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ボディビル・フィジーク

日本男子ボディビル選手権、扇谷開登が2連覇 刈川啓志郎が2位、寺山諒が3位

公開 ・ KINNIKU TIMES編集部 ・ 読了目安 3分
日本男子ボディビル選手権、扇谷開登が2連覇 刈川啓志郎が2位、寺山諒が3位
SUMMARY|この記事の要約
10月11日に大阪・吹田で開かれた第72回日本男子ボディビル選手権で、扇谷開登選手が2連覇を果たした。上位12人の結果をVITUP!とFITNESS LOVEの報道をもとに整理する。

10月11日(日)、大阪府吹田市のメイシアター(吹田市文化会館)で第72回日本男子ボディビル選手権大会が開かれ、扇谷開登(おおぎたに・かいと)選手が優勝した。昨年の王者として臨み、2連覇を達成した。VITUP!とFITNESS LOVEが伝えている。

なお、日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)の公式サイトは、編集部が確認した時点(10月12日朝)では大会の案内ページのみで、順位の掲載は見つかっていない。本記事は、専門媒体2社の報道が一致する内容を中心にまとめている。

上位12人の結果

VITUP!は、公式の結果を次のように伝えている。出場は36人だった。

順位 選手名
優勝 扇谷開登
2位 刈川啓志郎
3位 寺山諒
4位 須山翔太郎
5位 渡部史也
6位 喜納穂高
7位 藤井貫太朗
8位 加藤直之
9位 江川裕二
10位 杉中一輝
11位 下田亮良
12位 吉岡賢輝

VITUP!編集部のX投稿でも、同じ順位が公開されている。

扇谷が2連覇、最後は刈川との一騎打ち

VITUP!によると、扇谷選手は29歳。昨年の優勝者で、昨年よりさらに筋肉量を増やして連覇につなげたと報じている。モストマスキュラー賞も扇谷選手が受賞した。

FITNESS LOVEは、決勝の最後に残ったのは扇谷選手と刈川選手の2人だったと伝えている。刈川選手はVITUP!の結果欄でベストアーティスティック賞を受けている。ファーストコールを受けたのは刈川、寺山、須山、扇谷の4選手だった。

会場の様子

FITNESS LOVEによると、今回の決勝では初めてファイナリストに入った選手はいなかった。吉岡賢輝選手は12位で、2024年以来の決勝進出。45歳のベテラン、須山選手の名前が呼ばれると会場が大きく沸いたという。1分間のフリーポーズの後には、選手が客席を回ったほか、男子ファイナリストが小ホールでパブリックビューイングの観戦者にもポーズを披露した。

大会の概要

  • 大会名:第72回日本男子ボディビル選手権大会(JBBF主催)
  • 開催日:2026年10月11日(日)
  • 会場:メイシアター(大阪府吹田市)
  • 出場:36人(表彰は1位から12位)

開催前の日程や配信情報はこちらの記事にまとめている。公式の順位表がJBBFから公表され次第、内容に差があれば訂正する。

出典

ボディビル・フィジークの最新情報はボディビル・フィジーク専門ページへ。

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