国産米100%「クリームオブライス」、THE PROTEINが10月9日発売
武内製薬のブランド「THE PROTEIN」が、国産米100%を使った加熱調理不要の「クリームオブライス」を2026年10月9日に発売する。
1食(30g)あたりタンパク質1.8g、価格は3,780円(税込)。
武内製薬(本社・徳島県)が展開するブランド「THE PROTEIN」が、国産米だけを使った加熱調理不要の新商品「クリームオブライス プレーン」を2026年10月9日に発売すると発表した。公式が2026年9月25日に配信したプレスリリースによると、水またはお湯に混ぜるだけで食べられ、着色料や香料、甘味料、保存料、乳化剤、小麦を使用していないという。
クリームオブライスとは何か
クリームオブライスは、米を細かい粉末状に加工した食品で、水やお湯を注ぐだけでとろみのあるお粥状になり、加熱調理をせずに食べられるのが特徴である。従来品には輸入原料や添加物を使ったものが多かったが、THE PROTEINは国産米のみを使い、アルファ化処理を施すことで「余計なものを入れない」商品を目指したと説明している。
栄養成分と価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月9日 |
| 価格 | 3,780円(税込) |
| エネルギー(30gあたり) | 107kcal |
| タンパク質(30gあたり) | 1.8g |
| 炭水化物(30gあたり) | 25.4g |
成分表からも分かるとおり、タンパク質量自体は多くなく、主な役割はトレーニング前後や日常の食事で手軽に糖質を補給できる点にある。プロテインパウダーやフルーツ、はちみつなどと混ぜて食べる想定だと公式は説明している。
なぜトレーニーに支持されてきたのか
クリームオブライスは海外のトレーニー向け食品として以前から知られており、消化がよく胃腸への負担が少ない糖質補給源として、増量期や試合前の炭水化物補給に活用されてきた。THE PROTEINは、この分野で国産米・無添加にこだわった商品を投入することで、輸入品からの乗り換え需要を見込んでいるとみられる。
よくある質問
プロテインパウダーの代わりになるのか
ならない。1食あたりのタンパク質量は1.8gと少なく、主に糖質補給を目的とした商品である。タンパク質摂取が目的の場合はプロテインパウダーと併用する必要がある。
同社の「エッグプロテイン」とは別商品か
別商品である。THE PROTEINは同時期に卵白由来の「エッグプロテイン チョコレート風味」も発売しており(卵白由来の新プロテイン「エッグプロテイン」本日発売、30日まで15%引き)、クリームオブライスは糖質補給に特化した別ラインの商品となる。
KINNIKU TIMESの視点
クリームオブライスは「タンパク質を摂る商品」ではなく「消化の良い糖質を手軽に摂る商品」と捉えるのが正確である。増量期のカロリー確保や、練習前後で脂肪や食物繊維の少ない糖質を素早く摂りたい場面で使い道がありそうだ。プロテインと組み合わせて使う商品として選択肢に入れておきたい。
NEW 持ち運びクレアチン
でっかい容器、もう持ち歩かなくていい。
クレアチン3,000mg+電解質4種を、ポケットに入る1本に。計量もシェイカーもいりません。先行案内は公式LINEでお届けします。
公式LINEで先行案内を受け取る
FITPEAK 筋トレギア
TRAINING GEAR
プロが使う、本物のギア。
リストラップ・パワーグリップ・トレーニングベルト。現役のボディビルダーとパーソナルトレーナーに使ってもらい、納得できるまで作り直しています。
ギアをすべて見る
MY FITPEAK
無料会員
最新の情報を、素早くお届け。
新しい記事、筋トレ最安ナビの価格更新、FITPEAKの新商品の案内を、いちばんはやく受け取れます。
My FITPEAK に登録する
コメント
この記事について思ったことを書けます。誤解を招くのを避けるため、誘導のある宣伝、他者への中傷、個人情報、法令に反する内容は公開しません。体調や治療に関わる判断は、必ず専門家にご相談ください。



