ホームジムを5万円で作る|揃える機器と配置の例
当ページは、楽天市場・Amazonのアフィリエイトリンクを含みます。商品の価格・レビュー・サイズは、各販売サイトとメーカー公式サイトの情報を10月5日時点で集めたものです。購入時の価格・在庫は、リンク先でご確認ください。
5万円なら、ベンチ+バーベル+プレート+ダンベルの構成が組めます。ラックなしですが、デッドリフトやロウなど、20種目前後に対応できます。ベンチプレスの高重量は、ラックを足してからが安全です。
5万円では、ダンベルとベンチに、バーベルとプレートを足せます。ラックには届きませんが、バーベル種目の多くを、ラックなしで行えます。ただし、ラックなしで高重量のベンチプレスやスクワットを行うのは危険です。
5万円で揃える機器と配置
5万円の構成例(6畳)
5万円では、バーベルを使う日に、床に約2.4m×1.0mの場所を空けます。ベンチプレスは、ダンベルで行う構成になります。
6畳(約9.72㎡・2.6m×3.7m)の部屋に、アジャスタブルベンチ・バーベル・プレート・ダンベル・マットを置く構成です。配置は、アジャスタブルベンチは部屋の中ほど、ダンベル(置き場)は右奥の角に置きます。バーベルを使う場所として、床に約2.4m×1.0mの空きを確保します。20種目に対応し、胸・背中・肩・脚・お尻・腕・腹筋・体幹を鍛えられます。優先された胸・脚・背中には対応種目があります。
構成と合計 ¥47,838
- 【日本企業が販売・2年保証】GOGOJUMP トレーニングベンチ インクラインベンチ フラットベ(¥5,980)
- 【マラソン限定★最大P10倍+5500円CP★楽天ランキング1位】RITFIT オリンピックバー(¥10,900)
- 【楽天1位】ダンベルプレート 穴あき 20kg 2枚セット 穴径50mm 追加 バーベル用 プレ(¥17,820)
- Amazonベーシック ネオプレンダンベル 2個セット 2.3kg/5.4kg/6.8kg(¥5,148)
- 【プライム上場企業】 アルインコ(ALINCO) エクササイズフロアマット 床面保護 衝撃吸収 (¥7,990)
できる種目 20種目
デッドリフト、ルーマニアンデッドリフト、ベントオーバーロウ、オーバーヘッドプレス、バーベルカール、ヒップスラスト、ブルガリアンスクワット、シットアップ・クランチ、ダンベルベンチプレス、インクラインダンベルプレス、ダンベルフライ、ダンベルショルダープレス、サイドレイズ、ワンハンドロウ、ダンベルカール、ダンベルトライセップスエクステンション、ゴブレットスクワット、ダンベルランジ、ダンベルルーマニアンデッドリフト、プランク(自重)
収納
- 使わないときは折りたたんで収納。床の占有は約55×30cm、高さ約140cmです(壁際に置けます)
注意点
- マットの面積が不明です。機器の下に約2.4㎡分を敷いてください
- アジャスタブルベンチのサイズは商品ページに記載がなく、種類ごとの標準寸法で推定しています。購入前にメーカーの寸法を確認してください
送料・設置・マット以外の消耗品は含みません。価格は取得時点のもので、変動します。
5万円なら、何を優先して買うか
- 可変式ダンベルとベンチ(基本の組み合わせ)
- バーベルとプレート(径が50mm同士・28mm同士の組み合わせかを確認)
- マット(床の保護と防音)
予算が限られるとき、後回しにしてよいもの
- ラック(次の予算で追加する。先にバーベルで、デッドリフトやロウを覚える)
- 重すぎるプレート(まずは合計40kg前後から)
5万円で検討したい機器
5万円以内で組める、バーベルとプレート
プレートの穴径とバーのスリーブ径が合うことを、必ず確認してください。



よくある質問
5万円でベンチプレスはできますか。
ダンベルでのベンチプレスはできます。バーベルでの高重量は、ラックなしだと、潰れたときに危険です。ラックを足してから行ってください。
5万円でバーベルとプレートは揃いますか。
揃います。穴径50mmのオリンピックタイプと、28mmのスタンダードタイプがあり、シャフトとプレートで径を合わせる必要があります。
5万円の次に買うものは。
ハーフラックです。バーベル種目を安全に行えるようになり、ベンチプレスとスクワットの重量を伸ばせます。
この記事は、FITPEAK NAVI編集部が、楽天市場・Amazon・メーカー公式サイトの公開情報をもとに作成しました。配置の目安や数値は一般的な基準で、建物の構造・契約・安全を保証するものではありません。賃貸の場合は、管理規約・契約をご確認ください。
コメント
この記事について思ったことを書けます。誤解を招くのを避けるため、誘導のある宣伝、他者への中傷、個人情報、法令に反する内容は公開しません。体調や治療に関わる判断は、必ず専門家にご相談ください。