ホームジムを3万円で作る|揃える機器と配置の例
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3万円では、ベンチ+可変式ダンベル+マットの構成が現実的です。ラックやバーベルは届きませんが、ダンベル種目だけで胸・背中・肩・脚・腕を鍛えられます。
3万円は、ホームジムの入口として、最も多い予算帯の1つです。ラックやバーベルは、この金額には収まりません。その代わり、ダンベルとベンチに絞れば、全身を鍛える最低限の環境が作れます。
3万円で揃える機器と配置
3万円の構成例(6畳)
3万円では、ベンチとダンベルとマットの3点が中心になります。ラックなしでも、ダンベルベンチプレスやロウ、ゴブレットスクワットが行えます。
6畳(約9.72㎡・2.6m×3.7m)の部屋に、アジャスタブルベンチ・ダンベル・マットを置く構成です。配置は、アジャスタブルベンチは部屋の中ほど、ダンベル(置き場)は右奥の角に置きます。14種目に対応し、胸・背中・肩・脚・お尻・腕・腹筋・体幹を鍛えられます。優先された胸・背中には対応種目があります。
構成と合計 ¥19,118
- 【日本企業が販売・2年保証】GOGOJUMP トレーニングベンチ インクラインベンチ フラットベ(¥5,980)
- Amazonベーシック ネオプレンダンベル 2個セット 2.3kg/5.4kg/6.8kg(¥5,148)
- 【プライム上場企業】 アルインコ(ALINCO) エクササイズフロアマット 床面保護 衝撃吸収 (¥7,990)
できる種目 14種目
ブルガリアンスクワット、シットアップ・クランチ、ダンベルベンチプレス、インクラインダンベルプレス、ダンベルフライ、ダンベルショルダープレス、サイドレイズ、ワンハンドロウ、ダンベルカール、ダンベルトライセップスエクステンション、ゴブレットスクワット、ダンベルランジ、ダンベルルーマニアンデッドリフト、プランク(自重)
収納
- 使わないときは折りたたんで収納。床の占有は約55×30cm、高さ約140cmです(壁際に置けます)
注意点
- アジャスタブルベンチのサイズは商品ページに記載がなく、種類ごとの標準寸法で推定しています。購入前にメーカーの寸法を確認してください
送料・設置・マット以外の消耗品は含みません。価格は取得時点のもので、変動します。
3万円なら、何を優先して買うか
- 可変式ダンベル(重さを変えられる1セット)
- ベンチ(フラット、または角度を変えられるタイプ)
- 床を守る厚手のマット
予算が限られるとき、後回しにしてよいもの
- ラック・バーベル(まずはダンベルで習慣を作り、必要になってから足す)
- 高価なブランドの機器(まずは評価の高い入門機でよい)
- ミラーやラックなどの周辺品
3万円で検討したい機器
3万円以内で選べる、可変式ダンベルとベンチ
評価と価格のバランスで選びました。




よくある質問
3万円でホームジムは作れますか。
作れます。ベンチと可変式ダンベル、マットの3点で、ダンベル種目を中心に、全身を鍛えられます。
3万円でバーベルは買えますか。
シャフトは買える場合がありますが、プレートとラックを含めると、3万円を超えやすいです。まずはダンベルから始めるのが無理がありません。
ダンベルは何キロにすべきですか。
個人差がありますが、重さを変えられる可変式なら、成長に合わせて使い続けられます。詳しくは「ダンベルは何キロ」の記事で解説します。
この記事は、FITPEAK NAVI編集部が、楽天市場・Amazon・メーカー公式サイトの公開情報をもとに作成しました。配置の目安や数値は一般的な基準で、建物の構造・契約・安全を保証するものではありません。賃貸の場合は、管理規約・契約をご確認ください。
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