アルティメット・ウォリアーズ・プロ2026、英ヘイガン選手が優勝し2027年オリンピア出場権
IFBBプロリーグ公認の「2026アルティメット・ウォリアーズ・プロ」女子ビキニ・オープン部門で、英国のフィービー・ヘイガン選手が優勝し、2027年ミスター・オリンピアのビキニ部門出場権を獲得した。大会は2026年10月10日(日本時間11日)、米カリフォルニア州アナハイムで開催された。
IFBBプロリーグ公認の大会「2026アルティメット・ウォリアーズ・プロ」女子ビキニ・オープン部門で、英国出身のフィービー・ヘイガン(Phoebe Hagan)選手が優勝し、2027年ミスター・オリンピアのビキニ部門出場権を獲得した。大会は現地時間2026年10月10日(土)、米カリフォルニア州アナハイムで開催された(日本時間では10月11日)。
アルティメット・ウォリアーズ・プロとはどんな大会か
アルティメット・ウォリアーズ・プロは、IFBBプロリーグが公認する米国西海岸の大会で、各部門の優勝者には翌年のミスター・オリンピア出場に必要なポイントが与えられる「プロ・クオリファイヤー」の一つである。2026年大会は女子ビキニ・オープン部門を実施し、IFBBプロリーグ公式サイトと、米国の専門メディアGeneration Ironがそれぞれ結果を伝えた。
女子ビキニ・オープン部門の結果
| 順位 | 選手名 | 国籍 |
|---|---|---|
| 1位 | フィービー・ヘイガン(Phoebe Hagan) | 英国 |
| 2位 | ロクサーナ・マルケス(Roxana Marquez) | 米国 |
| 3位 | ジャスミン・カノ(Jasmine Cano) | 米国 |
| 4位 | シンディ・ラム(Cindy Lam) | 米国 |
| 5位 | エミリー・チャン(Emily Chang) | 米国 |
1位のヘイガン選手の優勝により、同選手は2027年ミスター・オリンピアのビキニ部門出場権を獲得した。なお2位以下の選手名・国籍はGeneration Ironの報道による。
優勝で何が決まったのか、2027年オリンピアとの関係
ミスター・オリンピアは毎年開催されるIFBBプロリーグの頂点大会で、各部門とも「プロ・クオリファイヤー」での優勝などによって出場権が決まる仕組みになっている。KINNIKU TIMESでは、2027年オリンピアのビキニ部門をめぐり、日本のサリーアン加藤選手も出場資格ポイントランキングに入っていることを伝えている。ビキニ部門の歴史や過去の優勝者については、KINNIKU TIMESの過去記事「ビキニ・オリンピアはなぜ誕生?2010年創設の経緯と歴代王者一覧」も参照してほしい。
よくある質問
アルティメット・ウォリアーズ・プロとはどんな位置づけの大会か
IFBBプロリーグが公認する米国のプロ大会の一つで、部門優勝者には翌年のミスター・オリンピア出場に必要なポイントが与えられる。
上位5人に日本人選手は含まれているか
現時点で確認できた1〜5位の選手の中に、日本人選手は含まれていない。
KINNIKU TIMESの視点
ビキニ部門はミスター・オリンピアの中でも出場枠をめぐる競争が激しい部門の一つで、こうした「プロ・クオリファイヤー」での結果が、年末のオリンピア本戦の顔ぶれを左右する。日本からもサリーアン加藤選手が出場資格ポイントランキングに入っており、今後も海外のプロ大会の結果が日本人選手の出場権争いに影響しうる点に注目したい。
出典:Generation Iron「2026 Ultimate Warriors Bikini Pro Results」/IFBBプロリーグ公式サイト「2026 Ultimate Warriors Pro」結果ページ
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