選び方
筋トレ器具は何から買う?初心者の買う順番と予算の目安
SUMMARY|この記事の要約
自宅で筋トレを始めるとき、器具を買う順番と、予算の考え方をまとめました。
当ページは、楽天市場・Amazonのアフィリエイトリンクを含む場合があります。
結論
最初に買うのは、マット・可変式ダンベル・ベンチの3点です。ここまでで、全身の主要な種目の多くができます。バーベルとラックは、これで物足りなくなってから足すのが、無駄が出にくい順番です。
買う順番の考え方
器具選びで多い失敗は、先に大きな器具を買って、置き場所や使い道に困ることです。使う頻度が高く、場所を取らない器具から順に揃えます。
- 1. マット(床の保護と防音・防振。ほかの器具の土台にもなります)
- 2. ダンベル(重量を変えられる可変式なら、1セットで長く使えます)
- 3. ベンチ(背もたれの角度を変えられると、種目が増えます)
- 4. ラック・バーベル・プレート(高重量に進みたくなってから)
予算の目安
予算は、続けられるかを見ながら段階的に使うのが安全です。最初の3点は、価格帯を決めて選べば、数万円で揃えられます。ラックまで含めると、合計が上がるため、部屋の広さと天井高を先に確認してください。
買う前に確認すること
- 床の耐荷重(マンションの上階では、音と振動への配慮が必要です)
- 天井高と、器具を使うときのスペース
- 賃貸の場合は、管理規約と契約
よくある質問
最初からラックを買ってもいいですか?
バーベルを使うことが決まっていて、設置場所があるなら問題ありません。ただ、置けるかどうかを、先に確認してください。
予算が少ないときは?
マットと可変式ダンベルから始めて、使い込んでからベンチを足す順番がおすすめです。
この記事は、FITPEAK NAVI編集部が作成した一般的な情報です。建物の構造・契約・安全を保証するものではありません。体に痛みや不調がある場合は、中止して専門家に相談してください。
コメント
この記事について思ったことを書けます。誤解を招くのを避けるため、誘導のある宣伝、他者への中傷、個人情報、法令に反する内容は公開しません。体調や治療に関わる判断は、必ず専門家にご相談ください。