フィットネス・オリンピア2026、フレドゥア・メンサーが2年連続で優勝
2026年ミスター・オリンピアのフィットネス部門で、前年優勝者のミシェル・フレドゥア・メンサー選手が連続優勝を果たした。2位はジャクリン・ベイカー選手、〉3位はアンナ・フォミーナ選手だった。
米ネバダ州ラスベガスのオーリンズ・アリーナで行われた2026年ミスター・オリンピアのフィットネス部門決勝が現地時間27日(土)に行われ、前年優勝者のミシェル・フレドゥア・メンサー(Michelle Fredua-Mensah)選手が2年連続で優勝した。日本との時差の関係で、日本時間では27日(日)の日中以降に結果が伝わった。
最終結果は?
米ボディビル専門メディアのGeneration IronとKulturistikaが2026年9月27日付けで伝えた上位3人は次の通り。両メディアとも順位・選手名は一致している。
| 順位 | 選手名 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1位 | ミシェル・フレドゥア・メンサー(Michelle Fredua-Mensah) | 5万ドル |
| 2位 | ジャクリン・ベイカー(Jaclyn Baker) | 2万ドル |
| 3位 | アンナ・フォミーナ(Anna Fomina) | 1万2000ドル |
Generation Ironによると、4位以下の詳細な順位と公式スコアカードは記事公開時点では未公表とされており、本稿では4位以下の順位は記載しない。
フレドゥア・メンサー選手の優勝は何度目?
Kulturistikaによると、フレドゥア・メンサー選手は2025年大会に続き、2年連続でのフィットネス・オリンピア優勝となった。同メディアは、筋肉の充実度と最終的な体の定義のバランスで優位に立ち、フリースタイルルーティンでも力強いパフォーマンスを見せたと伝えている。
フィットネス部門とは?
フィットネス部門は、筋肉の仕上がりやプロポーションを審査される規定ポーズラウンドに加え、選手自身が構成・振り付けを行うルーティンラウンド(フリースタイル審査)も評価対象となる、他のボディビル系部門とは審査方式が異なる部門である。
よくある質問
決勝はいつ・どこで行われた?
米ネバダ州ラスベガスのオーリンズ・アリーナで、現地時間27日(土)に行われた。日本時間では同日の日中以降に相当する。
優勝賞金はいくら?
5万ドルである。
他の部門の結果は?
最高峰のオープン部門の結果は「ミスター・オリンピア2026、ニック・ウォーカーが新王者に」、金曜日に決着した部門は「オリンピア2026金曜決勝の結果」にまとめている。
KINNIKU TIMESの視点
ボディビル系大会とひと口に言っても、筋肉の実質だけでなくパフォーマンス力も問われるフィットネス部門のように、評価軸は部門ごとに大きく異なる。自分の目標に合った部門・種目を知ることは、ボディビル・フィットネス界全体を楽しむ第一歩ともいえる。最新の結果は通して確認が取れた範囲で伝えていく。
出典:Generation Iron「2026 Fitness Olympia Results and Scorecards」(2026年9月27日)/Kulturistika「Fitness 2026: Fredua-Mensah Wins Her Second Title!」
(9月27日15時53分 訂正:本文中の誤字・誤変換(優勝回数の記載および審査方式の説明部分の文字化け)を修正しました)
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