ホームジム10畳のレイアウト例|置ける機器と配置図
当ページは、楽天市場・Amazonのアフィリエイトリンクを含みます。商品の価格・レビュー・サイズは、各販売サイトとメーカー公式サイトの情報を10月5日時点で集めたものです。購入時の価格・在庫は、リンク先でご確認ください。
10畳(約16㎡)あれば、ラック・ベンチ・ダンベル・ケーブル種目を、動線を確保したまま置けます。機器選びの主役は「広さ」ではなく、「床の強さ」と「何を鍛えたいか」になります。
10畳は、LDKの一角や、広い洋室を丸ごとジムにできる広さです。置ける機器の幅は広がりますが、機器を詰め込みすぎると、安全に動ける場所が減ります。ここでは、広い部屋でこそ意識したい配置の考え方を整理します。
10畳の広さを、数字で確認する
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 面積 | 約16.2㎡ |
| 縦×横(長方形の部屋として) | 約3.4m × 4.8m |
| 一般的な天井高 | 約2.4m(マンションの多くは2.4〜2.5m) |
| バーベルを使う場所の目安 | 横2.4m×奥行1.0mの空き(220cmのバーを置ける幅) |
1畳は約1.62㎡で計算しています。実際の部屋は、柱の出っ張りや収納(クローゼット)の分だけ、使える面積が少し小さくなります。測るときは、壁から壁までの内寸と、ドアの開く向きを必ず確認してください。
10畳のおすすめレイアウト例
10畳・予算30万円の配置例
10畳では、ラックを壁際に置いても、反対側に広い自由スペースが残ります。
10畳(約16.2㎡・3.4m×4.8m)の部屋に、ハーフラック・アジャスタブルベンチ・バーベル・プレート・ダンベル・マットを置く構成です。配置は、ハーフラックは奥の壁際、ダンベル(置き場)は左奥の角に置きます。26種目に対応し、胸・背中・肩・脚・お尻・腕・腹筋・体幹を鍛えられます。優先された胸・脚・背中・肩には対応種目があります。
構成と合計 ¥73,828
- WASAI(ワサイ) ハーフラック パワーケージ 懸垂マシン 懸垂/ベンチプレス/スクワット/デ(¥25,990)
- 【日本企業が販売・2年保証】GOGOJUMP トレーニングベンチ インクラインベンチ フラットベ(¥5,980)
- 【マラソン限定★最大P10倍+5500円CP★楽天ランキング1位】RITFIT オリンピックバー(¥10,900)
- 【楽天1位】ダンベルプレート 穴あき 20kg 2枚セット 穴径50mm 追加 バーベル用 プレ(¥17,820)
- Amazonベーシック ネオプレンダンベル 2個セット 2.3kg/5.4kg/6.8kg(¥5,148)
- 【プライム上場企業】 アルインコ(ALINCO) エクササイズフロアマット 床面保護 衝撃吸収 (¥7,990)
できる種目 26種目
バーベルスクワット、ベンチプレス、インクラインベンチプレス、ナローベンチプレス(三頭筋)、デッドリフト、ルーマニアンデッドリフト、ベントオーバーロウ、オーバーヘッドプレス、バーベルカール、ヒップスラスト、ブルガリアンスクワット、懸垂、ディップス、シットアップ・クランチ、ダンベルベンチプレス、インクラインダンベルプレス、ダンベルフライ、ダンベルショルダープレス、サイドレイズ、ワンハンドロウ、ダンベルカール、ダンベルトライセップスエクステンション、ゴブレットスクワット、ダンベルランジ、ダンベルルーマニアンデッドリフト、プランク(自重)
収納
- 使わないときは折りたたんで収納。床の占有は約55×30cm、高さ約140cmです(壁際に置けます)
注意点
- マットの面積が不明です。機器の下に約1.9㎡分を敷いてください
- ハーフラック・アジャスタブルベンチのサイズは商品ページに記載がなく、種類ごとの標準寸法で推定しています。購入前にメーカーの寸法を確認してください
黒い四角が機器の本体、薄い赤の四角が「使うときに空けておくスペース」です。空きスペースどうしは重なってよいですが、他の機器の本体にはかからないように置いています。
10畳で置けるもの・置けないもの
置ける
- パワーラック・スミスマシンの標準の空き
- ベンチとダンベルを出しっぱなしにするエリア
- ストレッチ・体幹トレ用のマットのエリア
- ケーブル付きのマルチ機器(寸法次第)
置けない・工夫が要る
- 複数の大型機器を、部屋の中央に並べる配置(動線が塞がる)
- 床の強度が不明なまま、重量物を1か所に集中させる
レイアウトで失敗しないポイント
- エリアを分ける(ラックのエリア/ダンベルのエリア/ストレッチのエリア)
- 重量物は、壁際・梁や柱の近くに寄せる
- 床に敷くマットは、機器の下だけでなく動線にも敷くと足音が減る
- 換気と空調(エアコンの風が当たる位置、扇風機)も、運動の快適さに直結する
- 将来の機器の追加余地を残す
10畳で選びたい機器
折りたたみ・コンパクトなベンチ
使わないときにしまえるベンチは、狭い部屋ほど効きます。収納時の大きさは、各商品ページで確認してください。



場所を取らない可変式ダンベル
重さを変えられるダンベルは、1セットで複数の重さを兼ねられるので、置き場が小さくて済みます。


よくある質問
10畳なら、何でも置けますか。
置ける広さはありますが、床の荷重と、動線の確保が先に問題になります。機器は重量物ほど、壁際に寄せます。
10畳でおすすめの構成は。
ラック(ハーフまたはパワー)+ベンチ+バーベル+可変式ダンベルが基本です。広さに余裕があるなら、スミスマシンやケーブルを足せます。
ミラーは必要ですか。
必須ではありませんが、フォームの確認に役立ちます。壁に固定するタイプは、賃貸の規約を確認してください。
10畳でも防音は必要ですか。
必要です。部屋の広さと音は関係なく、機器を床に落としたときの振動が主な原因です。厚手のマットを敷きます。
この記事は、FITPEAK NAVI編集部が、楽天市場・Amazon・メーカー公式サイトの公開情報をもとに作成しました。配置の目安や数値は一般的な基準で、建物の構造・契約・安全を保証するものではありません。賃貸の場合は、管理規約・契約をご確認ください。
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