【費用】マタニティヨガ資格RPYTは157,500円|RYT200が先に必要
マタニティヨガを教える資格には、いくらかかるのでしょうか。この記事では、RPYTの費用と条件を、公式の情報だけで整理しました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
マタニティヨガを教える資格RPYTは、ぼっこのオンライン講座で157,500円(税込)です。
- RPYTは、RYT200を登録したあとに取る追加の資格です
- 講座は85時間で、対面との差は117,500円です
- RYT200とのセットは335,000円で、個別との差は17,500円です
- ぼっこは女性専用で、妊娠中の受講も可能と公式に書かれています
公式サイトに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
ぼっこのRPYT講座の料金(税込)

この記事でわかること
- RPYTの料金は157,500円|対面との差と1時間あたり
- RPYTを取る条件|RYT200が先に必要
- RYT200とのセット料金|取る順番別の総額
- こんな人に向きます
RPYTの料金は157,500円|対面との差と1時間あたり
RPYTは、全米ヨガアライアンスが認める、マタニティヨガ(プレナタルヨガ)の指導者の資格です。ぼっこの料金は、すべて税込です。
| 受け方 | 料金 | 時間 |
|---|---|---|
| オンライン完結 | 157,500円 | 85時間 |
| 対面 | 275,000円 | 85時間 |
オンラインと対面の差は、275,000円−157,500円=117,500円です。
1時間あたりは、157,500円÷85時間=約1,853円です。対面は、275,000円÷85時間=約3,235円になります。
ぼっこの公式サイトには、妊娠中の受講も可能と書かれています。内容は、妊娠中の女性の身体について学び、安全な出産に生かす資格と説明されています。
ぼっこは、追加の教材費は不要と明記しています。ただし、全米ヨガアライアンスへの登録料は、公式で確認できず「要確認」です。
RPYTを取る条件|RYT200が先に必要
RPYTは、単独では取れません。全米ヨガアライアンスの基準書では、次の条件が示されています。
- RYT(200または500など)として登録していること
- 登録された学校で、85時間のプレナタル講座を修了すること
- 講座の修了後に、30時間以上のプレナタルヨガの指導経験を積むこと
- 講座とRYT登録の順番は、どちらが先でもよいこと
ただし、ぼっこの公式サイトは、登録はRYT200が先になると説明しています。申込の前に、順番を確認してください。
RYT200を持っていない人は、先にRYT200が必要です。RYT200の費用は、ぼっこの料金で整理しています。
指導経験の30時間について
30時間の指導経験は、講座の料金とは別に、自分で積む必要があります。教える場所の探し方や、時間の作り方は費用に響きます。
この指導経験で、収入を得られるかどうかは、公式な統計を確認できませんでした。
RYT200とのセット料金|取る順番別の総額
RYT200を持っているかどうかで、払う金額が変わります。表は、ぼっこの公式料金です。
| いまの状態 | 取る講座 | 総額 |
|---|---|---|
| RYT200なし | RYT200とRPYTのセット | 335,000円 |
| RYT200なし | 個別に申込 | 352,500円 |
| RYT200あり | RPYTのみ | 157,500円 |
| RYT200あり | RYS300とRPYTのセット | 525,000円 |
個別に申し込むと、195,000円+157,500円=352,500円です。セットとの差は、352,500円−335,000円=17,500円です。
セットの総学習時間は285時間です。335,000円÷285時間=約1,175円になります。
RYT500まで目指す人は、RYS300とRPYTのセットもあります。個別の合計は、395,000円+157,500円=552,500円で、セットは525,000円です。
RYT500の費用は、RYT500の費用で詳しく見られます。
こんな人に向きます
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| RYT200を取得済みの女性 | RPYTのみの157,500円 |
| これから始める女性 | RYT200とのセット335,000円 |
| 男性 | ぼっこは女性専用で対象外 |
| ピラティスで産後を教えたい | 別の資格になります |
迷ったら、RYT200を持っているかを先に確かめてください。持っていなければ、セットのほうが個別より安くなります。
向かないのは、マタニティヨガの指導をすぐに始めたい人です。RYT200の登録と、30時間の指導経験が必要です。
JAHAには、美ママピラティスという別の講座があります。ヨガのRPYTとは別の、JAHA認定美ママピラティス(BMM)資格です。産後のピラティスは、産後ピラティスの資格で扱っています。

よくある質問
マタニティヨガを教えるには、どんな資格が必要ですか?
全米ヨガアライアンスの基準では、RPYTが対応する資格です。RYTの登録と、85時間のプレナタル講座の修了が必要です。
RPYTは、RYT200を持っていなくても取れますか?
いいえ。RYTの登録が必要です。ぼっこでは、RYT200とRPYTのセット(335,000円・税込)で同時に申し込めます。
RPYTの講座は、妊娠中でも受けられますか?
ぼっこの公式サイトには、妊娠中の受講も可能と書かれています。体調に合わせた受け方は、公式サイトや問い合わせで確かめてください。
RPYTの料金に、全米ヨガアライアンスへの登録料は含まれますか?
公式で確認できませんでした。基準書では、申請料が50ドル(1回)、年会費が65ドルです。申込前に確かめてください。
まとめ
- RPYTは、ぼっこのオンラインで157,500円(税込)です
- 対面との差は117,500円で、講座は85時間です
- RYT200の登録が先に必要で、セットは335,000円です
- 修了後に、30時間の指導経験が求められます
- 登録料の扱いは、公式で確認できず要確認です
公式サイトに移動します。料金は変わることがあります(2026年10月31日確認)。
出典
- JAHA 美ママピラティス講座詳細(2026年10月31日確認)
- JAHA「全米ヨガ講座詳細」(2026年10月確認)
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)
- ぼっこ 公式サイト(2026年10月31日確認)
- Yoga Alliance RYT基準書(2026年10月31日確認)