外出先・旅行先でのプロテインの持ち運び方|携帯に便利な形状と注意点
出張や旅行、外出先でもプロテインを続けたい方向けに、持ち運びの工夫と注意点を紹介します。
出張や旅行、外出先でもプロテインを続けたいという方向けに、持ち運びの工夫と注意点を詳しく紹介します。形状(粉末・液状・バー)ごとの向き不向きや、季節・渡航先ごとの注意点まで整理しました。
形状別の持ち運びやすさ
粉末タイプ
1食分ずつをジッパー付きの小分け袋や、仕切り付きの専用プロテインコンテナ(3〜7食分をまとめて持ち運べる製品が多く販売されています)に入れておくと、荷物をかさばらせずに持ち運べます。液体を使わずに済むため、最も軽量で扱いやすい形状です。
液状タイプ(レディ・トゥ・ドリンク)
常温保存が可能な製品であれば、シェイカー不要でそのまま飲める手軽さがあります。ただし重量があるため、大量に持ち歩くのには向きません。パッケージで「常温保存可」の表示を確認してから購入するとよいでしょう。
バー・クッキータイプ
粉を溶かす手間がなく、水も不要なため、移動中や会議の合間など、最も手軽に摂れる形状です。ただし気温が高い時期はチョコレートコーティングなどが溶けやすい点に注意が必要です。
飲むタイミングと準備
水や牛乳が確保できる場所であれば、シェイカーとプロテインパウダーの小分けを持っていくだけで済みます。コンビニや売店で水が調達できる旅先では、あらかじめ小分けにしておいたパウダーをそのまま活用すると手間がかかりません。ホテルに製氷機や給水設備がある場合は、冷たい状態で飲みやすくなります。
持ち運ぶときの注意点
気温・湿度への対策
気温が高い季節は、液状のドリンクや調製済みのシェイカーが傷みやすくなる場合があるため、保冷が必要な製品は保冷バッグを併用してください。粉末状のプロテインでも、高温多湿の環境に長時間置くと固まりやすくなったり品質が変わることがあるため、直射日光を避けて保管することをおすすめします。
飛行機での持ち込みについて
粉末プロテインは、国内線・国際線ともに手荷物として持ち込めることが一般的ですが、液状のプロテインドリンクは機内持ち込み手荷物の液体制限(国際線では100ml以下の容器が原則)の対象になる場合があります。詳細な規則は利用する航空会社・出発国によって異なるため、事前に各航空会社の公式サイトで確認することをおすすめします。
海外への持ち込みについて
渡航先によっては、食品や栄養補助食品の持ち込みに関する税関規則が国ごとに異なります。滞在が長期になる場合や、大量に持ち込む場合は、事前に渡航先の税関・検疫に関する情報を確認しておくと安心です。
よくある質問
Q. 手荷物と預け荷物、どちらに入れるべきですか?
A. 粉末は手荷物・預け荷物のどちらでも問題になりにくいですが、液状のものは手荷物の液体制限にかかる可能性があるため、預け荷物に入れる方が安心な場合があります。
Q. シェイカーは機内に持ち込めますか?
A. 空のシェイカーであれば問題なく持ち込める場合が多いですが、液体が入っている場合は液体制限の対象になることがあります。
Q. 粉末が固まってしまったら使えませんか?
A. 湿気による軽い固まりであれば、振ったり潰したりして使える場合もありますが、においや色に異常がある場合は使用を控えてください。
Q. 海外のコンビニで水を買っても大丈夫ですか?
A. 一般的には問題ありませんが、水質が気になる地域では、密封されたミネラルウォーターを選ぶと安心です。
Q. 長期の海外滞在ではどのくらいの量を持っていけばいいですか?
A. 滞在期間分をすべて持ち込むと重量がかさむため、現地で購入できるかどうかも事前に調べておくと荷物を減らせます。
TRAINING GEAR
プロが使う、本物のギア。
リストラップ・パワーグリップ・トレーニングベルト。現役のボディビルダーとパーソナルトレーナーに使ってもらい、納得できるまで作り直しています。
ギアをすべて見る
MY FITPEAK
無料会員
最新の情報を、素早くお届け。
新しい記事、筋トレ最安ナビの価格更新、FITPEAKの新商品の案内を、いちばんはやく受け取れます。
My FITPEAK に登録する





