ホームジムの始め方|初心者が失敗しない5つの手順
当ページは、楽天市場・Amazonのアフィリエイトリンクを含みます。商品の価格・レビュー・サイズは、各販売サイトとメーカー公式サイトの情報を10月5日時点で集めたものです。購入時の価格・在庫は、リンク先でご確認ください。
始め方は、①部屋を測る ②予算を決める ③鍛えたい部位を決める ④置けるか確認する ⑤小さな機器から買うの5手順です。順番を守ると、失敗が減ります。
ホームジムの失敗は、「置けなかった」「使わなくなった」「床や近隣が気になった」の3つに集約されます。この3つは、買う前の確認で、ほとんど防げます。
5つの手順
手順1: 部屋を測る
壁から壁までの内寸、天井高、ドアの開く向き、コンセントとエアコンの位置を測ります。畳数は目安にしかならないので、必ず実測してください。
手順2: 予算を決める
機器の合計に、マットや送料も見込みます。予算別の構成は、予算別の記事で確認できます。
手順3: 鍛えたい部位とやりたい種目を決める
「胸と背中を優先」「脚とお尻を鍛えたい」など、優先順位で、必要な機器が変わります。ダンベルだけで足りる場合も多いです。
手順4: 置けるか、配置図で確認する
機器は、本体サイズだけでなく、使うときに空けておくスペースが必要です。FITPEAK NAVIの配置図で、部屋に置いたときの様子を確認できます。
手順5: 小さな機器から買い、使いながら足す
まずダンベル・ベンチ・マットから。習慣になってから、ラックやバーベルを足します。
始めてからの安全チェック
- ダンベルの重さは、軽めから始め、フォームを優先する
- ラックのセーフティ(安全バー)を、毎回、高さを確認して使う
- バーベルのカラー(留め具)を必ず付ける
- 床にマットを敷き、機器を落とさない運用にする
初心者に、まず検討したい機器



よくある質問
初心者でも、ラックは必要ですか。
ダンベル種目だけなら不要です。バーベルでスクワットやベンチプレスをしたくなったら、ラックを足します。
ホームジムとジムの併用はできますか。
できます。高重量はジム、普段はホームジム、という使い分けもあります。
ホームジムは続きますか。
出し入れの手間が少ない構成にすると、続きやすくなります。折りたたみベンチと可変式ダンベルは、その点で有利です。
この記事は、FITPEAK NAVI編集部が、楽天市場・Amazon・メーカー公式サイトの公開情報をもとに作成しました。配置の目安や数値は一般的な基準で、建物の構造・契約・安全を保証するものではありません。賃貸の場合は、管理規約・契約をご確認ください。
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