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Souhukaアプリの使い方|記録から週次レポートまで

【3ステップ】Souhukaアプリの使い方|記録から週次レポートまで

「アプリを入れたけれど、何から入力すればいいのだろう」。そんな迷いをなくすために、Souhukaアプリの基本の流れを3ステップにまとめました。

Souhukaアプリの使い方は、重量・回数・セットを記録し、前回比を見て、週ごとに振り返る3ステップです。

  • 入力するのは重量・回数・セットの3つだけです
  • 総負荷量(重量×回数×セット数)は自動で計算されます
  • 前回の重量と回数が記録画面に出ます
  • 部位別グラフと週次レポートで、伸びを見返せます

重量・回数・セットを入れるだけで総負荷量を自動計算します。ダウンロードは無料です。

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使い方の3ステップ

STEP 1 トレーニング中重量・回数・セットを入れて記録する
↓
STEP 2 次のトレーニング前回の重量と回数を見て、超える数字を決める
↓
STEP 3 週に1回週次レポートと部位別グラフで振り返る
出典・作図: FITPEAK × Souhuka(機能は2026年10月に公式ページで確認)

この記事でわかること

  • 最初の1回で入力する項目と、計算の中身
  • 2回目から前回比をどう使うか
  • 部位別グラフと週次レポートの見方
  • 向かない人と、つまずきやすい点

Souhukaアプリの使い方は3ステップ

ステップ1は記録です。種目を選び、重量・回数・セットを入れると、総負荷量が自動で出ます。

ステップ2は前回比です。次にトレーニングするとき、記録画面に前回の重量と回数が出ます。「前回より1回多く」のような目標を、その場で決められます。

ステップ3は振り返りです。週次レポートで今週の総負荷量を先週と比べ、部位ごとの推移はグラフで見ます。

ステップ やること 得られるもの
1 記録 重量・回数・セットを入力 総負荷量の自動計算
2 前回比 前回の数字を見て目標を決める 超える数字がわかる
3 振り返り 週に1回レポートを見る 先週比と部位ごとの推移

画面の細かい操作は、アプリ内の表示に従ってください。この記事では、機能が何の役に立つかに絞って説明します。

1回目の記録を2,700kgで計算してみる

実際の数字で流れを追います。この日は胸と背中の2種目で、1種目3セットずつ行ったとします。

種目 重量×回数×セット 総負荷量
ベンチプレス 50kg×10回×3 1,500kg
ラットプルダウン 40kg×10回×3 1,200kg
合計 2種目を足す 2,700kg

検算します。50×10=500、500×3=1,500です。40×10=400、400×3=1,200です。1,500+1,200=2,700となります。

入力はこれだけです。難しい操作はありません。アプリに入れる数字は、手帳に書く数字と同じです。違うのは、足し算とあとからの見返しをアプリが引き受けてくれる点です。

2回目から使う前回比の考え方

2回目のトレーニング日、前回のベンチプレスは50kgで10回を3セットでした。記録画面にその数字が出るので、超える数字を1つだけ決めます。次の表は、その決め方の例です。

決め方 2回目の例 総負荷量
1セット目だけ1回増やす 50kg×11・10・10回 1,550kg
全セット1回増やす 50kg×11回×3 1,650kg
重量を2.5kg上げる 52.5kg×10回×3 1,575kg

検算します。11+10+10=31回で、50×31=1,550です。50×11×3=1,650です。52.5×10×3=1,575です。

一度に変えるのは1つだけにします。回数と重量を同時に変えると、何が効いたのかがわからなくなるからです。量を増やすほど有利な傾向はありますが、増やすほど伸び幅は小さくなると、67研究2058人のメタ分析が示しています。

部位別グラフと週次レポートで見返す

週に1回、レポートを開く習慣をおすすめします。見るのは次の3点だけで十分です。

  • 今週の総負荷量が、先週より増えたか減ったか
  • 胸・背中・脚・肩・腕など8部位のうち、伸びていない部位はどこか
  • 減った週に、睡眠や仕事の忙しさなど理由があったか

この見方はSouhukaの部位別グラフと週次レポートで確認できます。胸だけが続けて伸び、脚が横ばいといった偏りも、グラフなら一目でわかります。

一方で、グラフの数字が下がった週を失敗と決めつけないでください。疲れが残る週に量を落とすのは、回復のための正しい判断です。回復週の考え方はデロードの解説が参考になります。

向かない人とつまずきやすい点

アプリでの記録が合わない人もいます。次のような場合は、無理に続けなくて構いません。

  • トレーニング中にスマホを触ると集中が切れる人は、終了後にまとめて入力します
  • 数字が気になって休めなくなる人は、見るのを週1回に絞ります
  • 自重のみで重量がない種目は、回数の増減を中心に見ます

つまずきやすいのは、入力のそろえ方です。ダンベルは1本の重さで入れて、毎回そろえます。ウォームアップは含めないのがおすすめです。ルールが毎回ぶれると、前回比の意味がなくなります。

ケガや持病があるときは、数字を追う前に医師や理学療法士に相談してください。痛みがあるときは中止します。

まず試したいだけなら、登録なしで総負荷量を計算するブラウザ版があります。入力は端末内だけで処理されます。

よくある質問

Souhukaアプリは無料で使えますか

ダウンロードは無料です。アプリ内課金はあります。有料プランの価格と内容は、アプリ内で確認してください。

入力するのは何ですか

重量・回数・セットの3つです。総負荷量は自動で計算されます。

前回の記録はどこで見られますか

記録画面に前回の重量と回数が出ます。超える数字をその場で決められます。

どのくらいの頻度で見返せばよいですか

週に1回で十分です。週次レポートで先週比を見て、部位別グラフで偏りを確かめます。

まとめ

  • 使い方は「記録する」「前回比を見る」「週ごとに振り返る」の3ステップです
  • 入力は重量・回数・セットだけで、計算はアプリが行います
  • 2回目からは、前回を超える数字を1つだけ決めます
  • 数字が下がった週は、回復のサインとして受け止めます

1回目の記録をつけると、2回目から前回の数字が記録画面に出ます。

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出典

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