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【20kgバー】クレアチン期間の重量アップはプレートをどう組む?片側の計算法

公開 ・ クレアチンナビ編集部 ・ 読了目安 7分
目標重量からバー重量を引いて2で割り、片側のプレートを決める計算の手順を示した図解
SUMMARY|この記事の要約

プレートは、「(目標重量−バー重量)÷2」で片側の重さを出し、大きいものから組みます。IPFの規則にあるプレートの重さと色の決まりも整理しました。小さく上げる記録にも使えます。

監修ではなく、公開されている研究・公的情報・公式の案内をもとにした編集部の解説です。医療の判断はできません。

クレアチンを飲み始めて、使う重量が少しずつ変わったとき、プレートをどう組めばよいか迷うことがあります。

この記事では、FITPEAKの無料ツールと、IPFの規則にある決まりをもとに、プレートの組み合わせの計算の手順を整理します。(2026年10月確認)

先に結論:目標重量からバー(20kg)を引き、2で割った数が、片側に乗せる重さです。

  • FITPEAKのプレート計算は、目標重量・バー重量・使えるプレートを選ぶと、片側の内訳が出ます。
  • たとえば100kgなら、(100−20)÷2=40kgで、片側に20kgを2枚です。
  • IPFの規則では、プレートは1.25kgから25kgまで。15kgは黄、20kgは青、25kgは赤です。
  • 1.25kgのプレートを左右に足すと、2.5kg刻みで記録できます。

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FITPEAKの価格ページ(クレアチン)に移動します。価格は変わることがあります(2026年10月確認)

片側のプレートを決める手順1目標を決めるバー込みの総重量(例:100kg)2バーを引く20kgバーなら 100−20=80kg32で割る片側は40kg4大きい順に組む20kg+20kg
図解:FITPEAK編集部作成(本文の出典をもとに要約)

この記事でわかること

  • 片側の重さの出し方と計算例
  • 小さく上げる記録の組み方
  • IPFの規則にあるプレートの決まり
  • 組むときの安全と、ジムでの確かめ方

片側の重さは「(目標−バー)÷2」で出す

FITPEAKのプレート計算は、目標の重量に、プレートを片側に何枚つければよいかを、図で出す無料ツールです。

入力するのは、バー込みの総重量、バーの重さ、使えるプレートの3つです。バーは、オリンピックバー20kg、女性用バー15kg、トレーニングバー10kg、バーなしから選びます。

使えるプレートは、次の3つから選びます。入力した数字は、端末の外には送られないと書かれています。

  • フルセット(1.25〜25kg)
  • 一般ジム(1.25〜20kg)
  • 大きい重り優先(2.5kg刻み)
目標 片側 組み方
60kg 20kg 20kg×1
87.5kg 33.75kg 20+10+2.5+1.25
100kg 40kg 20kg×2
102.5kg 41.25kg 20×2+1.25

※バーは20kgとして、編集部が計算した例です。大きいプレートから順に組みました。

87.5kgなら、片側は33.75kgです。20・10・2.5・1.25kgの4枚で組めます。

1RMの推定は、重量計算機(1RM計算)で出せます。

クレアチン期間の記録は、小さく上げて残す

クレアチンの維持量は、ISSNの見解で1日3〜5gです。飲み始めたあとに重量が少し動いたら、その変化を細かく残せると、あとで見返しやすくなります。

1.25kgのプレートを左右に1枚ずつ足すと、総重量は2.5kg増えます。小さな刻みを使うと、記録の差が見えます。

足すもの 総重量の変化
1.25kg×左右1枚ずつ +2.5kg
2.5kg×左右1枚ずつ +5kg
5kg×左右1枚ずつ +10kg

※左右同じ重さを足す前提の計算です。

記録のしかた

  • 日付、種目、総重量、回数を書く。
  • プレートの組み方も書く。
  • バーの重さが違う場合は、その種類を書く。

ここで、使うバーの重さを毎回そろえることが大切です。違うバーを使うと、同じ総重量でも、比べられなくなります。

飲み始めたあとの変化の見方は、ベンチプレスが伸びないとき、クレアチンは役立つ?にも載せています。

IPFの規則にある、プレートの重さと色の決まり

パワーリフティングの国際連盟であるIPFの技術規則(2024年1月版)には、競技で使う器具の決まりがあります。

項目 規則の内容
バー+カラー 合計25kg
カラー 1個2.5kgで必ず使う
プレートの重さ 1.25〜25kg
色(15kg) 黄
色(20kg) 青
色(25kg) 赤
10kg以下 色は自由

※IPF Technical Rules Book 2024年1月版の記載です。競技会の規則で、ふだんのジムには適用されません。

バー(20kg)に、2.5kgのカラーを2個つけると、合計は25kgです。FITPEAKのプレート計算のバー(20kg)は、カラーを含まない値として扱うと分かりやすいです。

ただし、ツールのページには、カラーの扱いは書かれていません。カラーをつけるなら、自分で重さを足します。

規則には、重いプレートを内側に、軽いプレートを外側に並べるとも書かれています。競技会以外でも、見た目で数えやすくなります。

組むときの安全と、ジムでの確かめ方

ジムのプレートは、メーカーによって色や厚みが違います。10kg以下は、規則でも色が決まっていません。必ず、刻印された重さを読んでください。

組む前の確認

  • 左右のプレートの合計が、同じになっているか。
  • ストッパー(カラー)をしっかり留めたか。
  • 刻印の重さと、手元の計算が合っているか。

高重量では、十分なウォームアップと補助者を用意してください。無理のない範囲で行います。

クレアチンの摂取量が気になる方は、クレアチンは1日何グラム?体重別の摂取量の目安をご覧ください。

価格は、筋トレ最安ナビ(クレアチン最安値ランキング)で、1回5gあたりに直して比べられます。

持病がある方や服薬中の方は、飲む前に医師・薬剤師に相談してください。

よくある質問

プレート計算は、片側と両側のどちらの重さを出しますか?

片側に乗せるプレートの内訳が出ます。バー込みの総重量を入れ、バーの重さを選びます。

20kgのバーに、カラーの重さは含まれますか?

ツールのページには、カラーの扱いは書かれていません。IPFの規則では、バーとカラーの合計が25kgなので、カラーを使うなら別に足します。

プレートの色は、どのジムでも同じですか?

同じとは限りません。IPFの規則で色が決まっているのは、15kg、20kg、25kgのプレートです。10kg以下は、色が自由です。

クレアチンで重量が上がるか、プレートで確かめられますか?

プレートの組み方を記録すると、使った重量の変化が見えます。ただし、重量の変化の理由までは、これだけでは分かりません。

まとめ

プレートは、(目標重量−バー重量)÷2で片側の重さを出し、大きいものから組みます。FITPEAKのプレート計算を使うと、片側の内訳をすぐに確かめられます。

IPFの規則には、プレートの重さと、15kg・20kg・25kgの色の決まりがあります。ジムでは刻印の重さを読み、左右をそろえて、安全に組んでください。

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FITPEAKの商品

ここからは、FITPEAKの自社商品の紹介です。重量が上がることをうたうものではありません。

FITPEAK クレアショットのスティック個包装の商品写真
画像:FITPEAK公式より
FITPEAK クレアショットのスティックを手に持った様子
画像:FITPEAK公式より

FITPEAK クレアショットは、1本にクレアチン3,000mgを入れた、スティック個包装の食品です。定期購入のみのご案内で、予約を受け付けています。

外出先でも持ち運べる点が特長です。初回のお届けは2026年12月上旬の予定です。価格や詳細は商品ページで確認してください(2026年10月確認)。

出典

2026年10月に開いて確認しました。

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