【15の質問】ヨガ資格の説明会で聞くことを、順番に並べました
ヨガ資格の説明会や体験では、何を聞けばよいのでしょうか。この記事では、メモ用の質問を15個、順番に並べました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
お金・学び方・修了後の3つに分けて、合計15問を順に聞きます。
- お金は、総額・追加費用・支払い方法・返金・通常価格の5つです
- 学び方は、時間の内訳・振替・試験・期限・認定校かどうかの5つです
- 修了後は、登録の進め方・費用・サポート・次の講座などを聞きます
- 答えはその場で終わらせず、メールか書面で残します
比較表のページに移動します。数字は各校の公式サイトの料金です(2026年10月31日確認)。

この記事でわかること
- お金について聞く5つの質問
- 学び方について聞く5つの質問
- 修了後について聞く5つの質問
- 15の質問を当日使うコツと、向かない人
お金について聞く5つの質問
説明会では、お金の話を最初に聞くと、あとの質問がしやすくなります。次の5問を順に聞いてください。
- 受講料の総額は、税込でいくらですか?
- 教材費、試験料、登録料は別にかかりますか?
- 支払い方法に、分割や回数の決まりはありますか?
- やめるとき、返金やキャンセル料はどうなりますか?
- 公式サイトの料金は、通常価格ですか?
答えの目安になる、公式の記載
公式サイトで確認できた例を表にしました。同じ質問でも、学校によって書かれ方が違います。
| 質問 | 公式で確認できた例 |
|---|---|
| 追加費用 | ぼっこは追加の教材費は不要と明記 |
| 分割 | カラダメンテは最大84回払い |
| 返金 | ぼっこは30日間。手数料16,000円 |
| 通常価格 | FIRSTSHIPは定価を税込で表示 |
ほかの学校は、返金や追加費用を公式で確認できませんでした。確認できない項目こそ、その場で聞く価値があります。
項目の背景は、受講料のほかにかかるお金に整理しています。
学び方について聞く5つの質問
- 全体の時間は何時間で、対面とオンラインの内訳はどうなりますか?
- 欠席したとき、振替やアーカイブ動画はありますか?
- 修了に、試験や実技はありますか?
- 受講の期限は、いつまでですか?
- 学校は、Yoga AllianceにRYSとして登録されていますか?
時間の内訳と振替
ぼっこのオンライン併用は、動画での学習、6時間のZOOM相談会、4日間の対面実習の組み合わせです。内訳を聞くと、通う日数がわかります。
リラヨガは、参加できない日は無料で他の日程に振り替えるか、オンラインで受けられると書いています。UTLは、受講開始日から1年半以内に修了する決まりです。
試験と認定校
UTLは、講義への出席や動画視聴に加えて、実技試験が必要と書いています。日本エアリアルヨガ協会は、修了試験はないと案内しています。
認定校かどうかは、Yoga Allianceの学校検索で調べられます。説明会では、検索に出る名前を教えてもらうと確かめやすいです。
修了後について聞く5つの質問
- Yoga Allianceへの登録は、誰がどう進めますか?
- 登録料と年会費は、いくらかかりますか?
- 修了後に質問できる窓口はありますか?
- 卒業生が教える場を、紹介してもらえますか?
- RYT500など、次の講座の料金も教えてください
登録の進め方と費用
Yoga Allianceの公式ページでは、申請の費用は一度きりの申請料50ドルと、年会費65ドルと案内されています。UTLは、RYT200は「要申請」と書いています。
学校が手続きを手伝うかどうかは、ぼっこ、リラヨガ、FIRSTSHIPの公式ページで確認できませんでした。
サポートと次の講座
リラヨガは、卒業後も使えるLINEサポートで、24時間以内に答えると書いています。ぼっこは、RYT500セットを575,000円(税込)で案内しています。
教える場の紹介は、ぼっこ、リラヨガ、UTLの公式ページで確認できませんでした。紹介の条件は、書面で聞いてください。
15の質問を当日使うコツと、向かない人
- 質問は、お金、学び方、修了後の順に聞く
- 答えは、その場でメモし、あとでメールで確認する
- その日に申し込まず、持ち帰って比べる
体験や説明会の使い方
UTLは、無料セミナーを、オンライン、スタジオ、録画の3つの形で案内しています。リラヨガは無料説明会、FIRSTSHIPは無料のオンライン説明会を案内しています。
ぼっこは、資料請求とLINE登録から始める形です。説明会の割引を案内される場合もありますが、この比較には使っていません。
弱点と、向かない人
15問は多いので、1回の説明会で全部を聞くと長くなります。時間が短いときは、お金の5問だけでも聞いてください。
すでに契約した人は、契約前に確認する条件のまとめの見方で書面を読み直すと役立ちます。まだ学校を絞っていない人は、先に8校の比較表で料金を比べましょう。
迷ったら、最初に「総額」と「追加費用」の2問だけ聞いてください。

よくある質問
説明会は、申し込む前に参加したほうがよいですか?
費用と条件を確かめるために、参加をおすすめします。UTL、リラヨガ、FIRSTSHIPは、公式サイトで無料の説明会やセミナーを案内しています。参加しても、その場で申し込む必要はありません。
説明会で、料金の割引を案内されたらどうしますか?
その場で決めず、割引の終了日と通常価格を書面で確認してください。比較は、割引のない通常価格でそろえると、学校どうしの差がわかりやすくなります。
聞きにくいことは、どう聞けばよいですか?
「申込前に確認したい項目です」と前置きして、メールで聞く方法もあります。返金や追加費用は、メールの返事が書面の記録になります。
質問に答えてもらえなかったときは、どうしますか?
公式サイトにも書かれていない項目は、確認できない項目として扱ってください。答えが得られない学校は、費用を比べる前の段階で候補から外す判断もあります。
まとめ
- 説明会で聞くのは、お金・学び方・修了後の3分野、合計15問です
- 最初に聞くのは、総額と追加費用です
- 認定校かどうかは、Yoga Allianceの学校検索で確かめられます
- 答えは、メールか書面で残します
- 公式で確認できない項目こそ、その場で聞く価値があります
比較表のページに移動します。数字は各校の公式サイトの料金です(2026年10月31日確認)。
出典
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)
- リラヨガ「ヨガファウンデーション・コース」(2026年10月31日確認)
- UTL ヨガ資格のコースページ(2026年10月31日確認)
- FIRSTSHIP「通学・オンラインコース一覧」(2026年10月31日確認)
- Yoga Alliance「Explore Training Options」(2026年10月31日確認)