自重トレ大全 › 記事 › 基礎知識

自重トレーニング|基礎知識の記事

自重筋トレのやり方・回数・メニューの組み方を、研究と公的な指針をもとに解説しています。種目の記事には、動きを回して見られる3Dアニメーションが入っています。

基礎知識自重で筋肥大はできる?筋肉を大きくする条件と研究のまとめ

自重トレーニングでも筋肥大は起こります。鍵は限界近くまで行うこと、週あたりのセット数、慣れに合わせた難しさの調整です。研究で分かった条件と、筋肥大向けの自重メニューを紹介します。

パイクプッシュアップブルガリアンスクワット腕立て伏せ
基礎知識カリステニクスとは?|自重トレとの違いと初心者の始め方・技の段階

カリステニクスとは、自分の体重を負荷にして、懸垂や逆立ちなどの技を段階的に身につけていくトレーニングです。自重トレーニングとの違い、基本の4つの動き、初心者の始め方、技までの...

パイクプッシュアップピストルスクワット懸垂(順手)
基礎知識自重トレーニングは毎日やっていい?|部位の分け方と休む目安

自重トレーニングは毎日行っても構いませんが、同じ部位を限界まで追い込むのは週2〜3回が目安です。毎日続けるための部位の分け方、軽い日と重い日の組み方、休むべきサインを研究と公...

バードドッグ自重スクワット
基礎知識自重トレーニングの効果とは|メリット・限界と研究で分かったこと

自重トレーニングでも、きつさを調整すれば筋力と筋肉量は伸ばせます。研究と公的指針から分かる効果、ウエイトとの違い、限界と補い方、始め方までを一つにまとめました。

斜め懸垂(インバーテッドロウ)腕立て伏せ自重スクワット
基礎知識自重トレーニングの回数・セット・頻度|目的別の目安と決め方

自重トレーニングは、8〜20回で限界の近くになる種目を2〜3セット、週2〜3回が基本の目安です。健康・筋肥大・筋力・持久力の目的別に、回数、セット、休憩、頻度の決め方を研究と...

フォワードランジプランク
基礎知識自重で負荷を上げる方法|筋トレがきつくなくなった時の8つの工夫

自重トレーニングは、回数、速さ、角度、片手・片脚などを変えれば、道具なしでもきつさを上げ続けられます。研究で確かめられた考え方と、8つの方法、種目ごとの段階表、上げるタイミン...

デクラインプッシュアップピストルスクワット片脚ヒップリフト
基礎知識自重とウエイトはどっちがいい?|筋肥大・筋力・続けやすさで比べる

筋肉を大きくする目的なら、自重でも限界近くまで行えばウエイトと近い変化が報告されています。最大の筋力を伸ばしたいならウエイトが有利です。目的別の選び方と、両方を組み合わせるメ...

斜め懸垂(インバーテッドロウ)腕立て伏せ