【ほっともっと】白身フライ1食のカロリーは226kcal。たんぱく質9.4g
白身フライ1食のカロリーは何kcalか。たんぱく質や脂質はどれくらい入っているか。
ほっともっと公式の栄養成分表(2026年10月20日確認)で調べました。
同じほっともっとの他のメニューと比べて、位置づけを数字で示します。
白身フライ1食のカロリーは226kcalで、たんぱく質は9.4g、脂質は12.1gです。
- ほっともっとのホットスナック18品のうち、カロリーが低い順で8位です
- たんぱく質1gあたり24kcalで、中央値は25.1kcalです
- 食塩相当量は1gで、炭水化物は20.3gです
- 白身フライ1食は、たんぱく質の割合が16.6%でグッド、脂質の割合は48.2%でバッドの水準です。
公式サイトに移動します。メニューや数字は更新されることがあります(2026年10月20日確認)。

白身フライ1食のカロリーは226kcal。たんぱく質9.4g、脂質12.1g
まず、公式表の1食あたりの値を並べます。比べた18品は、ほっともっとのホットスナックの標準的なメニューです。期間限定・大盛・シェア用は除きました。
| 項目 | 値 | 比較 |
|---|---|---|
| エネルギー | 226kcal | 中央値401kcal |
| たんぱく質 | 9.4g | 中央値17.4g |
| 脂質 | 12.1g | 中央値20g |
| 炭水化物 | 20.3g | エネルギー比35.9% |
| 食塩相当量 | 1g | 1日目標の半分以下 |
| 価格 | 160円 | 税込の公式表示 |
白身フライ1食は、たんぱく質の割合が16.6%でグッド、脂質の割合は48.2%でバッドの水準です。エネルギーに占める炭水化物の割合は35.9%です。
たんぱく質の割合は、たんぱく質のg数に4kcalをかけ、全体のkcalで割って出しました。脂質は9kcalで計算しています。
判定はFITPEAKの基準です。
- たんぱく質:16%以上がグッド、13〜15%が普通、13%未満がバッド
- 脂質:30%以下がグッド、31〜35%が普通、35%超がバッド
たんぱく質1gあたり24kcal。18品中の位置は8位(カロリーが低い順)
カロリーを抑えたいときは、量だけでなく、たんぱく質1gあたりのカロリーも見ます。数字が小さいほど、同じカロリーでたんぱく質をとれます。
| 比べ方 | kcal | 1gあたり |
|---|---|---|
| この品 | 226 | 24kcal |
| 中央値 | 401 | 25.1kcal |
| 最も低い品 | 148 | 12.3kcal |
たんぱく質が9.4gと少なめの品です。たんぱく質を増やしたい日は、下の候補や他の食事で補う考え方が合います。
1日のたんぱく質の目標に対して、白身フライ1食は何割か
筋トレをしている人のたんぱく質の目安は、体重1kgあたり1.6g前後です(研究の解説はこちら)。体重別に、この1品の割合を計算しました。
| 体重 | 1日の目安 | この1品 |
|---|---|---|
| 60kg | 96g | 10% |
| 70kg | 112g | 8% |
| 80kg | 128g | 7% |
体重70kgで1日3食なら、この1品のあとに残りの2食で51.3gずつとれば目安に届きます。
自分の体重と目的で確かめたいときは、たんぱく質量の診断が使えます。カロリーも含めた目標は、PFC計算で出せます。
ほっともっとのホットスナックで代わりに選ぶなら
白身フライ1食より脂質が低く、たんぱく質が同程度以上の品を、公式表から探しました。
| メニュー | たんぱく質 | 脂質 |
|---|---|---|
| プラスから揚(2コ入り) | 12g | 8.8g |
迷ったら、プラスから揚(2コ入り)です。脂質が3.3g低く、たんぱく質は12gです。
向かない人は、塩分を抑えたい人です。食塩相当量は1gで、成人男性の1日の目標量7.5g未満の13%にあたります。

ホットスナックの中では、たんぱく質9.4gは何位か
ほっともっとのホットスナックは18品あります。そのなかで、白身フライ1食のたんぱく質は14位です。
カテゴリの中央値は17.4gでした。白身フライ1食は中央値より8g少ない品です。
他のチェーンのホットスナック73品の中で、9.4gは39位
同じホットスナックを、外食とコンビニの20チェーン弱の公式データで並べました。ほっともっとの白身フライ1食は、73品のうち39位です。
| メニュー | たんぱく質 | 脂質 |
|---|---|---|
| ローソン 炭火焼チキ… | 18.6g | 10.3g |
| ローソン Lから 4個 | 17.5g | 25.5g |
| ローソン まんまる鶏 | 17.4g | 12.3g |
中位より下の水準です。量を稼ぐ目的なら、上の表の品が候補です。たんぱく質が足りない日の補い方は、外食で足りない分の補い方にまとめています。
よくある質問
白身フライ1食のカロリーは何kcalですか。
公式表では226kcalです。ほっともっとのホットスナック18品のうち、カロリーが低い順で8位にあたります。たんぱく質は9.4g、脂質は12.1gです。
白身フライ1食は筋トレ中に向いていますか。
たんぱく質の割合が高い品で、向いています。脂質は12.1g(エネルギー比48.2%)、食塩相当量は1gです。
白身フライ1食より脂質が低い品はありますか。
あります。プラスから揚(2コ入り)は、たんぱく質12gで脂質が8.8gです。
白身フライ1食の食塩相当量は多いですか。
1gで、成人男性の1日の目標量7.5g未満の13%、女性の6.5g未満の15%です。目標量は1日単位の値です。
まとめ
白身フライ1食のカロリーは226kcalで、ほっともっとのホットスナック18品中、低い順で8位です。たんぱく質は9.4g、脂質は12.1g、食塩相当量は1gでした。
白身フライ1食は、たんぱく質の割合が16.6%でグッド、脂質の割合は48.2%でバッドの水準です。脂質を抑えたいなら、プラスから揚(2コ入り)が候補です。数字は公式表の1食分で、2026年10月20日確認の値です。
公式サイトに移動します。最新の数字は公式でご確認ください(2026年10月20日確認)。
出典
- ほっともっと公式(このメニューのページ)(2026年10月20日確認)
- ほっともっと公式(栄養成分・メニュー一覧)(2026年10月20日確認)
- ほっともっと公式(栄養成分・メニュー一覧)(2026年10月20日確認)
- 厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2025年版)策定検討会報告書(2026年10月確認)
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