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自重トレーニング 3D種目図鑑

道具なし・椅子・鉄棒でできる自重トレの33種目を、3Dで回して確認できます。種目を選ぶと、手順・よくある間違い・回数の目安を表示し、効いている筋肉が光ります。

3Dアニメーションを読み込みます

33種目

部位: 胸・腕・肩道具: なし目安: 8〜15回×2〜3セット

大胸筋上腕三頭筋三角筋腹直筋

  1. 手を肩幅より少し広く床につき、頭からかかとまでを一直線にする
  2. 2秒かけて胸を床すれすれまで下ろす。肘は体から45度ほど開く
  3. 床を押して1秒で戻る。お尻を上げたり落としたりしない
  • 腰が反る人は、お腹とお尻に軽く力を入れる
  • 肘を真横に張らない(肩の前を痛めやすい)
腕立て伏せのやり方を詳しく読む

部位: 胸・腕道具: なし目安: 10〜20回×2〜3セット

大胸筋上腕三頭筋三角筋腹直筋

  1. ひざを床について、ひざから頭までを一直線にする
  2. 手は肩の真下より少し外に置く
  3. 胸を床へ下ろし、床を押して戻る
  • お尻だけが後ろに残る「くの字」にしない
  • 15回以上できたら、つま先の腕立て伏せへ
膝つき腕立て伏せのやり方を詳しく読む

部位: 胸・腕道具: 椅子・机目安: 10〜20回×2〜3セット

大胸筋上腕三頭筋三角筋腹直筋

  1. 動かない台の端に手をつき、体を斜めの一直線にする
  2. 胸を台の端へ近づける
  3. 台を押して戻る
  • 台が高いほどやさしくなる
  • キャスターつきの椅子は使わない
インクライン腕立て伏せのやり方を詳しく読む

部位: 胸・肩道具: なし目安: 8〜12回×2〜3セット

大胸筋三角筋上腕三頭筋腹直筋

  1. 手を肩幅の1.5倍ほどに広げてつく
  2. 肘を外へ開きながら胸を下ろす
  3. 床を押して戻る
  • 広げすぎると肩に負担が集まる
  • 研究では、手幅を広げても胸の筋活動は大きくならなかった
ワイドプッシュアップのやり方を詳しく読む

部位: 腕・胸道具: なし目安: 5〜12回×2〜3セット

上腕三頭筋大胸筋三角筋腹直筋

  1. 両手の親指と人さし指で、胸の下にひし形を作る
  2. 肘を体の横に沿わせて後ろへ曲げ、胸を手へ下ろす
  3. 腕を伸ばして戻る
  • 二の腕(上腕三頭筋)に強く効く
  • 手首が痛む人は膝つきから始める
ダイヤモンドプッシュアップのやり方を詳しく読む

部位: 胸・肩道具: 椅子・台目安: 6〜12回×2〜3セット

大胸筋三角筋上腕三頭筋腹直筋

  1. 足を台にのせ、手を床について一直線になる
  2. 胸の上のほうを床へ下ろす
  3. 床を押して戻る
  • 台が高いほど負荷が増え、肩も使う
  • 腰を反らせない
デクラインプッシュアップのやり方を詳しく読む

部位: 肩・腕道具: なし目安: 5〜10回×2〜3セット

三角筋上腕三頭筋僧帽筋大胸筋

  1. お尻を高く上げて、体で「への字」を作る
  2. 肘を曲げて、頭を両手の前の床へ下ろす
  3. 床を押して戻る
  • 足を台にのせると逆立ち腕立てに近づく
  • 首を反らさず、頭のてっぺんから下ろす
パイクプッシュアップのやり方を詳しく読む

部位: 腕・胸道具: 椅子目安: 8〜15回×2〜3セット

上腕三頭筋大胸筋三角筋

  1. 動かない椅子の端に、背を向けて手をつく
  2. 肘を後ろへ曲げ、お尻を真下に下ろす
  3. 腕を伸ばして戻る
  • 肘は90度くらいまで。深く下げすぎると肩の前を痛めやすい
  • ひざを曲げるほどやさしくなる
ベンチディップス(椅子)のやり方を詳しく読む

部位: 背中・腕道具: 鉄棒目安: 3〜10回×2〜3セット

広背筋上腕二頭筋僧帽筋前腕

  1. 肩幅より少し広く、順手でバーを握る
  2. 胸をバーへ近づけるように、肘を下へ引く
  3. あごがバーを越えたら、2秒かけて下ろす
  • 反動を使わない
  • 1回もできない人は斜め懸垂や、ぶら下がりから
懸垂(順手)のやり方を詳しく読む

部位: 背中・腕道具: 鉄棒目安: 3〜10回×2〜3セット

広背筋上腕二頭筋僧帽筋前腕

  1. 肩幅くらいで、逆手(手のひらが自分向き)でバーを握る
  2. 肘を体の前へ下ろすように引き上げる
  3. ゆっくり腕を伸ばす
  • 順手より上腕二頭筋を使いやすい
  • 肘に痛みがあれば中止する
チンアップ(逆手)のやり方を詳しく読む

部位: 背中・腕道具: 低い鉄棒目安: 8〜12回×2〜3セット

広背筋僧帽筋上腕二頭筋三角筋脊柱起立筋

  1. 腰の高さほどのバーの下に入り、かかとを床につける
  2. 体を一直線のまま、胸をバーへ引き寄せる
  3. 肩甲骨を寄せて止め、ゆっくり下ろす
  • 体を立てるほどやさしくなる
  • 机の下で行う場合は、机が倒れないかを必ず確かめる
斜め懸垂(インバーテッドロウ)のやり方を詳しく読む

部位: 背中・お尻道具: なし目安: 8〜12回×2セット(上で2秒)

脊柱起立筋大臀筋ハムストリングス僧帽筋三角筋

  1. うつ伏せで、腕を頭の先へ伸ばす
  2. 手と足を同時に少し浮かせる
  3. 2秒止めて、ゆっくり下ろす
  • 高く上げるより、長く伸びる意識
  • 腰に痛みが出たら中止する
スーパーマンのやり方を詳しく読む

部位: 脚・お尻道具: なし目安: 15〜20回×2〜3セット

大腿四頭筋大臀筋ハムストリングス内転筋脊柱起立筋

  1. 足を肩幅に開いてつま先を少し外へ向け、腕は胸の前で組む
  2. お尻を後ろへ引きながら、太ももが床と平行になるまで下がる
  3. 床を押して立ち上がる
  • ひざとつま先の向きをそろえる
  • かかとを浮かせない
自重スクワットのやり方を詳しく読む

部位: 脚・お尻道具: なし目安: 15〜20回×2〜3セット

内転筋大臀筋大腿四頭筋ハムストリングス

  1. 足を肩幅の約2倍に開き、つま先を外へ向ける
  2. 上体を起こしたまま、真下にしゃがむ
  3. 内ももとお尻を使って立ち上がる
  • ひざが内側に入らないように
  • 内もも(内転筋)を使いやすい
ワイドスクワットのやり方を詳しく読む

部位: 脚・お尻道具: なし目安: 左右10回ずつ×2〜3セット

大腿四頭筋大臀筋ハムストリングス内転筋ふくらはぎ(下腿三頭筋)

  1. 足を腰幅に立ち、片脚を大きく前へ踏み出す
  2. 後ろのひざが床すれすれになるまで、真下に沈む
  3. 前の足で床を押して戻る
  • 上体を前に倒しすぎない
  • ふらつく人は壁に手を添える
フォワードランジのやり方を詳しく読む

部位: 脚・お尻道具: なし目安: 左右10回ずつ×2〜3セット

大臀筋大腿四頭筋ハムストリングス内転筋

  1. 片脚を大きく後ろへ引く
  2. 真下に沈み、前のひざを90度くらいにする
  3. 前の足で押して戻る
  • 前へ踏み出すランジよりひざにやさしい
  • お尻を使いやすい
バックランジのやり方を詳しく読む

部位: 脚・お尻道具: 椅子・台目安: 左右8〜12回ずつ×2〜3セット

大腿四頭筋大臀筋内転筋ハムストリングス

  1. 後ろ足の甲を椅子にのせ、前足を一歩前に置く
  2. 前のひざを曲げて真下に沈む
  3. 前の足で押して立つ
  • 前足が近すぎるとひざが前に出すぎる
  • 片脚ずつなので、自重でも負荷が高い
ブルガリアンスクワットのやり方を詳しく読む

部位: 脚・お尻・全身道具: なし目安: 8〜12回×2〜3セット

大腿四頭筋大臀筋ふくらはぎ(下腿三頭筋)ハムストリングス

  1. スクワットの形でしゃがみ、腕を後ろへ引く
  2. 床を強く押して真上に跳ぶ
  3. ひざを曲げて静かに着地する
  • 着地の音が小さいほどよい
  • ひざや足首に痛みがある日は行わない
ジャンプスクワットのやり方を詳しく読む

部位: 脚道具: 壁目安: 20〜60秒×2〜3セット

大腿四頭筋大臀筋内転筋ふくらはぎ(下腿三頭筋)

  1. 壁に背中をつけ、足を一歩前に出す
  2. ひざが90度になるまで背中を滑らせて下がる
  3. その姿勢で呼吸を続けてキープ
  • 息を止めない
  • 高血圧の人は医師に相談してから
ウォールシット(空気椅子)のやり方を詳しく読む

部位: お尻・脚道具: なし目安: 12〜20回×2〜3セット

大臀筋ハムストリングス脊柱起立筋

  1. あお向けで、ひざを立てる
  2. かかとで床を押して、お尻を上げる
  3. 肩からひざまで一直線で2秒止め、ゆっくり下ろす
  • 腰を反らして上げすぎない
  • お尻を締める意識を持つ
ヒップリフトのやり方を詳しく読む

部位: お尻・脚道具: なし目安: 左右8〜12回ずつ×2セット

大臀筋ハムストリングス中臀筋脊柱起立筋

  1. あお向けでひざを立て、片脚を伸ばして浮かせる
  2. 床についた足のかかとで押して、お尻を上げる
  3. 骨盤を傾けずに下ろす
  • 両脚より負荷が高い
  • 骨盤が左右に傾かないように
片脚ヒップリフトのやり方を詳しく読む

部位: 脚道具: なし(壁があると安定)目安: 15〜25回×2〜3セット

ふくらはぎ(下腿三頭筋)

  1. 足を腰幅にして立ち、壁に両手を軽く添える
  2. かかとをできるだけ高く上げる
  3. 2秒かけて下ろす
  • 段差のふちで行うと動く範囲が広がる
  • ふらつく人は壁に手を添える
カーフレイズのやり方を詳しく読む

部位: 脚・お尻道具: なし目安: 左右3〜8回ずつ×2セット

大腿四頭筋大臀筋腸腰筋内転筋腹直筋ふくらはぎ(下腿三頭筋)

  1. 片脚で立ち、反対の脚を前へ伸ばす
  2. 腕を前に出しながら、片脚でしゃがむ
  3. かかとで押して片脚で立つ
  • 椅子に座る形から段階的に練習する
  • ひざに不安がある人は行わない
ピストルスクワットのやり方を詳しく読む

部位: 腹筋・体幹道具: なし目安: 20〜60秒×2〜3セット

腹直筋腹斜筋三角筋大臀筋大腿四頭筋

  1. 肘を肩の真下につき、つま先で体を支える
  2. 頭からかかとまで一直線にする
  3. 呼吸を続けてキープ
  • お尻が上がる・腰が落ちるのは負荷が逃げている合図
  • 長時間より、正しい姿勢で短く
プランクのやり方を詳しく読む

部位: 腹筋・体幹道具: なし目安: 左右20〜45秒ずつ×2セット

腹斜筋腹直筋中臀筋三角筋

  1. 横向きに寝て、肘を肩の真下につく
  2. お尻を上げて、頭から足まで一直線にする
  3. 呼吸を続けてキープ
  • ひざをついた形からでもよい
  • お尻が後ろに引けないように
サイドプランクのやり方を詳しく読む

部位: 腹筋・体幹道具: なし目安: 15〜20回×2〜3セット

腹直筋腹斜筋

  1. あお向けでひざを約90度に立て、指先を耳の横に軽く添える
  2. おへそをのぞき込むように背中を丸め、肩甲骨を浮かせる
  3. ゆっくり戻す
  • 首だけで起き上がらない
  • 反動を使わない
クランチのやり方を詳しく読む

部位: 腹筋・体幹道具: なし目安: 10〜15回×2〜3セット

腹直筋腸腰筋腹斜筋大腿四頭筋

  1. あお向けで脚をそろえ、手を体の横に置く
  2. 脚を伸ばしたまま、真上まで上げる
  3. 腰が浮かない範囲でゆっくり下ろす
  • 腰が反る人は、ひざを曲げて行う
  • 下ろす速さをゆっくりに
レッグレイズのやり方を詳しく読む

部位: 腹筋・体幹道具: なし目安: 左右10回ずつ×2〜3セット

腹斜筋腹直筋腸腰筋

  1. あお向けで頭の後ろに手を添え、肩を浮かせる
  2. 右ひじと左ひざを近づけ、反対の脚は伸ばす
  3. 左右を入れ替える
  • 速さより、ひねる大きさを意識
  • 首を手で引っぱらない
バイシクルクランチのやり方を詳しく読む

部位: 腹筋・体幹・全身道具: なし目安: 20〜40秒×2〜3セット

腹直筋腸腰筋三角筋大腿四頭筋腹斜筋

  1. 腕立て伏せの上の姿勢になる
  2. 片ひざを胸へ引き寄せて戻す
  3. 左右をリズムよく入れ替える
  • お尻を高く上げすぎない
  • 息が上がる種目なので、体調に合わせて
マウンテンクライマーのやり方を詳しく読む

部位: 腹筋・体幹道具: なし目安: 左右6〜10回ずつ×2セット

腹直筋腹斜筋腸腰筋

  1. あお向けで腕を天井へ、ひざと股関節を90度にする
  2. 腰を床に押しつけたまま、右腕と左脚をゆっくり伸ばす
  3. 戻して、反対側も行う
  • 腰が浮くなら伸ばす範囲を小さく
  • 息を吐きながら伸ばす
デッドバグのやり方を詳しく読む

部位: 腹筋・体幹・背中・お尻道具: なし目安: 左右8〜10回ずつ×2セット

脊柱起立筋大臀筋腹直筋三角筋ハムストリングス

  1. 四つばいで、手は肩の下、ひざは股関節の下に置く
  2. 右腕と左脚を床と平行に伸ばす
  3. 背中を水平に保って止め、戻す
  • 腰をひねらない
  • 腕と脚は高さより、遠くへ伸ばす
バードドッグのやり方を詳しく読む

部位: 全身・脚・胸道具: なし目安: 6〜12回×2〜3セット

大腿四頭筋大胸筋大臀筋三角筋腹直筋ふくらはぎ(下腿三頭筋)

  1. しゃがんで、手を床につく
  2. 両足を後ろへ跳ばして、腕立て伏せの姿勢になる
  3. 足を戻して立ち上がり、真上に跳ぶ
  • 息が上がりやすい。持病のある人は医師に相談
  • 腰が落ちないよう、板の姿勢を保つ
バーピーのやり方を詳しく読む

部位: 全身・脚道具: なし目安: 30〜60秒×2セット

ふくらはぎ(下腿三頭筋)三角筋中臀筋内転筋大腿四頭筋

  1. 足を閉じて立ち、腕を下ろす
  2. 跳んで足を開き、腕を頭の上へ上げる
  3. 跳んで元に戻る
  • 準備運動にも使える
  • ひざがつらい人は、跳ばずに片足ずつ横へ出す
ジャンピングジャックのやり方を詳しく読む

回数は目安です。痛みが出たら中止し、持病・けががある人や妊娠中の人は、医師に相談してから行ってください。3Dの人物は動きを分かりやすく示すためのもので、体格や柔軟性には個人差があります。