212オリンピア2026、ケオン・ピアソンが4連覇 横川尚隆は7位
2026年212オリンピアでケオン・ピアソン(アメリカ)が4大会連続優勝を果たした。
初出場の横川尚隆選手は7位で大会を終えた。
2026年212オリンピアで、ケオン・ピアソン(Keone Pearson、アメリカ)が4大会連続の優勝を果たした。日本時間9月26日午前10時(現地時間9月25日午後6時)にアメリカ・ラスベガスのオーリンズ・アリーナ(Orleans Arena)で決勝が行われ、横川尚隆(Naotaka Yokokawa、日本)は7位に入った。
212オリンピア2026の結果はどうだったか
米フィットネス専門メディアのFitness Volt、MiddleEasyが伝えたところによると、212オリンピア2026の上位入賞者は次の通りである。
| 順位 | 選手名 | 国 | 賞金 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ケオン・ピアソン(Keone Pearson) | アメリカ | 50,000ドル |
| 2位 | ルーカス・ガルシア(Lucas Garcia) | ブラジル | 20,000ドル |
| 3位 | ショーン・クラリダ(Shaun Clarida) | アメリカ | 12,000ドル |
| 4位 | ヴィトー・アウヴィス・ポルト・デ・オリヴェイラ(Vitor Alves Porto De Oliveira) | ブラジル | - |
| 5位 | ニハト・カヤ(Nihat Kaya) | トルコ | - |
| 7位 | 横川尚隆(Naotaka Yokokawa) | 日本 | - |
ピアソンは2023年から4年連続の優勝となった。2位のガルシアは前回大会の3位から順位を上げ、3位のクラリダは過去2度の優勝経験を持つ選手である。大会は2026年9月24日から27日にかけてラスベガスで開催された。
横川尚隆選手の7位はどう確認できるか
Fitness Voltの結果表には「Seventh Place: Naotaka Yokokawa」と明記されている。KINNIKU TIMESでは横川選手の順位確定直後の反応をすでに速報しており(下記の関連記事)、今回はFitness Volt・MiddleEasyの2媒体で最終順位として7位入賞が確認できた。
よくある質問
212オリンピアとはどんな部門か
IFBBプロリーグが主催するボディビル大会の階級別部門で、体重212ポンド(約96kg)以下の選手が出場する。
横川尚隆選手はどんな選手か
日本出身のボディビル選手で、212部門でのオリンピア出場は今回が初めてだった。
大会はどこで開催されたか
アメリカ・ネバダ州ラスベガスのオーリンズ・アリーナで、2026年9月24日から27日にかけて開催された。
KINNIKU TIMESの視点
212部門は体重制限がある分、除脂肪と筋量のバランスがよりシビアに問われる部門である。今回のピアソンの4連覇は、階級制ボディビルにおける「絶対王者」の存在を改めて示した結果と言える。一方で横川選手の7位入賞は、日本人選手が世界最高峰の舞台で通用することを示した結果でもある。日本のボディビル愛好者にとっては、来年以降の日本人選手のオリンピア挑戦にも注目が集まりそうだ。
出典:Fitness Volt「2026 Olympia Men's 212 Results & Prize Money — Keone Pearson Clinches 4th Title」/MiddleEasy「2026 Men's 212 Olympia Results — Keone Pearson Wins」/関連記事:横川尚隆「目からプロテインが」オリンピア7位後の投稿に6万いいね
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