【3か月の順番】ヨガ資格を取ったあと最初にやること|登録と費用
養成講座を終えたあと、最初の3か月に何をすればよいのでしょうか。この記事では、公式情報で確かめられる手続きと費用を軸に、順番を整理しました。
※この記事には広告(プロモーション)を含みます。順位や並び順は、公式サイトに書かれた料金だけで決めています。広告の有無では変えていません。
最初の3か月は、登録の手続き、教える場づくり、次の学びの判断の順に進めます。
- 1か月目は、修了証をそろえて、全米ヨガアライアンスの登録を申請します
- 登録には、申請料50ドルと年会費65ドルがかかります
- 2か月目からは、学校の卒業生向けの場などで、実際に教える機会をつくります
- 3か月目に、費用を整理して、次の資格を足すかを決めます
比較表のページに移動します。公式サイトの料金をもとにしています(2026年10月31日確認)。

この記事でわかること
- 修了後3か月の進め方
- 1か月目:登録の手続きと費用
- 2〜3か月目:教える場をつくる
- 3か月で避けたいことと、迷ったときの決め方
修了後3か月の進め方
3か月という区切りは、FITPEAKがつけた目安です。公式に決められた期限ではありません。やることを、時期ごとに並べました。
| 時期 | やること | 確かめる先 |
|---|---|---|
| 1か月目 | 修了証の確認と登録の申請 | 学校と登録団体 |
| 2か月目 | 教える機会を1つつくる | 学校の卒業生向け枠 |
| 3か月目 | 費用を整理して次を決める | 自分の記録 |
順番を守る理由は、登録が先に決まると、次の動きが選びやすくなるからです。ぼっこの公式サイトでは、RYS300やRPYTなどの追加コースは、RYT200の登録者が受ける形です。
全米ヨガアライアンスの規定で、登録はRYT200が先になるとも書かれています。登録を後回しにすると、ぼっこの追加コースにも進めません。
1か月目:登録の手続きと費用
最初にやるのは、修了証の確認と、登録の申請です。Yoga Allianceの公式ページには、次の流れが書かれています。
- 認定された学校で、必要な時間の講座を終える
- 修了証を添えて、資格の申請をする
- 継続的な学びと会員の更新で、資格を維持する
申請には費用がかかります。同じページに、初回の申請料が50ドル、年会費が65ドルと書かれています。日本円での金額は、為替で変わるため、この記事では出していません。
申請の前に確かめること
講座を受けた学校が、全米ヨガアライアンスの認定校かどうかを、まず確かめてください。同団体の学校検索で調べられます。
講座を終えた人は、受けた講座の感想を提出する決まりもあります。Yoga Allianceは、登録の前に、講座へのレビューを出す仕組みだと説明しています。
申請の期限は、今回確認した公式ページに見つかりませんでした。修了後の登録の流れは、全米ヨガアライアンスへの登録の流れで詳しく整理しています。
2〜3か月目:教える場をつくる
登録の手続きが済んだら、実際に教える機会を1つつくります。学校によっては、卒業生向けの場があります。
| 学校 | 公式ページの内容 |
|---|---|
| FIRSTSHIP | 卒業生向けのレッスンデビュー枠 |
| JAHA | 認定講師の登録は任意。一般のレッスンも可 |
FIRSTSHIPの公式ページには、卒業生限定のオンラインレッスンデビューの枠があります。募集の状況は時期で変わります。
JAHAは、認定講師として登録しなくても、一般のレッスンは開けると書いています。登録した場合は、認定講師との交流やコラボレッスンに広げられます。RYT200講座の登録や年会費は、規定に沿って案内されます。
収入は、いつ考えるか
教える機会を持ったら、収入の見通しも考えます。ただし、収入の公式な統計は確認できませんでした。
収入は、レッスンの本数、1回の料金、場所の費用で決まります。決まり方は、ヨガインストラクターの収入の決まり方にまとめました。会社員が副業で始める場合は、副業でヨガを教える方法も参考になります。
3か月で避けたいことと、迷ったときの決め方
| 避けたいこと | 理由 |
|---|---|
| 登録を後回しにする | 追加資格に進めない場合がある |
| すぐ高額な資格を足す | 教える経験がないまま費用が増える |
| 費用の記録を残さない | 回収できているか判断できない |
次の資格の費用は、学校ごとに大きく違います。たとえばぼっこのRYS300は、オンライン料金で395,000円(税込)です。
この金額を払う前に、教える機会をいくつか持ち、必要性を確かめるのが安全です。これはFITPEAKの考え方で、公式の決まりではありません。
迷ったら、まず登録の手続きを終わらせて、教える機会を1つ持つのがおすすめです。その経験をもとに、次の資格を決めてください。
講座を選ぶ段階の人は、ヨガインストラクターになる道すじを先に読むと、順番がつかめます。費用の全体像は、ヨガ資格の費用の幅で確認できます。

よくある質問
資格を取ったあと、最初にやることは何ですか?
修了証をそろえて、全米ヨガアライアンスへの登録を申請します。登録には、申請料50ドルと年会費65ドルがかかります。
登録は、修了後いつまでに申請すればよいですか?
期限は、今回確認した公式ページに見つかりませんでした。学校と、全米ヨガアライアンスの案内で確かめてください。
教える場は、どうやって見つければよいですか?
学校によっては、卒業生向けの場があります。FIRSTSHIPには、卒業生限定のレッスンデビュー枠があります。受けた学校に、まず問い合わせるのが近道です。
収入は、どのくらいになりますか?
公式な統計は確認できませんでした。収入は、レッスンの本数、1回の料金、場所の費用で決まります。
まとめ
- 最初の3か月は、登録、教える場づくり、次の判断の順に進めます
- 3か月は目安で、公式の期限ではありません
- 全米ヨガアライアンスの登録には、申請料50ドルと年会費65ドルがかかります
- 収入の公式な統計は確認できず、決まり方で考えます
- 高額な追加資格は、教える経験を持ってから決めます
比較表のページに移動します。公式サイトの料金をもとにしています(2026年10月31日確認)。
出典
- JAHA「全米ヨガ講座詳細」(2026年10月確認)
- Yoga Alliance「Explore Training Options」(2026年10月31日確認)
- Yoga Alliance「Teacher Resources」(2026年10月31日確認)
- Yoga Alliance「Continuing Education」(2026年10月31日確認)
- FIRSTSHIP「ヨガ資格コース一覧」(2026年10月31日確認)
- JAHA「オンライン資格講座の日程・料金」(2026年10月31日確認)
- ぼっこ「開講中のRYT講座一覧」(2026年10月31日確認)