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【マクドナルド】マックフライポテトのカロリーは410kcal。たんぱく質5.5g

公開 ・ 筋メシナビ編集部 ・ 読了目安 7分
マクドナルドのマックフライポテトの写真(公式サイトより)
SUMMARY|この記事の要約
マクドナルドのマックフライポテトのカロリーは410kcalで、たんぱく質5.5g、脂質20gです。マクドナルドのメニュー44品のうち、カロリーが低い順で20位でした。公式の栄養成分表(2026年10月20日確認)から、1gあたりのカロリーも比べています。

マックフライポテトのカロリーは何kcalか。たんぱく質や脂質はどれくらい入っているか。

マクドナルド公式の栄養成分表(2026年10月20日確認)で調べました。

同じマクドナルドの他のメニューと比べて、位置づけを数字で示します。

マックフライポテトのカロリーは410kcalで、たんぱく質は5.5g、脂質は20gです。

  • マクドナルドのメニュー44品のうち、カロリーが低い順で20位です
  • たんぱく質1gあたり74.5kcalで、中央値は24.1kcalです
  • 食塩相当量は0.8gで、炭水化物は52.4gです
  • マックフライポテトは、たんぱく質の割合が5.4%でバッドの水準です。量は5.5gでも、カロリーが先に増える品です。

公式サイトでマックフライポテトを確かめる

公式サイトに移動します。メニューや数字は更新されることがあります(2026年10月20日確認)。

マクドナルドのホットケーキ(公式サイトの写真)
画像:マクドナルド公式サイトより。同じメニュー群の候補:ホットケーキ(背景をぼかして横長に整えています)

マックフライポテトのカロリーは410kcal。たんぱく質5.5g、脂質20g

公式の品名は「マックフライポテト(M)」です。

まず、公式表の1食あたりの値を並べます。比べた44品は、マクドナルドのメニューの標準的なメニューです。期間限定・大盛・シェア用は除きました。

項目 値 比較
エネルギー 410kcal 中央値445kcal
たんぱく質 5.5g 中央値19.2g
脂質 20g 中央値23.7g
炭水化物 52.4g エネルギー比51.1%
食塩相当量 0.8g 1日目標の半分以下
価格 350円 税込の公式表示
※マクドナルド公式の栄養成分表(2026年10月20日確認)。比較の列は、44品の中央値や割合です。 公式の表示単位は「1食当たり(可食部)」です。

マックフライポテトは、たんぱく質の割合が5.4%でバッドの水準です。量は5.5gでも、カロリーが先に増える品です。エネルギーに占める炭水化物の割合は51.1%です。

たんぱく質の割合は、たんぱく質のg数に4kcalをかけ、全体のkcalで割って出しました。脂質は9kcalで計算しています。

判定はFITPEAKの基準です。

  • たんぱく質:16%以上がグッド、13〜15%が普通、13%未満がバッド
  • 脂質:30%以下がグッド、31〜35%が普通、35%超がバッド

たんぱく質1gあたり74.5kcal。44品中の位置は20位(カロリーが低い順)

カロリーを抑えたいときは、量だけでなく、たんぱく質1gあたりのカロリーも見ます。数字が小さいほど、同じカロリーでたんぱく質をとれます。

比べ方 kcal 1gあたり
この品 410 74.5kcal
中央値 445 24.1kcal
最も低い品 657 15.8kcal
※1gあたり=カロリー÷たんぱく質。最も低い品は倍ダブルチーズバーガーです。

たんぱく質が5.5gと少なめの品です。たんぱく質を増やしたい日は、下の候補や他の食事で補う考え方が合います。

1日のたんぱく質の目標に対して、マックフライポテトは何割か

筋トレをしている人のたんぱく質の目安は、体重1kgあたり1.6g前後です(研究の解説はこちら)。体重別に、この1品の割合を計算しました。

体重 1日の目安 この1品
60kg 96g 6%
70kg 112g 5%
80kg 128g 4%
※目安=体重×1.6g。この1品=たんぱく質÷目安。個人差があります。

体重70kgで1日3食なら、この1品のあとに残りの2食で53.3gずつとれば目安に届きます。

自分の体重と目的で確かめたいときは、たんぱく質量の診断が使えます。カロリーも含めた目標は、PFC計算で出せます。

マクドナルドのメニューで代わりに選ぶなら

マックフライポテトより脂質が低く、たんぱく質が同程度以上の品を、公式表から探しました。

メニュー たんぱく質 脂質
ホットケーキ 8.3g 9.3g
ベーコンエッグマック… 16.3g 12.6g
チーズバーガー 15.9g 13.5g
※マクドナルドの標準メニュー。比較元はマックフライポテト(たんぱく質5.5g、脂質20g)です。

迷ったら、ホットケーキです。脂質が10.7g低く、たんぱく質は8.3gです。

向かない人は、塩分を抑えたい人です。食塩相当量は0.8gで、成人男性の1日の目標量7.5g未満の11%にあたります。

マクドナルドのベーコンエッグマックサンド(公式サイトの写真)
画像:マクドナルド公式サイトより。比べてみたい品:ベーコンエッグマックサンド(背景をぼかして横長に整えています)

一品足してたんぱく質を増やすなら

マックフライポテトに、マクドナルドの単品を足した場合の合計です。単純な足し算で、公式が示す組み合わせではありません。

足す品 増える量 合計
シャカチキ +14.7g 20.2g
チキンマックナゲット… +15.3g 20.8g
※たんぱく質の合計。単品の価格は300円以下の品から選びました。

足すと合計は20.2gになります。カロリーと塩分も増えるため、単品の公式値を確かめてから決めてください。

他のチェーンのホットスナック73品の中で、5.5gは49位

同じホットスナックを、外食とコンビニの20チェーン弱の公式データで並べました。マクドナルドのマックフライポテトは、73品のうち49位です。

メニュー たんぱく質 脂質
ほっともっと 倍盛チ… 40.9g 64.7g
ほっともっと 倍盛ロ… 39.3g 50.6g
ほっともっと 倍盛九… 38.1g 58.9g
※他チェーンの上位3品。標準サイズで、期間限定と大盛は除きます。

中位より下の水準です。量を稼ぐ目的なら、上の表の品が候補です。たんぱく質が足りない日の補い方は、外食で足りない分の補い方にまとめています。

よくある質問

マックフライポテトのカロリーは何kcalですか。

公式表では410kcalです。マクドナルドのメニュー44品のうち、カロリーが低い順で20位にあたります。たんぱく質は5.5g、脂質は20gです。

マックフライポテトは筋トレ中に向いていますか。

たんぱく質の割合が低く、量を稼ぐ目的には他の品が向きます。脂質は20g(エネルギー比43.9%)、食塩相当量は0.8gです。

マックフライポテトより脂質が低い品はありますか。

あります。ホットケーキは、たんぱく質8.3gで脂質が9.3gです。

マックフライポテトの食塩相当量は多いですか。

0.8gで、成人男性の1日の目標量7.5g未満の11%、女性の6.5g未満の12%です。目標量は1日単位の値です。

まとめ

マックフライポテトのカロリーは410kcalで、マクドナルドのメニュー44品中、低い順で20位です。たんぱく質は5.5g、脂質は20g、食塩相当量は0.8gでした。

マックフライポテトは、たんぱく質の割合が5.4%でバッドの水準です。量は5.5gでも、カロリーが先に増える品です。脂質を抑えたいなら、ホットケーキが候補です。数字は公式表の1食分で、2026年10月20日確認の値です。

公式サイトでマックフライポテトの最新値を見る

公式サイトに移動します。最新の数字は公式でご確認ください(2026年10月20日確認)。

出典

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