRSTSHIP | オンライン+通学 | 388,000円 | 1,940円 |
| FIRSTSHIP | 通学 | 538,000円 | 2,690円 |
| カラダメンテ | 通学の総合 | 649,000円 | 3,245円 |
1時間あたりは、料金を200時間で割った値です。195,000円÷200時間=975円、343,000円÷200時間=1,715円になります。
388,000円÷200時間=1,940円、538,000円÷200時間=2,690円です。
カラダメンテは、649,000円÷200時間=3,245円です。
最も低い料金と高い料金の差は、649,000円−195,000円=454,000円です。カラダメンテは、ヨガとパーソナルストレッチなどを含む総合コースです。
3校の特徴
- ぼっこ:動画、6時間のZOOM相談会、4日間の対面実習。追加の教材費は不要と明記
- FIRSTSHIP:通学、オンライン+通学、動画学習+通学の3種類。全米ヨガアライアンス正式認定校
- カラダメンテ:通学の総合コース。分割払いは最大84回払いで、最小3,000円から
料金の背景は、ヨガ資格の費用の総額と幅で整理しています。
目的別に3校へ絞る
| 目的 | 向く学校 | 理由 |
|---|---|---|
| 費用を抑えたい女性 | ぼっこ | 最も低く、195,000円(税込) |
| 男性も受けたい | FIRSTSHIP | ぼっこは女性専用のため |
| 通学で学びたい | FIRSTSHIP | 通学コースが538,000円(税込) |
| 分割で払いたい | カラダメンテ | 最大84回払いと案内 |
| ピラティスも学ぶ | カラダメンテ | IBMAピラティスの講座がある |
カラダメンテのIBMAピラティスは、ベーシックが207,900円、アドバンスが237,600円(税込)です。ピラティス資格の費用は、ピラティス資格の費用相場で比べています。
3校の違いを学校ごとに見たい場合は、ぼっことほかの学校の比較も使えます。
各校の弱点と、向かない人
ぼっこ
弱点は、サービスが女性専用で、男性は対象外なことです。対面実習が4日間あるため、完全にオンラインでは終わりません。
全米ヨガアライアンスへの登録料などは、公式で確認できませんでした。男性や、すべて対面で学びたい人には向きません。
FIRSTSHIP
弱点は、返金、分割払い、追加費用の扱いを、公式で確認できなかったことです。申込前の問い合わせが必要です。
申込の受付状況は、公式ページから読み取れませんでした。申込できるかは、公式サイトで確かめてください。通学の日程が取れない人には、向かない場合があります。
カラダメンテ
弱点は、料金が3校で最も高いことです。ヨガ以外の内容も含む総合コースなので、ヨガだけを学びたい人は、内容が余る可能性があります。
返金の扱いは、公式で確認できませんでした。料金を抑えたい人や、オンライン中心で学びたい人には、向きません。
迷ったときの決め方
- 女性で費用を抑えたいなら、ぼっこの195,000円を基準にする
- 男性なら、FIRSTSHIPの343,000円からの3コースを見る
- ヨガ以外も学びたいなら、カラダメンテの内容を確かめる
どの学校も、申し込む前に、総額、追加費用、返金の3つを確かめてください。確認項目は、申し込む前のチェックリストにまとめています。
8校すべてを一覧で見たい人は、8校の比較表を使ってください。
迷ったら、女性はぼっこの195,000円を基準にして、ほかの2校と比べてください。

よくある質問
3校の中で、いちばん安いのはどこですか?
ぼっこです。RYT200(オンライン併用)は195,000円(税込)です。ただし女性専用で、4日間の対面実習があります。
FIRSTSHIPのコースは、どれを選べばよいですか?
料金の低い順に、動画学習+通学が343,000円、オンライン+通学が388,000円、通学が538,000円です。受付状況は公式で確かめてください。
カラダメンテのRYT200は、なぜ高いのですか?
公式ページでは、ヨガとパーソナルストレッチなどを含む総合コースと案内されています。ヨガだけを学ぶ講座とは、内容が違います。
3校のうち、分割払いができるのはどこですか?
カラダメンテは、最大84回払いで、最小3,000円からと案内しています。ぼっこは独自の分割払いがなく、FIRSTSHIPは公式で確認できませんでした。
まとめ
- 3校は、ぼっこ、FIRSTSHIP、カラダメンテの順に安くなります
- 最大の差は、649,000円−195,000円=454,000円です
- ぼっこは女性専用で、FIRSTSHIPは男性も選びやすいです
- 3校とも、返金や追加費用の記載が足りない項目があります
- 迷ったら、女性はぼっこの195,000円を基準にします
比較表のページに移動します。数字は各校の公式サイトの料金です(2026年10月31日確認)。
出典
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)
- FIRSTSHIP「通学・オンラインコース一覧」(2026年10月31日確認)
- カラダメンテ養成スクール「コース料金」(2026年10月31日確認)