筋メシナビ › 外食・コンビニ  › 記事
外食・コンビニ

【ほっともっと】白身フライ1食のカロリーは226kcal。たんぱく質9.4g

公開 ・ 筋メシナビ編集部 ・ 読了目安 7分
ほっともっとの白身フライ1食の写真(公式サイトより)
SUMMARY|この記事の要約
ほっともっとの白身フライ1食のカロリーは226kcalで、たんぱく質9.4g、脂質12.1gです。ほっともっとのホットスナック18品のうち、カロリーが低い順で8位でした。公式の栄養成分表(2026年10月20日確認)から、1gあたりのカロリーも比べています。

白身フライ1食のカロリーは何kcalか。たんぱく質や脂質はどれくらい入っているか。

ほっともっと公式の栄養成分表(2026年10月20日確認)で調べました。

同じほっともっとの他のメニューと比べて、位置づけを数字で示します。

白身フライ1食のカロリーは226kcalで、たんぱく質は9.4g、脂質は12.1gです。

  • ほっともっとのホットスナック18品のうち、カロリーが低い順で8位です
  • たんぱく質1gあたり24kcalで、中央値は25.1kcalです
  • 食塩相当量は1gで、炭水化物は20.3gです
  • 白身フライ1食は、たんぱく質の割合が16.6%でグッド、脂質の割合は48.2%でバッドの水準です。

公式サイトで白身フライ1食を確かめる

公式サイトに移動します。メニューや数字は更新されることがあります(2026年10月20日確認)。

ほっともっとのプラスから揚(2コ入り)(公式サイトの写真)
画像:ほっともっと公式サイトより。同じメニュー群の候補:プラスから揚(2コ入り)(背景をぼかして横長に整えています)

白身フライ1食のカロリーは226kcal。たんぱく質9.4g、脂質12.1g

まず、公式表の1食あたりの値を並べます。比べた18品は、ほっともっとのホットスナックの標準的なメニューです。期間限定・大盛・シェア用は除きました。

項目 値 比較
エネルギー 226kcal 中央値401kcal
たんぱく質 9.4g 中央値17.4g
脂質 12.1g 中央値20g
炭水化物 20.3g エネルギー比35.9%
食塩相当量 1g 1日目標の半分以下
価格 160円 税込の公式表示
※ほっともっと公式の栄養成分表(2026年10月20日確認)。比較の列は、18品の中央値や割合です。

白身フライ1食は、たんぱく質の割合が16.6%でグッド、脂質の割合は48.2%でバッドの水準です。エネルギーに占める炭水化物の割合は35.9%です。

たんぱく質の割合は、たんぱく質のg数に4kcalをかけ、全体のkcalで割って出しました。脂質は9kcalで計算しています。

判定はFITPEAKの基準です。

  • たんぱく質:16%以上がグッド、13〜15%が普通、13%未満がバッド
  • 脂質:30%以下がグッド、31〜35%が普通、35%超がバッド

たんぱく質1gあたり24kcal。18品中の位置は8位(カロリーが低い順)

カロリーを抑えたいときは、量だけでなく、たんぱく質1gあたりのカロリーも見ます。数字が小さいほど、同じカロリーでたんぱく質をとれます。

比べ方 kcal 1gあたり
この品 226 24kcal
中央値 401 25.1kcal
最も低い品 148 12.3kcal
※1gあたり=カロリー÷たんぱく質。最も低い品はプラスから揚(2コ入り)です。

たんぱく質が9.4gと少なめの品です。たんぱく質を増やしたい日は、下の候補や他の食事で補う考え方が合います。

1日のたんぱく質の目標に対して、白身フライ1食は何割か

筋トレをしている人のたんぱく質の目安は、体重1kgあたり1.6g前後です(研究の解説はこちら)。体重別に、この1品の割合を計算しました。

体重 1日の目安 この1品
60kg 96g 10%
70kg 112g 8%
80kg 128g 7%
※目安=体重×1.6g。この1品=たんぱく質÷目安。個人差があります。

体重70kgで1日3食なら、この1品のあとに残りの2食で51.3gずつとれば目安に届きます。

自分の体重と目的で確かめたいときは、たんぱく質量の診断が使えます。カロリーも含めた目標は、PFC計算で出せます。

ほっともっとのホットスナックで代わりに選ぶなら

白身フライ1食より脂質が低く、たんぱく質が同程度以上の品を、公式表から探しました。

メニュー たんぱく質 脂質
プラスから揚(2コ入り) 12g 8.8g
※ほっともっとの標準メニュー。比較元は白身フライ1食(たんぱく質9.4g、脂質12.1g)です。

迷ったら、プラスから揚(2コ入り)です。脂質が3.3g低く、たんぱく質は12gです。

向かない人は、塩分を抑えたい人です。食塩相当量は1gで、成人男性の1日の目標量7.5g未満の13%にあたります。

ほっともっとの白身フライ1食(公式サイトの写真)
画像:ほっともっと公式サイトより。白身フライ1食(背景をぼかして横長に整えています)

ホットスナックの中では、たんぱく質9.4gは何位か

ほっともっとのホットスナックは18品あります。そのなかで、白身フライ1食のたんぱく質は14位です。

カテゴリの中央値は17.4gでした。白身フライ1食は中央値より8g少ない品です。

他のチェーンのホットスナック73品の中で、9.4gは39位

同じホットスナックを、外食とコンビニの20チェーン弱の公式データで並べました。ほっともっとの白身フライ1食は、73品のうち39位です。

メニュー たんぱく質 脂質
ローソン 炭火焼チキ… 18.6g 10.3g
ローソン Lから 4個 17.5g 25.5g
ローソン まんまる鶏 17.4g 12.3g
※他チェーンの上位3品。標準サイズで、期間限定と大盛は除きます。

中位より下の水準です。量を稼ぐ目的なら、上の表の品が候補です。たんぱく質が足りない日の補い方は、外食で足りない分の補い方にまとめています。

よくある質問

白身フライ1食のカロリーは何kcalですか。

公式表では226kcalです。ほっともっとのホットスナック18品のうち、カロリーが低い順で8位にあたります。たんぱく質は9.4g、脂質は12.1gです。

白身フライ1食は筋トレ中に向いていますか。

たんぱく質の割合が高い品で、向いています。脂質は12.1g(エネルギー比48.2%)、食塩相当量は1gです。

白身フライ1食より脂質が低い品はありますか。

あります。プラスから揚(2コ入り)は、たんぱく質12gで脂質が8.8gです。

白身フライ1食の食塩相当量は多いですか。

1gで、成人男性の1日の目標量7.5g未満の13%、女性の6.5g未満の15%です。目標量は1日単位の値です。

まとめ

白身フライ1食のカロリーは226kcalで、ほっともっとのホットスナック18品中、低い順で8位です。たんぱく質は9.4g、脂質は12.1g、食塩相当量は1gでした。

白身フライ1食は、たんぱく質の割合が16.6%でグッド、脂質の割合は48.2%でバッドの水準です。脂質を抑えたいなら、プラスから揚(2コ入り)が候補です。数字は公式表の1食分で、2026年10月20日確認の値です。

公式サイトで白身フライ1食の最新値を見る

公式サイトに移動します。最新の数字は公式でご確認ください(2026年10月20日確認)。

出典

あわせて読む

MY FITPEAK 無料会員 最新の情報を、素早くお届け。 新しい記事、筋トレ最安ナビの価格更新、FITPEAKの新商品の案内を、いちばんはやく受け取れます。 My FITPEAK に登録する

コメント

この記事について思ったことを書けます。誤解を招くのを避けるため、誘導のある宣伝、他者への中傷、個人情報、法令に反する内容は公開しません。体調や治療に関わる判断は、必ず専門家にご相談ください。