オンラインパーソナルとジムの違いは?向いている人を比較
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編集:FITPEAK編集部
オンラインパーソナルとジムのパーソナルの大きな違いは、「場所と器具」「フォームの確認のしかた」「続けやすさ」です。どちらが優れているかではなく、あなたの生活と目的に合うほうを選ぶのが基本です。
「オンラインでも、ちゃんと指導を受けられるの?」「やっぱりジムのほうが良いのでは?」と迷っている方に向けて、両者の違いを公平に整理しました。どちらにも得意な場面があり、組み合わせて使う方もいます。
オンラインパーソナルとジムのパーソナルの違いは?
違いは主に、次の5点です。
- 場所:オンラインは自宅など好きな場所、ジムは店舗に通う
- 器具:オンラインは自宅にあるもの中心、ジムは設備が整っている
- フォームの確認:オンラインは画面越し、ジムは目の前で直接
- 時間:オンラインは移動なし、ジムは移動の時間がかかる
- 続けやすさ:オンラインは予定に合わせやすく、ジムは決まった時間に通う習慣がつく
オンラインパーソナルの良い点は?
移動の時間がなく、空いた時間に取り組みやすい点です。仕事や育児で時間が読めない方、近くに通える店舗がない方には特に便利です。
また、自宅の環境で行うため、人目が気になる方や、ジムに行くことに心理的なハードルを感じる方にも向いています。料金の面でも、施設の費用が少ない分、抑えられる場合があります。詳しくはオンラインパーソナルの料金の考え方をご覧ください。
オンラインパーソナルの注意点は?
画面越しでは、細かなフォームのズレや、からだの傾きが見えにくいことがあります。カメラの角度を工夫したり、動きを動画で送って確認してもらったりする方法で補います。
また、自宅にある道具で行うため、高い負荷をかけにくい場合があります。自重トレーニングやバンド、軽めのダンベルなどで、目的に合う内容にできるかを確認してください。
ジムのパーソナルの良い点と注意点は?
良い点は、目の前でフォームを直接見てもらえることと、器具が豊富なことです。補助が必要な高重量の種目にも対応しやすくなります。
注意点は、移動の時間と交通費、決まった時間に通う必要があることです。予定が変わりやすい方は、続けにくく感じる場合があります。料金の幅についてはパーソナルトレーニングの料金相場の見方で説明しています。
どんな人にどちらが向いている?
オンラインが向いている人
- 通う時間をつくりにくい人
- 運動の習慣づくりから始めたい人
- 自宅や近所で、自分のペースで進めたい人
ジムが向いている人
- 高重量のトレーニングを安全に行いたい人
- 直接フォームを見てもらいたい人
- 通うことで気持ちを切り替えたい人
両方を組み合わせることはできる?
できます。普段はオンラインで習慣を作り、月に1回だけジムで動きを確認してもらうといった使い方もあります。ご自身の目的と予定に合わせて、無理のない形を探してください。
AIを使ったオンラインパーソナルは、どう違う?
毎日のメニューと質問対応をAIが担当し、人は要所で確認する形です。FITPEAK COACHは、AIが毎日のメニューと質問対応、現役トレーナーが安全確認とプランの承認を行います。AIについてはAIパーソナルトレーニングの基本で解説しています。
無料7日間のスターターは、トレーナーの承認を経ない決まった型のプランです。気になる方はFITPEAK COACHをご覧ください。
選ぶ前に、自分に確認したいことは?
次の問いに答えてみると、向いている形式が見えやすくなります。
- 週に何回、どのくらいの時間をとれそうか
- 通う手間は、続けるうえで負担になりそうか
- 自宅に、運動できるスペースがあるか
- 高い負荷のトレーニングを希望しているか
- 人に見られながら行うことに抵抗はあるか
たとえば、「週に2回、30分程度なら確保できる」「自宅に少し広さがある」という方は、オンラインで十分に始められる場合があります。反対に、「高重量のベンチプレスを学びたい」という方は、補助のいるジムのほうが安心です。
迷ったときは、どう決めればいい?
最初に、お試しを受けて決める方法がおすすめです。画面越しの指導が自分に合うか、通う店舗の雰囲気が合うかは、実際に試さないとわかりません。
お試しで確認したいことは、お試しレッスンで確認したいことのチェックリストにまとめています。また、トレーナー選びの基準はパーソナルトレーナーの選び方も参考にしてください。
注意したいこと
- どちらの形式でも、持病や痛みがある方は、始める前に医師に相談してください。
- 運動中に胸の痛み、息苦しさ、強いしびれが出たら、中止して医療機関を受診してください。
- 自宅で行う場合は、周囲の安全と、床の滑りにくさを確認してください。
- 変化には個人差があります。
よくある質問
Q. 画面越しでも、フォームは直してもらえますか?
画面の角度や撮影の工夫で、多くの動きは確認できます。難しい種目は、動画を送って見てもらう方法もあります。
Q. 器具がなくても始められますか?
はじめは自重やバンドなど、少ない道具で行える内容もあります。必要な道具は、始める前に確認してください。
Q. オンラインだと、サボりやすくなりませんか?
人によります。毎日の声かけや、記録の共有があると続けやすくなります。
Q. 途中でジムに切り替えられますか?
可能です。目的の変化に合わせて、形式を変える方も多くいます。