横川尚隆「目からプロテインが」オリンピア7位後の投稿に6万いいね
ミスター・オリンピア2026・212パウンド級で初出場7位に入った横川尚隆さんが、大会後にXへ投稿した「目からプロテインがずっと溢れてくる」の一言が話題になっている。投稿は日本時間2026年9月27日0時台の時点でいいね6万6000件を超え、東スポWEBなどの報道でもファンの祝福コメントが伝えられた。
横川尚隆さん(32)が、ミスター・オリンピア2026・212パウンド級で初出場ながら7位に入った直後にXへ投稿した一言に反響が広がっている。大会は米ラスベガスで現地時間9月25日(日本時間26日)に行われ、投稿は日本時間2026年9月27日0時台の時点で6万6000件を超えるいいねを集めた。
投稿の内容は
横川尚隆さんの公式X(@YokokawaNaotaka)への投稿は「オリンピア7位でした。みんなごめん俺まけた 目からプロテインがずっと溢れてくる」というもの。順位を報告したうえで、悔し涙を「目からプロテイン」とユーモラスに表現したとみられる言い回しが、多くのファンの共感を呼んでいる。
どんな大会・結果だったのか
ミスター・オリンピア2026は212パウンド級(体重約96kg以下)を含む複数部門で構成される世界最高峰のボディビル大会。横川さんは今回が初出場で、予選では絶対王者キーオン・ピアソン選手(米国)と並んでステージに立ちトップ10へ進出、決勝でも複数のポーズを披露して最終的に7位となった。この結果はKINNIKU TIMESの既報「横川尚隆、オリンピア212は7位 初出場で決勝、優勝はピアソンが4連覇」で速報済みである。
Xでの反響は
東スポWEBの報道(2026年9月26日)によれば、SNS上では「横川くん感動した!」「日本の誇りよ!」「堂々としててカッコよかった」といった祝福のコメントが相次いだという。同報道は、日本人選手のオリンピア入賞は2015年に3位となった山岸秀匡さん以来であると伝えている。
212パウンド級での位置づけ
212パウンド級は体重制限のあるクラスで、絶対王者キーオン・ピアソン選手が今大会で4連覇を達成した激戦区である。その中での初出場7位という結果と、それを飾らず等身大の言葉で伝えた投稿の組み合わせが、通常のファン層を超えて話題になった一因とみられる。
よくある質問
「目からプロテインが溢れる」とはどういう意味ですか?
横川尚隆さんが大会後の投稿で使った表現で、悔し涙を流したことをユーモラスに言い換えたものとみられる。投稿本文は「オリンピア7位でした。みんなごめん俺まけた 目からプロテインがずっと溢れてくる」である。
横川尚隆さんの順位は何位でしたか?
ミスター・オリンピア2026の212パウンド級で7位。今大会が初出場だった。
日本人選手のオリンピア入賞はどのくらい珍しいのですか?
東スポWEBの報道によれば、日本人選手のオリンピア入賞は2015年に3位となった山岸秀匡さん以来という。
KINNIKU TIMESの視点
順位そのものだけでなく、選手本人が結果を飾らずに発信した言葉がここまで広がったのは、ボディビルというハードな競技への関心の裾野が広がっていることの表れといえる。大会はまだ日本時間27日午前に一部部門の決勝を残しており、詳しい配信の見方はKINNIKU TIMESの既報「2026オリンピア、全12部門の配信が無料に」を参照してほしい。
出典:Yahoo!リアルタイム検索「オリンピア」(2026年9月27日0時台に確認)/横川尚隆さん公式X(@YokokawaNaotaka)/東スポWEB「横川尚隆がオリンピア決勝で7位入賞の快挙!『日本の誇り』『感動した!』列島熱狂」(2026年9月26日)/KINNIKU TIMES「横川尚隆、オリンピア212は7位」
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